Wolfenstein II: The New Colossus

ゲーム全般のセールスは毎月下がっているが、コアゲームのセールスは伸びている

2009年12月21日 16:31 by katakori
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「Modern Warfare 2」 モダンウォーフェア 2

気がつけばもう年末、今年も血を血で洗うような激しいクリスマス商戦が展開されました。国外ではModern Warfare 2が歴史的なローンチを果たし、国内でもFINAL FANTASY XIIIが発売初日で100万本を突破するなど、派手なニュースが世間を賑わせていますが、NPDの調査結果によると、過去6ヶ月間のビデオゲーム販売は12%ずつ下がっている状況にある様です。さらにそんな状況の中、コアなゲームのセールスが半年間で17%の成長を果たしている事が明らかになりました。

これはNPDの売上調査からBroadpoint AmTechのアナリストBen Schachter氏が発見したもので、音楽ゲームがこの半年間で52%もセールスを落とし、Wiiの販売台数が大きく落ちている状況にある中、このコアゲームの成長は来年の成長に転じる重要な要素になるだろうと述べています。さらに同氏は2010年には全面的な成長が果たされるが、特にコアなゲームのパイプラインを有するパブリッシャーが最も良いポジションを得るだろうと締めています。

「Borderlands」にビークルのDLCが登場か?Randy Pitchford氏が語る

2009年12月21日 15:32 by katakori
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「Borderlands」 ボーダーランズ

年末商戦より1歩先にリリースされ、ダークホースとも言えるセールスと人気を得た「Borderlands」、今後Take-Twoの重要なフランチャイズの一角を担う事にもなりそうな本作ですが、本編では新たにビークルにスポットを当てたDLCの用意が進められているようです。

これはKotakuのポッドキャストの中で行ったインタビューから明らかになったもので、なぜゲーム中にビークルが1種類しかないのかとの質問にRandy Pitchford氏が答えた物です。来週には第2弾DLCも発売されるBorderlands、さらなる拡張でどんどん濃い作品にブラッシュアップしていって欲しい所です。

情報元及びイメージ:Next Gen News

ハズブロが「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の権利でアタリを訴える、バンダイ・ナムコがD&Dタイトル?

2009年12月21日 12:14 by katakori
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「Dungeons & Dragons」

今年の夏に「Dungeons & Dragons Online」を運営するTurbineが、パブリッシャを務めていたアタリを訴えたというニュースがありましたが、さらに巨大玩具メーカーのハズブロが「ダンジョンズ&ドラゴンズ」の権利を巡ってアタリを訴えた事が明らかになりました。

これはアタリがNAMCO BANDAI Partnersに対してD&Dのゲームタイトル用にサブライセンスを販売したと言う物で、ダンジョンズ&ドラゴンズの権利を持っているウィザーズ・オブ・ザ・コースト社の親会社であるハズブロが訴えを起こした形になっています。これに対してアタリは契約を破る範囲の事はやっておらず、ハズブロと共に業務を進めていると主張しています。

ちなみにアタリは1998年以降ハズブロの子会社化されており、さらに2000年にハズブロがインフォグラムに買収された事から両社の関係が一体どのような状況になっているのか、詳細は判りませんが非常に複雑な状況になっている事だけは間違いない様です。Turbineとの事も含めアタリに非があるのか、それともダンジョンズ&ドラゴンズの権利関係が恐ろしく複雑なのか、経緯や関わる人達の事などを鑑みるとこちらもなかなか一筋縄ではいかない様子です。ファンとしてはガイギャックス氏とアーンソン氏が居ない今、あまり権利絡みで揉めて欲しくないなぁというのが正直な所でしょうか。

情報元及びイメージ:That VideoGame Blog

驚愕のトレーラーはやはりインゲーム映像「Halo: Reach」は新エンジンを採用、Bungieが公式に発表

2009年12月19日 16:58 by katakori
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先日行われたVGA 2009において最大のサプライズとして発表されたシリーズ最新作「Halo: Reach」のトレーラーですが、あまりのハイクオリティぶりに本当にインゲームの映像なのかと疑いの声も上がる程の物でした。昨日本作の内容に対してBungieが公式に新エンジンを採用している事を発表、映像がインゲームの物である事を改めてアピールしています。

それによると今回の映像はまだゲームが開発中である事から、ゲーム用の素材を使ってシーンを構成した後にコンパイルした様な物であるとの事。これにはBungieが”frame dump”と呼ぶ技術を用いて実現されているとの事で、その詳細については明らかにされていませんが、字面からはキャッシュ系の処理を連想させるような名前に聞こえます。通常のカットシーン制作と具体的にどんな違いがあるのかは触れられていませんが、映像の中に用いられた極端なアンチエイリアス処理も、この”frame dump”技術を用いているとの事です。

最終のゲームがこれと同じフレームレートやクオリティではない可能性もあるとしながらも、これにかなり近い物になると自信を覗かせています。当然インゲームの映像である事は間違いないと思いますが、テクスチャの解像度やライティング関係などかなりリッチに使われている印象が高いので、実際のゲームではもう少し演算予算に無理の無い現実的な品質に落ち着くのはしょうがない事かもしれません。

ベータテストやゲーム内容についても早くも話題が多く聞こえ始めてきたHalo: ReachはXbox 360専用タイトルとして2010年秋に登場の予定です。

情報元:The Lost Gamer

Cliff Bの新作は春先?とりあえずMW2をがんがん遊んでる模様

2009年12月19日 16:21 by katakori
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Cliff B

VGA 2009に出席する事がGeoff Keighley氏のTwitから明らかになり、すわ新作か?と噂されたCliff Bですが本人は今の所まだゆっくりと次のプロジェクトを進めているようです。VGAの会場でjoystiqがCliff Bに聞いたところ次回作についてはまだアナウンスは出来ないとの事で、暖かくなってきたらきっと何か報告できるよ!だそうです。

今なにしてるの?との質問に対してCliff Bは「Modern Warfare 2を地獄の様にプレイしてるよ!奴ら強いからにっくたらしいんだよね」と発言、がんがん遊んでる模様です。さらにGOTYをゲットしたアンチャ2が燦然と1つ輝く星の様に素晴らしかったと表現、そして以前にも賞賛していたBorderlandsのCo-opプレイがアメージングだよとも語っています。

Cliff Bには素敵なタイトル達の良い所を血肉にして、また素敵な作品を作って欲しい所です!

情報元及びイメージ:Joystiq

「Diablo III」ではストーリー駆動で昼夜や天候の表現が行われる

2009年12月19日 15:52 by katakori
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「Diablo III」 ディアブロ 3

Battle.netの大改装なども含めタイトルを越えた下地固めを始めたBlizzardの本命タイトル「Diablo III」、伝統的なハック・アンド・スラッシュタイトルながら、これまでの全てを破壊して再構築を目指しているような印象さえ受ける大改造ぶりに、良い意味で開発がどのような状況になっているのか想像すらつかない状況が続いています。

先日BlizzardのコミュニティマネージャーBashiok chimes氏が公式フォーラムのQ&Aに答え、若干新しい要素が明らかになりました。それによると、本作では天候や昼夜の概念について検討をしているとの事で、砂漠マップで知られるActIIの話題を例に出し、砂漠がただ風に吹かれて荒んだ砂漠が拡がるばかりではなく、非常にバリエーション豊かなタイルセットを持っていると語っています。

さらに本作では同じマップでも昼夜の表現がある事を新たに明らかにされています。しかしこれは所謂時間に併せて変化を持たせる天候シミュレーション的な物ではなく、ストーリーの展開に沿って状況に合わせて変化させていくような物になるとの事です。

なかなか情報が出てこないもののスキル調整などは順調(Blizzard的な意味で)に進められている様子のDiablo III、下手するとポーションまで無くなりそうな勢いの話まで出てきていましたが(がぶ飲みは無くなって貴重品になる模様)、まだまだ気になる事は山盛りです。5番目のクラスや新リソースシステムについてはBlizzconまでおあずけと言った所でしょうか。

情報元及びイメージ:Hellforge

「Uncharted 2: Among Thieves」にアップデートが登場、さらにクリスマスにはDLCも

2009年12月19日 15:23 by katakori
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「Uncharted 2: Among Thieves」 アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団

今年のVGA 2009でGOTYを受賞した「Uncharted 2: Among Thieves」、近年のシネマティックなゲームの新たな試金石とも言えるような作品となりました。そんな本作の最新アップデートが登場、クランタグの実装やロード時間の短縮など改善が施されています。詳しいアップデートの内容は次の様になっています。

  • ゲームのバージョンがメニュー上に表示されるようになりました
  • 4文字のクランタグがPSN IDに付加する事が可能になりました
  • ロード時間が短縮されます
  • マルチプレイに再試合のオプションが登場します
  • キャッシュ二倍のバグが修正されました
  • XMB上でのプレイヤー表示が修正されました

さらにG4TVのインタビューでノーティのEvan Wells氏がダウンロードコンテンツについて触れており、今年のクリスマスに向けた新DLCのリリースに開発チームが取り組んでいる事を明らかにしています。さらに今後2010年もDLCを引き続きリリースしていく事も表明しています。

情報元及びイメージ:GameInformer, examiner

「Splinter Cell: Conviction」のCo-opプレイ映像が登場、さらにマルチプレイに関するQ&Aも

2009年12月19日 15:03 by katakori
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数年ぶりの劇的な復活を果たす我らがサム・フィッシャーですが、本作はマルチプレイやCo-opプレイ、さらにチャレンジモードなども実装され非常にボリューム感のあるタイトルになりそうです。先日その存在が明らかにされた本編のプロローグにあたるCo-opプレイモードの実際のプレイ映像が登場し、とても楽しそうなプレイの様子が見られます。

これはjoystiqの記者が実際にプレイした物で、Co-opプレイ中のオブジェクティブの説明やプレイヤー同士の協力により敵を無力化していく様子など非常に興味深いCo-opの内容が確認できます。単純な撃ち合いCo-opとは色を変えて、パズル的な要素も大きい事がプレイに緊張感を与えていて非常に楽しそうです。ちなみにこのプロローグのミッションは、モスクワを舞台に盗まれた核弾頭をブラックマーケットに流出する前に奪還するというミッションとなっています。

さらに、海外情報サイトではマルチプレイに関するQ&Aも登場、最近PC版のマルチプレイタイトルではよく言及されるdedicatedサーバの存在について、本作もdedicatedサーバをサポートしない旨を明らかにしています。さらにマルチプレイが3本先取であること、そして対戦用ロビーが存在する事、さらにWebベースのスコアボードが存在する事などを明らかにしています。UbisoftモントリオールスタジオがUnreal Engine 2.5に大きく改良を加えた”LEADエンジン”を用いて開発を進めているSplinter Cell: Conviction、北米でのリリースは2月23日、対応プラットフォームはXbox 360とPCとなっています。

情報元:Joystiq, IncGamers

一体何と戦っているのか……ちょっと気になるハム(無線)カーがFOR SALE!

2009年12月19日 12:35 by katakori
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Sale barrow

何でもやりゃあいいっちゅうもんじゃ無い!のは至極真っ当な意見ですが、世の中には過剰に、そして夥しく何らかをやってしまう人というのが少なからず存在しています。という事で今回は夥しい量の無線を備え付けた自動車のご紹介です。

Sale barrow

画像で一目瞭然ですが、これ以上入らないよひぎぃといった感じでトラウマレベルにみっちみちに組み込まれた無線機の山!一体当初の目的が何だったのか本当に聞いてみたい一品です。アクセル踏めるのかな……これ。ちなみにこの車は売り出されていて車が500ドル、無線機が25,000ドルとなっています。そもそもこれが何なのか、え……売るの?というかなんで売る?そもそも売れるの?とか考え出すと夜も眠れなくなりそうな恐ろしい状況になっています。カオス!夥しすぎて一種アウトサイダーアート的な要素も感じずにいられない驚愕の車内画像は続きからご覧ください。

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ボーナスステージ!さらにガイとアドン、コーディのプレイも!「スーパーストリートファイターIV」の映像が公開

2009年12月19日 11:52 by katakori
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新キャラ追加に懐かしいキャラクター達も復活、システムにも大きく調整が加えられ、ボーナスステージの復活も決まった「スーパーストリートファイターIV」、本当に盛りだくさんな内容で正統進化を果たす本作ですが、いよいよボーナスステージの映像が公開(※ 動画が再生されない場合はこのリンク先でご確認下さい)されました。

さらに映像では、先日復活が明らかにされたガイとアドン、そしてコーディのプレイ映像も納められており、開発が順調に進んでいる様子が見られます。みんな魅力的ですがアドンの再現率が色んな意味で素晴らしいですね。

さらにYoutubeでは気になるスクリーンショット動画が公開されています。ここまで見事にリーク情報のまま進んできた本作、リークが本当に真実であれば残るキャラクターは新キャラの”Hakan”、そしてダッドリー、いぶき、まことの復活という事になっています。この動画の後半にはキャラクターセレクトの画面がリークされており、登場作品で分けられた配置から考えると新キャラクターが一人、SF3rdから3人と……ぴったりと収まる状態になっています。キャラクターのみならず既存のシステム調整の部分も気になる本作、続報が本当に楽しみです!

うわぁ敵キャラ濃い……「Just Cause 2」の”アイランド・イン・カオス”トレーラー

2009年12月19日 11:28 by katakori
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なぜか毎回トレーラーが楽しみでならない「Just Cause 2」、今作の敵キャラクターが登場する新しいトレーラーが公開されました。一言で言うと濃い。このトレーラーで登場しているのは400平方マイルに及ぶパナウ島を独裁者としてペットのカメレオンと共に支配するBaby Panay。いきなりバズーカ抱えて登場し、素晴らしく頭悪そうなテイストがかなり素敵です。

一体リコに何が待ち構えているのか……斜め上にぶっ飛ばし過ぎてまったく想像が追いつかないJust Cause 2はヨーロッパでは3月23日に、北米では3月26日にリリース。対応プラットフォームはPCとPS3、Xbox360となっています。

情報元:Shacknews

「Brutal Legend」の新DLC”Hammer of Infinite Fate”のトレーラー映像が登場

2009年12月19日 11:14 by katakori
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ティム・シェーファーとジャック・ブラックのメタルへのでっかい愛が詰まったメタルアクション「Brutal Legend」、第2弾のダウンロードコンテンツ”Hammer of Infinite Fate”のトレーラーが登場しました。今回はslough fegのWarrior’s Dawnに乗せて新マップ、エディ用のKissだったりバイキングメタル的なスキンやアイテムなどが用意、さらにMount Rockmoreの頭も追加されティム・シェーファーのご尊顔が山に刻まれるようになりました。Hell Yeah!

情報元:Joystiq

最高にイカした「Dead Space 2」アイザックさんの新スーツ解説アート!

2009年12月19日 10:40 by katakori
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「Dead Space 2」

UI的な意味でも非常にユニークな試みで成功したと言えるアイザックさんのスーツですが、先日発表された超期待の続編「Dead Space 2」では無骨さが減り、スタイリッシュな格好良い物に進化した新スーツの様子も確認できました。そんなアイザックさんの新スーツの機能解説も含めた画像がGameinformerで公開されました。

「Dead Space 2」
1.ヘルメット
2.ホログラフィック・インターフェース
前作から引き続き、オブジェクティブとインベントリはリアルタイムのホログラフ映像からアクセスする事になります
3.ブーツ
4.コントロールウィング
今作では無重力地帯でのコントロールが柔軟に可能です
5.リグ・プロジェクター
アイザックのステータスが確認できるホログラフデバイスですが、今作ではこれにも改良が加えられるとの事
6.アーマードプレート
情報元及びイメージ:GameInformer

Paradox InteractiveがフランスのAge Studioを買収、Ageodの「Rise of Prussia」をリリース

2009年12月19日 10:05 by katakori
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「World War One」

Hearts of IronシリーズやEuropa Universalisシリーズでコアなシミュレーションファンにはお馴染みのParadox Interactiveですが、近年では開発だけではなくパブリッシャーとしての側面も目立つようになってきました。最近では東インド会社のシミュレーションタイトル「East India Company」などのリリースも記憶に新しい所です。そんな中、Paradox InteractiveがフランスのAge Studioを買収した事が発表されました。

Age StudioはBirth of AmericaシリーズやWorld War Oneで知られるフランスのシミュレーション専門のデベロッパAGEODの親会社にあたる会社で、この買収によりAGEODが開発を進めていた「Rise of Prussia」は、2010年の第1四半期にParadoxからリリースされる事となりました。同様に現在開発中の19世紀後半をモチーフにした「Vainglory of Nations」もParadoxからのリリースになる模様です。

情報元:Edge

笑え、果てしなく。強制笑顔トレーニング帽子「ハッピネスハット2009」!

2009年12月18日 18:42 by katakori
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ゆるくねぇ時は笑え、そいつが一番だと誰かが言っていたような気がしたりしなかったり、でも笑う事は大変に素晴らしい事で、いろんな事を好転させてくれたりする事もあります。というかいつも不機嫌な顔をしていると目の前の楽しい事にも気付かないと言う物です。

そんな訳でいつも笑顔で頑張りましょう!とトレーニング用の帽子が作られました。その名も「ハッピネスハット2009」最後の2009はなんだろう、来年とか去年とかあるんだろか。どんな物かと言うと、帽子から伸びたヘッドセットマイク風なセンサーが口角が下がった事を検知すると首筋に尖った金属を突き立てると言う物です。

映像のおねえちゃんの不機嫌な時の顔が本当に凶悪なのが素晴らしいと思います。あと音が以外とうるさいのがメカメカしくてよろしいです。今年幸せを逃した方も来年はこれでハッピーをげっと、できるかあ!

HAPPINESS HAT 2009
にこにこ
HAPPINESS HAT 2009
普通に痛そうな顔にしか見えない
HAPPINESS HAT 2009
内部構造
HAPPINESS HAT 2009
首を付く金属、いてえ
情報元及びイメージ:lauren mccarthy

「Mafia 2」は2010年5月1日~7月31日の間にリリースされる

2009年12月18日 18:18 by katakori
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「Mafia II」 「Mafia 2」

本日Borderlandsが200万本を達成したとのニュースでもお伝えしたTake-Two Interactiveの業績発表ですが、ある種の人達には超期待のタイトル「Mafia 2」のリリースについても触れられていました。それによると本作は2010年の第3四半期に発売されるとの事で、5月1日~7月31日の間にリリースされる事が伝えられています。

元々年末商戦に向けてのリリースが予定されていたものの、大作とのバッティングにリリース時期をずらした本作ですが、なかなか本リリースの日程が決まらずやきもきしているファンも多いのではないでしょうか。今年行われたイベントでもプレイアブル出展も多くされていた本作、春に向けてさらなるブラッシュアップが図られている事に期待したいと思います。

情報元及びイメージ:Joystiq

近い未来のテーブルトークRPGはこうなる?カーネギーメロン大学で研究中の「SurfaceScapes」

2009年12月18日 17:50 by katakori
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マイクロソフトとカーネギーメロン大学のエンターテインメント・テクノロジー・センターが協力して研究が進められているテーブルトップのゲーム用アプリケーション「SurfaceScapes」ですが、このシステム上で再現されたDungeons & Dragonsが大変な事になっています。映像をご覧頂ければ判る通り、やっている事は昔ながらのテーブルトークRPGなんですが、拡張現実的な使い方?なテーブルトップとゲームで使用される駒や敵などのデバイスを組み合わせ、夢のようなRPGが映像の中で繰り広げられています。

ゲームマスターにはPC側のエディターの様なGM用ツールが容易されており、簡単なビジネスソフトを使うような感覚で背景を差し替えたりモンスターを登場させたりする様子が描かれています。それにしても驚くべきは技術の進化や映像の進化により近年のゲーマーは創造力を失ったと、近頃のわけぇもんはよぉ的な愚痴の様に言われ続ける話がここでは微塵も感じられない事ではないでしょうか。やはり拡張現実や感覚としての仮想が体験になる時、ゲームには更なるイノベートが待っている事は間違い無さそうです。

情報元:GameSetWatch

アドベンチャーゲームではない?「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」の表情豊かなスクリーンショット

2009年12月18日 17:21 by katakori
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「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-

大人向けの心理サスペンスをたっぷりと描き、イノベーティブなゲームシステムやUIを実現、さらに映像表現の素晴らしさにも目を見張る物があるQuantic Dreamの「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」ですが、2月のリリースも近づいてデモやDLCの話題も現実的な物となってきました。

そんな本作の美しいスクリーンショットが公開、相変わらずのハイクオリティですが特にキャラクター達が皆素晴らしい表情をしています。こういったキャラクター達の表情はカットシーンなどでよく見られる物ですが、Quantic DreamのボスDavid Cage氏は本作がアドベンチャーゲームでは無いとインタビューで発言しています。

「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-

それによるとアドベンチャーゲームは探索、インベントリの管理、パズル、ダイアログの選択等をエンジンとして構築される物で、ストーリーはページをめくる様にテキストで伝えられたり、近年ではカットシーンを用いて状況の説明がなされたりするようになりました。

しかしHEAVY RAINはこれらのような定義に対して全く当てはまる物ではなく、物語はカットシーンではなくプレーヤーのアクションによって通じられ、持ち物の管理はなく、パズルもありません。また対話に依存して時間が止まるという事もありません。全てはプレーヤーのアクションに対する結果として物語りが進められる本作をDavid Cage氏は「アドベンチャーゲームに属さない」と言い切っています。こういった高い目標がどういったレベルで現実の物となっているのか、PS3専用タイトルとしてリリースされる「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」は2月18日リリースの予定となっています。

「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-
「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-
「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-
「Heavy Rain」 HEAVY RAIN -心の軋むとき-
情報元及びイメージ:Kotaku,Gameinformer
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