7月15日からアメリカの百貨店メーシーズの店舗にて「Kinect」のデモンストレーションがスタート

2010年7月8日 17:52 by katakori
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「Kinect」 キネクト

座ったプレイが可能かどうかに注目が集まっているXbox 360のモーションコントローラー「Kinect」ですが、これを確かめる良いチャンスになるかもしれないデモ展示が7月15日から米大手百貨店メーシーズの13の店舗にて行われる事が明らかになりました。

これは実際にメーシーズの買物客がKinectを体験できる機会を得られるというデモとなっており、これまで以上に一般ユーザーの感想やプレイ映像など、よりリアルな使用感の登場に期待できそうです。また、座った状態でのプレイなども実演されれば議論になっている問題の真偽も判るのではないでしょうか。

さらにメーシーズが発表したプレスリリースでは8月12日から9月10日まで毎日1台のKinectが当たるキャンペーンが開催されるとの事で、受付は専用のサイトで行われ13歳以上なら応募可能との事。しかし、現在プレスリリースに記載された応募用のサイトのドメインが全く関係無いと思われる怪しげな別サイトにリダイレクトされており、記載ミスなどが考えられる事から確認取れ次第改めてお知らせさせていただきます。

情報元:Examiner

スウェーデンのゲーム誌「Level」最新号にE3を総括した表紙が登場、おまけに”Mega64″の新作も

2010年7月8日 16:54 by katakori
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「E3 2010」

今年のE3は大量のサプライズが登場し、山盛りの注目作品達、そして新しい笑いまで生み出し、歴史に残るE3になったと言えそうです。スウェーデンのゲーム雑誌「Level」が最新号で今回のE3を総括するかの様な素敵な表紙を用意してくれました。

表紙にはE3の勝者と言える任天堂の岩田社長が3DSと共に神々しく描かれ、カンファレンスできつい(かつ笑える)咆吼を放ったお馴染みソニーのKevin Butler部長、そしてマイクロソフトのKudo Tsunoda氏にKinectimalsを可愛らしくもふっていた女の子、そして今年のE3で誰も到達しなかった真の勝利を得たと言えるコナミの面々が多く登場しています。

少し気は早いですが、2011年のE3にも是非この面々が再び集う事を期待して止みません。さらにお馴染みの”Mega64″がこの表紙とぴったりマッチする?最高に毒だらけな最新作を公開、本音が聞こえるヘッドフォンで基調講演を聞いたらどうなるかという今回のネタ、相変わらず最低ですが最高に愉快なネタと言えそうです。

「E3 2010」
情報元及びイメージ:GameSetWatch

噂:MGSがHaloのストラテジーゲーム「Project S」のアルファ版テスターを募集中?

2010年7月8日 16:20 by katakori
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UPDATE:7月9日14:30

この噂のタイトルの正体がEnsembleスタジオのスタッフが起ち上げたRobot Entertainmentが開発を手掛けるAge of Empires的なRTSタイトル「Spartan」である事が明らかになりました。詳細は続報記事でご確認下さい。

以下アップデート前の本文となります。

「Halo」 「Project S」

海外情報サイトのKotakuによるとMicrosoft Games Studios(以下:MGS)が「Project S」と名付けられたHaloユニバースに関連するPC用ストラテジーゲームを開発中で、現在このプロジェクトのアルファテスターを探しているとの事。

HaloのRTSタイトルについては2009年にEnsemble StudiosとBungieが協力して開発されたRTSタイトル”Halo Wars”がすでに存在しており、Age of Empiresシリーズで知られるEnsemble Studiosは既に解散してしまったものの、その系譜となるタイトルをMGSが手掛ける事は確かに何ら不思議ではありません。

情報元に関する詳細が記されておらず、MGSがどのようにテスターを募集しているか定かではありませんが、このProject Sに参加の可能性があるテスターには、StarCraftやWarcraft III、Age of EmpiresやFarmville等のPC用ストラテジーゲームをプレイした経験があるかとの質問が行われているそうです。

このアルファテストは数週間前から進行中との事で、1~2ヶ月程度の実施が予定されていると記されていますが、事実であれば非常に興味深いニュースと言えそうです。

情報元及びイメージ:Kotaku

APBをリリースしたRealtime Worldsがレイオフ、未発表プロジェクトの開発規模を縮小

2010年7月8日 15:30 by katakori
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「APB:All Points Bulletin」

コンソール対応に揺れる「APB:All Points Bulletin」をリリースしたばかりのRealtime Worldsですが、PC版のリリースから1週間足らずでレイオフが発表されてしまいました。developによると、少数のスタッフがレイオフされ、現在進行中の未発表プロジェクトの開発規模が縮小されるとの事。

RealtimeのCEOを務めるGary Dale氏は、リリースしたばかりのAPBに労力と資源を集中させる必要がある事を述べ、APBのプレイヤーに最良の経験を提供する旨を明らかにしています。

RealtimeはAPBの開発に5年近くを費やしており、その間にもRuffian Gamesとマイクロソフトも交えたCrackdown 2に関するトラブルもあり、なかなか機会に恵まれない状況が続いています。APBのコンソール版も頓挫しそうな現状ですが、なんとかPC版の広告戦略など成功させ、David Jones氏の復活を見たい所です。頑張れRealtime!

情報元及びイメージ:Joystiq

Kinectは座ったプレイヤーを認識可能「座る事を念頭において開発された」マイクロソフトが報告

2010年7月8日 12:36 by katakori
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「Kinect」 キネクト

先ほどUbisoftの新作RTS”R.U.S.E.”が立ってプレイしなくてはならない事を理由にKinectへの対応を行わないと発言した事をお伝えしましたが、これまでも国内外で噂として懸念されていたこの問題について、マイクロソフトがJoystiqにKinectは座ったプレイヤーを認識出来ると明言しました。

マイクロソフトはKinectが座った状態のプレイヤーが操作する事を念頭に置いて開発が進められたと述べ、E3で明らかになったトレイラーにも登場した新ダッシュボードでのESPNやZune、映像のコントロールなどを例に、これらがユーザーが座った状態を想定し開発されたアプリケーションである事を強調しています。

さらにマイクロソフトはE3で示したタイトルが”氷山の一角”だとし、それらがプレイヤーを自然にソファーから立たせ、ダンスやランニングなどを行う事を目的にしていると明かしています。

これで一応公式のアナウンスとして座った状態でプレイできる事が明言された訳ですが、先ほどのR.U.S.E.の件とは真逆の内容である事は事実です。この問題は今後のコアゲームの登場にも大きく影響を与える要素だと思われますので、実際のプレイ映像やデモンストレーションなどが登場する事に期待といった所でしょうか。

情報元:Joystiq

UbisoftのRTSタイトル「R.U.S.E.」がPS Moveへの対応を発表、Kinectについては計画なし……その理由は

2010年7月8日 12:02 by katakori
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Act of Warシリーズなどを手掛けてきたEugen Systemsが開発中のシミュレーションタイトル「R.U.S.E.」は、戦略的な俯瞰から戦場のアップまでシームレスに描き、リアルな映像表現に加えて所謂ボードゲーム的なユニット表現など、非常にユニークなUIを持つRTSタイトルです。

ベータテストからのフィードバックを反映する為に9月にリリースを延期した本作でしたが、ロンドンで開催されたイベントにて、本作のPS3版がモーションコントロールに対応する事が発表されました。が、残念ながらKinectについては計画が無い事が明らかにされました。

本作のプロデューサーを務めるMathieu Girard氏はEurogamerに対してPS Moveへの対応が4~5週間程前に決まった事を明かし、Moveが非常にクールで自然なコントローラーだと発言、Moveでの操作が”最も楽しい経験”であり、PCでのキーボードとマウス操作が”最も効率的な物”であると語っています。

さらに、Kinect対応の計画が無い事を明かした氏は、この判断がKinectを使用する間プレイヤーが立っていなければならない事が理由だったと述べています。この問題が事実なのか今の所真偽の程は不明ですが、マイクロソフトがちょうど本日、Kinectが座ったプレイヤーを認識できると発言しており、相反する見解に実際の所どうなっているのか……非常に気になるところです。

これまでに登場したトレイラーなどでは上述のユニークなUIと併せてモーションコントロールを大きく意識した構成になっており、映像を見る限りKinectへの対応が実現されればトレイラーに近いプレイが実現される様に見受けられます。

ベータ版をプレイした限りではルールも比較的判りやすく対戦に擁する時間もコンパクトで気軽に楽しめる良作RTSとして仕上がりそうな本作、マイクロソフトが言うとおり座ってプレイできる事が事実であれば、雰囲気ゲーとしても素敵なタイトルになるかと思うのですが如何でしょうか。

情報元:VG247

「Split/Second」のPSP版がホリデーシーズンにリリース

2010年7月8日 11:10 by katakori
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「Split/Second」 スプリットセカンド

Disney Interactiveが先ほどBlack Rock Studioが開発したど派手な爆発レースゲーム「Split/Second」のPSP版を今年のホリデーシーズンにリリースする事を発表しました。PSP版には新challengeと新コース、そしてローカルの4人プレイCo-opを実装するとの事。

発表に併せてスクリーンショットも数点登場しています。Black Rockはリリース済みのSplit/SecondをレースゲームのModern Warfareとも評しており、アーケードライクでど派手なゲーム性は携帯ゲームにもマッチしていると感じられます。Disneyのマーケティング部門を率いるCraig Relyea氏も本作のゲーム性がPSPに最適なフィットを見せるとアピールしています。

「Split/Second」 スプリットセカンド
「Split/Second」 スプリットセカンド
情報元及びイメージ:VG247

アメージング!「Gran Turismo 5」の新トレイラーが2本登場

2010年7月8日 10:57 by katakori
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先月発表された豪華なコレクターエディションに加えて、さらなる限定版の存在もされる「Gran Turismo 5」、11月のリリースに向けて期待に胸膨らむ一方ですが、本日新たに素晴らしいトレイラーが2本公開されました。

映像では夕方のドライブ始め未見のシーンも収められており、もう圧倒的すぎて笑うしかない様な高クオリティなトレイラーに仕上がっています。一体ポリフォニーは何と戦っているのか……もはや別次元の何かにしか見えない本作、11月のリリースが待ち遠しくて仕方がありません。

情報元:CVG

「Dragon Age II」がいよいよ発表か、BioWareが明日”大きな”何かが起こると予告

2010年7月8日 10:38 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

現在Star Wars: The Old Republicを鋭意開発中のBioWare、先日には老舗のMMORPGデベロッパMythic Entertainmentも吸収し、近年ますますRPGマイスターとしての存在感を強めています。そんなBioWareが明日何か大きなサプライズが発表されるとおぼしきTwitを行い、どうやら「Dragon Age II」ではないかと予想されています。

Twitには「2morrow will be a great day for BioWare fans. Just sayin’」と記され、tomorrowを2morrowと置き換え何らかの2作目である事を示唆、BioWareの近作で2作目と言えばやはりDragon Age IIを思い浮かべざるを得ません。

さらに昨日Electronic Artsから発表された”Warhammer Online: Age of Reckoning”のプレスリリースにはBioWareが現在Mass Effect 2のDLCと”Dragon Age II”、そしてStar Wars: The Old Republicを開発中である事がしっかりと明言されています。

これまでElectronic Artsの会計報告などから、Dragon Ageタイトルの計画が進められている事は明らかになっていましたが、いよいよ公式に発表が行われる事になるのか?続報をお楽しみに!

情報元:Kotaku

「Star Wars: The Old Republic」にはレベルキャップ問題を解決するアイデアがある、BioWareが発言

2010年7月7日 19:12 by katakori
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「Star Wars: The Old Republic」

本日発表されたGame Critics Awardsでは見事にベストRPG賞に選ばれたBioWareのスターウォーズMMOタイトル「Star Wars: The Old Republic」、本作はとにかく圧倒的なボリュームで開発が進められる事が明らかにされており、BioWareが手掛けるMMOである事も相まってハードコアなMMOファンの期待を集めています。

かつては多くのタイトルが存在したハードコアMMOタイトルですが、World of Warcraftの登場以降、その圧倒的な存在感でMMOジャンルのトップに君臨し、未だその王座を脅かすタイトルは存在していません。そして、これに立ち向かって散っていった多くのMMOタイトルが抱えていた大きな問題の1つに高レベル帯のコンテンツ不足がありました。

リリース時には一般ゲーマーのプレイスピードを重視し、初期~中レベル帯のコンテンツに注力するがあまりに高レベル帯のコンテンツが手薄になり、先頭プレイヤー達が離脱、その後高レベル帯のコンテンツ充実が間に合わずに過疎化が促進されていくタイトルが本当に多く存在しました。しかし、BioWareはここにも十分に配慮し、これを解決する計画を進めているとの事。

BioWareのクリエイティブ・ディレクターを務めるJames Ohlen氏がInc Gamersに語った所によると、BioWareはプレイヤー達がレベルキャップに到達した際に懸念する事を十分に理解している事を明かし、これを解決する計画を持っていると話ました。

まだ詳細は明かせず、発表は今後改めて行うと述べた氏は、BioWareがWorld of Warcraftで80LVキャラクターを5キャラ保持する様なハードコアプレイヤーを多く擁していると語り、高レベル帯のプレイヤーが望む事をしっかり理解しているとアピールしています。

多くのMMOではPvP要素や高レベル帯専用のダンジョンやクエスト等でお茶を濁す事がしばしば見受けられますが、天下のBioWareがこの問題にどんな解法を用意するのか、今後行われるアナウンスを期待して待ちたいと思います。

情報元:CVG

Irrational Gamesが新作タイトルの予想を募集しています……電話で

2010年7月7日 18:44 by katakori
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「Irrational Games」

Ultima Underworldに始まりSystem ShockやBioshockにThiefなど、関わってきた名作の数々を挙げたらキリがないKen Levine氏ですが、氏が率いるIrrational Gamesは現在”Project Icarus”と呼ばれるタイトルの開発を進めているとされています。

このプロジェクトは以前にはFPSタイトルとして復活を果たしたX-COMではないかと予想されていましたが、こちらは2K Marinの姉妹スタジオであるオーストラリアチームが手掛ける事が明らかになり、完全に何であるのか判らない状態になっています。

そんな中とうとう具体的な動きが見え始めるか、Irrational Gamesが動き始めました。Irrational Gamesが現在開発中のタイトルが何であるか当ててみろとばかりにファンに挑戦、次期タイトルの予想企画が登場しました。応募方法は簡単!Irrational Gamesに電話(国際電話で617-302-7805)を掛け、名前と予想タイトルをメッセージとして残すだけ!

この応募の内容は今後配信されるIrrational GamesのPodcastにて取り上げられるとの事で、ファン参加型の嬉しいイベントとしての側面も持ち合わせている様です。いずれにしろいよいよ現実的な動きを見せる事になるか、Bioshock以来のタイトルとなるだけに期待は高まる一方です。

情報元:Examiner

モザイク……「Raving Rabbids Travel in Time」のワールドカップPVとゲーム情報が登場!

2010年7月7日 18:24 by katakori
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モザイクwww君はいつも裸じゃないか

先ほどラビッツとコカ・コーラのコラボをお知らせした所ですが、新たに「Raving Rabbids Travel in Time」のワールドカップトレイラーが登場、相変わらず作りたかったから作った!としか思えないナイスでハイクオリティな映像に仕上がっています。

さらに最新号のNintendo Powerでは本作に登場する25種類のミニゲームの内3種類の詳細が明らかにされました。

1つ目はイタリアのルネッサンスにタイムスリップしたラビッツ達がレオナルド・ダ・ヴィンチの発明した飛行機を使ってミニゲームを行います。

さらに沈没前のタイタニック号にも乗船、甲板で障害物バウンドレース。ラビッツ達がタイタニックを沈めるかそれとも沈没から救うことになるのか……。

3つ目はトレイラーにも登場したアーサー王がエクスカリバーを引き抜くシーン、聖剣が誰に引き抜かれるかがミニゲームになっている様ですが、これらの歴史はゲームプレイによって異なる展開が用意されているとの事で、1つの例としてプレイヤーの行動如何ではアーサー王が岩からトイレブラシを引き抜くはめになる事が明らかにされています。

前作では少し切ないストーリーも用意されていたラビッツ達ですが、今作ではこれまで以上にいたずら要素が強調されている様子。こんな調子で25種類も歴史の瞬間が描かれる事になるのかと考えると続報が楽しみでなりません。ラビッツシリーズ最新作Raving Rabbids Travel in Timeは11月11日にWiiでリリースされる予定となっています。

今日の「Twisted Metal」:4党派が明らかになりDLCによる新キャラ新車両の追加、そして……

2010年7月7日 17:57 by katakori
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「Twisted Metal」 ツイステッドメタル

連日物凄い勢いでTwitしまくっているジャッフェ、「Twisted Metal」の事から中二病発言から最近海外で物議を呼んでいるゲームはアートか?論争にまで首を突っ込んで今日も元気に喋りまくっています。正直な所、最近この人がGod of Warを産みだした人である事を忘れそうになる瞬間が日に何度かあります。良いのか悪いのか……いいぞもっとやれ。

という事で今回もTwitterからTwisted Metalの新情報が登場、今回は本作に登場するキャラクターが32体である事(これはジャッフェが車両の事もキャラクターと発言している事からキャラクター16体と車両16両の可能性もあり)、リリース後のDLCや無料パッチで車両とキャラクターの追加が行われる事が明らかにされています。

そして、車両がより激しく破壊可能になる計画が進められている事、ローカルマルチプレイは絶対に放棄するつもりがない事などもTwitしています。さらにお馴染みのSweet Toothを筆頭に、今作に登場する4党派の存在を明らかにしました。詳細は以下の様になっています。

  • The Clowns:”Sweet Tooth”の信奉者達
  • The Dolls:”Dollface”の信奉者達
  • The Skulls:”Grimm”の信奉者達
  • The Holy Men:”Preacher”の弟子達

また、ジャッフェはTwisted Metalで実現したい新要素などについても言及しており、3D立体視への対応を果たしたいともTwit、その為にまずはTwisted Metalを60fpsで安定させる必要がある事を語っています。さらにカスタムサウンドトラックも実現したいとも発言しており、聞いてるこちらが”この人そこまで話して大丈夫なんだろうか……”と少し心配になる程にあらゆる経過を報告しています。

さらに、先日Comic-Con 2010にTwisted Metalがプレイアブル展示されるとお知らせしましたが、こちらがどうやらフロアの広さの都合で実現できないかもしれないと発言しています。未だ決定事項では無いようなので、続報があれば改めてお知らせいたします。

情報元及びイメージ:Made 2 Game, The Gaming Liberty

1つのミッションの解法を例に「Deus Ex: Human Revolution」の再現度を見る

2010年7月7日 17:18 by katakori
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「Deus Ex: Human Revolution」 デウスエクス

かつてウォーレン・スペクター氏が生み出したFPSタイトルDeus Ex、魅力的な世界背景に当時では驚く程シリアスだったハードコアなシナリオ、そして1つの問題に対して無数のアプローチが用意された柔軟なゲームスタイルは今も尚多くのファンが存在する偉大なタイトルです。

そんなDeus Exの前日譚を描くシリーズ最新作「Deus Ex: Human Revolution」が現在Eidosのモントリオールスタジオにスクウェア・エニックスが協力して開発が進められています。

本作のリードデザイナーを務めるJean-Francois Dugas氏やプロデューサーのDavid Anfossi氏はこれまでも旧作に対するリスペクトと理解をたびたびアピールしており、E3でのクローズド出展などでも期待が高まるプレイの様子が明らかにされていました。

そんな中Jean-Francois Dugas氏がDeus ExがDeus Ex足る大きな要素の1つである問題に対する多数のアプローチについて言及、旧シリーズと同様に戦闘だけが問題の解決方法ではない事を述べ、今作では新要素として対象キャラクターを説得する為に心理学プロファイルなどを参照できる事を明らかにしています。

氏はさらにデトロイトの警察署から情報を回収するミッションを例に挙げ、これを解決するための代表的なアプローチが以下の様に複数用意されている事を明らかにしました。

■ 解法1:入り口で戦闘し警察署に侵入する

■ 解法2:屋根から、或いは下水道から侵入しスニークで行動

■ 解法3:メインロビーから警察署に入り、内勤の軍曹と会話、その後軍曹と主人公(Adam Jensen)に関係がある事を発見、説得に成功すれば軍曹は自身の職務を棒に振りAdamに協力、これにより戦闘が発生しないまま警察署の全てにアクセスが可能

Dugas氏は上述の軍曹との会話による解決を成功させた場合、後にこの軍曹が実際に職を失い民間人の服を着てAdam Jensenの前に登場、自分が職を失った事を怨みに思いAdamに喧嘩をふっかけて来ますが、Adamは彼をなだめる選択肢も持ち合わせて居る事を明らかにしています。

さらにハッキング要素についても言及、以前と同様にPCのハッキングを利用して電子メールを閲覧したり監視カメラをコントロール可能になる事などが明かされています。

これを聞く限りDeus Exが持っていたアプローチが再現されている事は間違いなさそうで、これだけでも今作がDeus Exの復活を目指すタイトルである事が十分に感じられます。まだ多くが謎に包まれたままの本作ですが、E3で明らかになった新情報に加え、今回の豊富なアプローチの健在にますます期待が高まります。

情報元:Siliconera

SonyサンタモニカスタジオのGod of Warチームが次期プロジェクトの求人を募集中

2010年7月7日 16:25 by katakori
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「God of War」

圧倒的な作品として仕上がった「God of War III」を開発したSonyのサンタモニカスタジオ、その技術力とクオリティの高さはNaughty Dogと並び称される程で、多くの開発者達からリスペクトを集めています。そんなサンタモニカスタジオの次期プロジェクトが動きだした様子で、求人を行っています。

今回募集されているのはシニアレベルデザイナーとシニア環境アーティスト、そしてシニアコンセプトアーティストの3職種。求人には「Join the God of War team!」と記され、サンタモニカスタジオが北米で最も刺激的で革新的な企業の一部だと紹介されています。

Kratosさんの冒険にも一段落した所で、次のプロジェクトとしてどんな物が登場するのか全く予想がつきませんが、自身をGod of Warチームと呼んでいる事からもやはり今後も同シリーズに関係する物ではないかと予想されます。登場するのはまだまだ先になりそうですが、首を長くして続報を待ちたいと思います。

情報元:Connected Consoles

なんじゃこりゃ?スーパーマリオ路肩エディションとゼルダの床エディションのプレイ映像

2010年7月7日 15:57 by katakori
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このマリオの映像はドイツのミュンヘンでモーションデザインを学んでいるSurfapさんが作成した映像作品。びっくりするようなアイデアでマリオのプレイが描かれる驚きの映像に仕上がっています。更に下部にはSurfapさんにより似た手法で作られたゼルダのプレイ映像もご紹介していますので、興味のある方は是非ご覧ください。

ここ数年のPCの演算性能はこれまでの映像技術を格段に飛躍させ、以前は何日間もレンダリングが必要だった映像も、ほんの数分程度終わる様になり、表現力も大きく向上しました。同様にマッチムーブ(別の映像を違和感なく合成する為の技術)とトラッキング(合成する為に映像の特徴的なポイントを分析する技術)の精度も格段に進化し、この様な素敵なアイデアが比較的作品として結実しやすい時代になりました。今回のマリオはどうやらMayaとBoujou、After Effectsで作られている様です。

情報元:GoNintendo

「Kinect」に同梱されるWi-Fi延長ケーブルって何だ?

2010年7月7日 15:29 by katakori
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「Kinect」 キネクト

先日、Xbox 360用のモーションコントローラーである「Kinect」のパッケージ内容がリークされた際に”Wi-Fi延長ケーブル”なる物が同梱されている事をお知らせしました。筆者も書いていて疑問に思ったものの、一先ず書いてある事をそのままお伝えした次第ですが、このWi-Fi延長ケーブルについて海外情報サイトのTekGoblinがマイクロソフトに問い合わせ、このケーブルの正体が少しだけ明らかになりました。

マイクロソフトはこの延長ケーブルが外部のWi-Fiアダプタと接続する為の物だと述べし、これによりデュアルバンド接続が可能になる事を明らかにしています。KinectとXbox 360Sはそれぞれが既に内蔵Wi-Fiを持っているのでこれと併用する事でデュアルバンド接続が実現される模様です。

しかしデュアルバンド接続が何に使われるのか、どういった機能なのかは語られておらず、その詳細は不明なまま。恐らく802.11nと11b/gの規格を併用して通信帯域等のパフォーマンスを向上させる物かとも考えられますが、通信品質の信頼性を向上させる目的に利用される可能性も考えられます。一先ず正式なアナウンス待ちと言った所でしょうか。続報をお待ち下さい。

情報元:TekGoblin

スプリンターラビッツにラビッツクリード、そしてラビッツオブペルシャ!CocaCola Zeroとラビッツがコラボ

2010年7月7日 14:58 by katakori
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「ラビッツ」

ラビッツシリーズ最新作「Raving Rabbids Travel in Time」の開発が11月のリリースに向けて進められていますが、Ubisoftのお膝元フランスではラビッツのプロモーションにコカ・コーラ社とコラボレーション、ラビッツ達が描かれたCoca Cola Zeroが発売されました。

缶に描かれているのはUbisoftの看板タイトルに扮したラビッツ達で、スプリンター・ラビッツにラビッツ・クリード、そしてラビッツ・オブ・ペルシャ!プリンスのクオリティが酷い(良い意味で)。缶はコーラを飲むラビッツが鬼可愛いく描かれた冷蔵庫のケースに収められ、飛び出す絵本的なギミックの箱?もついてきます。

価格は3缶で300円程、10缶セットで530円と大変お得!くそう……なんとか買う方法が無い物か。フランス在住日本人のラビッツファンは入手必須のアイテムと言えそうです。ラビッツ化されたEzioやサムは続きからどうぞ!

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