「Battlefield 3」が遂に登場!Game Informer誌3月号の表紙を飾り、Frostbite新エンジンの採用が判明

2011年2月4日 9:54 by katakori
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「Battlefield 3」 バトルフィールド 3

昨晩Game Informer誌にて3月号のカバーアートが発表、今月末から開催されるGDCにて遂に正式発表を迎えるかと期待されていた人気シリーズ最新作「Battlefield 3」が遂にその姿を表しました。対応プラットフォームはPS3とXbox 360、PCとのこと。

Game InformerによるとBattlefield 3はDICEの新エンジン”Frostbite 2 engine”を採用、刷新されたFrostbiteではディファードレンダリングや、リアルタイムラジオシティ、EA Sportsレーベルから流用した新しいアニメーションシステム、破壊表現の強化などが実現していると記載されています。

なお、公式サイトが明日オープンの予定(※ 現在はBFBC2サイトへとリダイレクト中)で、ティザートレーラーの公開も控えているとのこと。遂に正式発表を迎える事となったBattlefield 3の続報をお楽しみに!

「Battlefield 3」 バトルフィールド 3
情報元及びイメージ:GameInformer

昨日の海外ゲームニュース注目トピックス(2011/2/4)

2011年2月4日 9:38 by katakori
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「LEGO Pirates of the Caribbean」のティザートレーラー

「Fallout」のIPを巡るBethesdaとInterplayの争いが再び泥沼化、遂に問題は「Fallout 6」にまで飛び火

2011年2月3日 18:47 by katakori
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Bethesda Interplay Fallout

当サイトで2009年の12月から何度かお知らせしてきた「Fallout」のIPを巡るBethesdaとInterplayの争いですが、2009年12月にはInterplayによるProject V13(現在の”Fallout Online”)の開発継続が認められると共に、シリーズ旧作の販売も可能となりました。しかしこの後InterplayがBethesdaに対し反訴、現在はMMO化の権利を巡る裁判へと進展しています。

さらに昨年10月にはInterplayのボスEric Caen氏がインタビューでBethesdaとのIP売却に関するいきさつを語り、MMO化の権利も含めた全IPを約40億円で売却しようと試みたものの、BethesdaがMMO化権利は要らないと主張、最終的にBethesdaはMMO化以外の権利を575万ドルで購入したと語っていました。

BethesdaがInterplayの「Fallout Online」開発に対し、強い制限を要求

前述の流れによりInterplayの「Fallout Online」開発がスムース進められる状況になったと思われましたが、昨年12月にBethesdaが新しい訴えを起こし、FalloutブランドのMMOタイトル開発においてInterplayが使用出来るのは”Fallout”という名称だけだと述べ、他のライセンスに関する締結がされていない以上、ゲーム内に登場するFalloutの世界観や特有のキャラクター名などの使用については認められないと主張しました。

この訴えに対し、Interplayは今年1月7日にBethesdaの要求が不合理であるとの見解を裁判所に提出。Bethesdaはこの不合理との見解に対し、契約条項には「FALLOUTbranded MMOG」とあるだけで、Falloutと呼ぶライセンスを与えただけだと前述と同様の内容で反論、海外メディアからはInterplayが2010年の6月以降、既にヌカコーラなどを描いた公式のコンセプトイメージを公開しており、何故今になってと疑問の声も上がっています。

Interplayは「Fallout 6」を自分達が作ると主張

さらにこの状況の中、InterplayのEric Caen社長がEurogamerのインタビューに応え、Bethesdaとの争いに対し「必要とあれば何年でも争う準備は出来ている」と発言、InterplayのFallout Online開発をBethesdaが遮る場合にはIP販売を終了させると語っています。

さらにCaen社長はBethesdaとのIP売却にあたって、Bethesdaが開発出来るFalloutタイトルは3作だったと語り、Fallout 3とNew Vegasを完成させた今、Bethesdaに許されるFalloutタイトルはあと1作だと主張、Fallout Onlineの開発を終えた頃にIPが再びInterplayに戻り、来る「Fallout 6」やその続編はInterplayが開発を進めると明言しています。

(※ ここでInterplayはFallout 3、Fallout: New Vegasを4と解釈、最後の1作を5として、”Fallout 6″と発言しています)

もう泥沼化の道しか見えない酷い状況ですが、Caen社長は今後の法廷闘争を見据え、これに必要な資金の為に株主たちからのバックアップを得ていると強調、裁判に勝つべきはInterplayだと発言しています。

Bethesdaは”Fallout”MMO化の権利も所有すると主張

さらに、先月末にはBethesdaのVPを務めるPete Hines氏がVG247に対し、”Fallout”のMMO化権利を所持するのはInterplayではなくBethesdaだと主張。これまでInterplay側が主張してきた「BethesdaがFallout MMO権利の購入を拒否した」件は真実ではないと発言、「BethesdaはMMO化の権利を所有している」と語りました。

さらにHines氏は「BethesdaはFalloutに関する全ての権利を所有し、ライセンスはBethesdaの物だ」と、これまでのInterplayの主張を完全に翻す見解を示しました。

このHines氏の主張に対してInterplayのEric Caen社長は「これに同意する事は出来ない」とVG247にメールで応答、IP売却の際にInterplayがMMOを開発可能である事は明らかで、その後Interplayが一方的に開発の終結要請を受けたと主張しています。

Bethesdaが新たな訴訟チームを編成

全く好転する要素が見えないこのFalloutの権利問題ですが、2月1日にBethesdaが裁判所に提出した資料からBethesdaの訴訟チームの再編が判明、これで2回目のチーム再編が行われた事が明らかになりました。なお、新チームはニューヨークの”Fried, Frank, Harris, Shriver & Jacobson“が担当する事が記載されています。

と、ここで現在に至るわけですが、InterplayのFallout Onlineは既に今年リリースの予定でベータテストの準備も進められていると報じられています。完全に正反対と言って過言では無い両者の応酬が続く中、Falloutは一体どうなってしまうのか。旧シリーズの開発者達は既に四散し、海外メディアではNew Vegasが本家(或いは分家)による開発だとも注目を集めた経緯もあり、その正当性の収まる場所も含め、今後の動向に改めて注目する必要がありそうです。

情報元及びイメージ:VG247, VG247, VG247, RipTen, Eurogamer

「L.A. Noire」の開発に見る丹念なプロダクションデザイン:衣装とワードローブ編

2011年2月3日 17:09 by katakori
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「L.A. Noire」 L.A. ノワール

昨日は建築物を始めとするロケーションのデザインに関するTeam Bondiの取り組みをお知らせした「L.A. Noire」ですが、本日は前回に引き続きプロダクションデザイナーSimon Wood氏の解説による、ゲーム内のロサンゼルスに住まう何百ものユニークなキャラクター達が身にまとう衣装とワードローブのデザインについてご紹介します。

まずL.A. Noireの開発初期の段階にTeam Bondiは映画や多くのTVシリーズでコスチュームデザイナーを務めたプロフェッショナルWendy Cork女史(※ フォルモグラフィーについてはIMDBを参照)を採用、ゲームに登場する主要な衣装のデザインに加え、Wood氏率いるデザインチームが後に使用する為の補足的なリファレンスマテリアルの作成に取り組みました。

「L.A. Noire」 L.A. ノワール

写真左:デザイン開発はヴィンテージスタイルのスケッチと、生地の見本作成からスタート

写真中央:オリジナルの衣装撮影の為に最新の注意を払い当時のスタイルに合わせたErika Heynatz(※ ゲームにはElsa Lichtmanとして登場)

写真右:先週公開された2つ目の公式トレーラーに見られたインゲームのElsa

Simon Wood氏はこのWendy Cork氏と協力した衣装作成について、「何百もの衣装合わせと作成は血のにじむ様なひどい作業だった」と振り返り、その常軌を逸した作業量によってゲーム世界に登場するキャラクター達がしっかりと違う衣装を着て登場するという、現実世界では当たり前の出来事をゲームの中で実現する事が出来たと明かしています。

さらに、Cork女史と彼女のチームにより作成された衣装は質感と生地のディテールを詳細にハイレゾモデルでシミュレートする為にTeam Bondiによりフルボディの3Dスキャンが行われています。

また、この主要な衣装の内の幾つかはピーター・ジャクソン監督が手掛けたリメイク映画「キング・コング」の衣装作成を手掛けたシドニーの衣装メーカーに外注、その他の多くはロサンゼルスで作成されました。

このロサンゼルスの衣装メーカーも超一流のメーカーで、これまでに映画「風と共に去りぬ」、「ゴッドファーザー」、ジェイムズ・エルロイの「L.A.コンフィデンシャル」、ロマン・ポランスキー監督の傑作ノワール「チャイナタウン」など、泣く子も黙る超名作を手掛けてきたメーカーである事が記されています。

Team Bondiはこれらのプロセスを経て出来上がった何百という衣装を全て3Dスキャンと写真撮影を行い、ゲームのロサンゼルスに登場するキャラクターモデル達へとマージ。Wood氏はバラエティ豊かなL.A. Noireの住人達のユニーク性を確認する方法を次の様に語っています。

もしあなたが全ての人達を目にしたいと思うならば、まずはパトロンやバーテン、ウエートレスが居るバーに行くと良い。
そしたら次はゲームに140以上存在するロケーションの全てを訪れる。最後にロサンゼルスの街を歩く全ての歩行者達だ。
本作においてコスチュームの必要性は非常に高い。そしてキャラクターチームは本当に彼らに合う素晴らしくバリエーション豊かな衣装の数々を実際に作り上げました。

そして、ゲームの中で出会う全てのキャラクター達が、Team Bondiにより3D化されたヴィンテージスタイルのオリジナルなコンセプトスケッチとリファレンスの生地から忠実に作成された衣装をまとい、彼らのキャラクター性と時代に忠実で本物のスタイルを身につけているとアピールしています。

前回に引き続いて、そこまでやるか……と言わざるを得ない狂気じみた情熱を感じるL.A. Noireの開発、続報が登場しなかった数年間に及ぶTeam Bondiの長い沈黙の裏ではこんな事が進められていたのかと驚く反面、これがRockstar Gamesクオリティの正体かとも感じさせる非常に興味深い内容でした。という事で次回は明日、こちらも興味深そうな小道具編!お楽しみに。

情報元及びイメージ:Rockstar Games

遂にシュマゴラスとジルが!2人の姿を収めた「Marvel vs. Capcom 3」の新スクリーンショットが大量に登場

2011年2月3日 13:54 by katakori
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「Marvel vs. Capcom 3」 Fate of Two Worlds マーヴル VS. カプコン 3 フェイト オブ トゥー ワールド
vs.シリーズ屈指の萌えキャラ”シュマゴラスちゃん”

昨年11月にGameStopの「Marvel vs. Capcom 3」限定版にDLCとして同梱される事が報じられていた参戦キャラクター”シュマゴラス”と”ジル”ですが、遂に本日Capcom-Unityにてスクリーンショットが公開、そうきたか……とファンを唸らせる事間違いない凄まじい進化を遂げたシュマゴラスの姿が明らかになりました。しかし、各技の特徴的なモーション(やられモーションまで!)から必殺技まで見事に昔のままに再現されており、これまでのファンも安心して使えるキャラクターとして再び愛される事となりそうです。

なお、ジルとシュマゴラスについてCapcom-Unityでは今回もGameStopの限定版を購入する事で得られるDLCと記載されており、これ以外の購入者に対するDLC販売等の情報は明らかにされていません。

更なるキャラクターの登場も予告されている”Marvel vs. Capcom 3″の国内リリースは2011年2月17日、対応プラットフォームはXbox 360とPS3となっています。

「Marvel vs. Capcom 3」 Fate of Two Worlds マーヴル VS. カプコン 3 フェイト オブ トゥー ワールド
「Marvel vs. Capcom 3」 Fate of Two Worlds マーヴル VS. カプコン 3 フェイト オブ トゥー ワールド
懐かしいモーションそのまんま

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THQのQ3会計報告ハイライト:「Saints Row 3」や「Darksiders 2」などカタログタイトルのリリース情報も

2011年2月3日 12:57 by katakori
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「THQ」

昨晩THQが第3四半期(2010年12月31日終了)の会計報告を行い、前年比8%減となる3億1460万ドルの売上高を記録し(※ 非GAAP)、1490万ドルの純損失を出す結果となった事が明らかになりました。

また、THQは3030万ドルの業績悪化に加え、”Company of Heroes Online”と”WWE Online”のキャンセルを明らかにし、2タイトルに絡む990万ドルを非GAAP利益から除外、THQのCEOを務めるBrian Farrell氏はアジア向けの基本無料タイトル開発がリストのトップではなくなったと述べ、韓国オフィスの閉鎖を明らかにしています。

カタログタイトルの最新リリーススケジュール、「Homefront」が1週間の延期

今回の会計報告では正式発表が近いとされる”Saints Row 3″や、40KシリーズのMMOタイトル”Dark Millennium Online”、ギレルモ・デル・トロ監督とのタッグにより進められている”Insane”、そして板垣氏の最新作”Devil’s Third”などカタログタイトルの最新リリーススケジュールが明らかにされています。

また、今回の会計報告からHomefrontのリリースが北米/UK共に1週間延期される事が明らかになっています。理由は説明されていませんが、海外メディアでは”Pokemon Black & White”と”Dragon Age II”リリースとのバッティングを避けたのではないかと予想されています。

■ 2011会計年度Q4

  • Homefront」(開発:Kaos Studios)※ 北米3月15日/UK3月18日に延期
  • WWE All Stars」(開発:THQ San Diego)
  • De Blob 2」(開発:Blue Tongue Entertainment)

■ 2012会計年度

  • Saints Row 3」(開発:Volition)2011年秋
  • Red Faction Armageddon」(開発:Volition)
  • Warhammer 40,000 Space Marine」(開発:Relic)
  • MX vs. ATV Alive

■ 2013会計年度

  • Darksiders 2」(開発:Vigil Games)
  • 40KシリーズのMMOタイトル「Dark Millennium Online」(開発:Vigil Games)
  • Devil’s Third」(開発:Valhalla Game Studios)
  • Insane」(開発:Volition)

第3四半期はWii用の「uDraw tablet」セールスが好調、120万ユニットを出荷

第3四半期のセールスにおいてはWii用の「uDraw tablet」がTHQの予想を遥かに超え、北米だけで120万ユニットの出荷を記録したとのことで、Brian Farrell氏はこれを並外れた需要だと高く評価しています。

さらにFarrell氏は対応タイトルも含めたuDrawの展開について、革新的で創造的なゲームプレイに焦点を合わせたこのIPはTHQに新たな成長の機会を提供したと述べ、今後KinectやPS Moveも視野に入れたファミリー及びカジュアル向けビジネスの強化を明言しています。

情報元:VG247, Joystiq, Joystiq, Joystiq

Nanosuit 2.0の開発者が特徴を語る「Crysis 2」の新トレーラーが公開

2011年2月3日 11:44 by katakori
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先日は遂にPC版デモのリリースも明らかになったCrytek期待のシリーズ最新作「Crysis 2」にNanosuit 2.0の機能紹介を改めて行った新トレーラーが登場、相変わらずの美しい表現にテンションの上がる映像に仕上がっています。

PC版デモの詳細や正式な動作環境の発表、デモのフリーズ問題に関する動向など、多くのアナウンスが待たれるCrysis 2のリリースは北米が3月22日、ヨーロッパでは3月25日、対応プラットフォームはPCとPS3、Xbox 360となっています。

情報元:GameInformer

「L.A. Noire」のプレオーダー特典の発表が間近、躍動感溢れる3枚の新スクリーンショットも

2011年2月3日 11:19 by katakori
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「L.A. Noire」 L.A. ノワール

ついに5月17日の北米リリースも決まり、ゲームに関する具体的な内容も報じられ始めたTeam BondiとRockstar Gamesの期待作「L.A. Noire」ですが、セールスへのプロモーションなどもそろそろ開始される様子で、Rockstar Gamesの公式TwitterがL.A. Noireの予約特典のアナウンスが近い事を明らかにしました。

1940年代のロサンゼルスを舞台にしたアドベンチャータイトルのゲーム性において、一体どのような特典が用意されるのか、続報に期待です。なお、今回はGameSpotの”Most Anticipated of 2011″企画で公開された新スクリーンショットもご紹介、相変わらず”生きた”世界が描かれた素晴らしいインゲームの様子が収められています。

「L.A. Noire」 L.A. ノワール
「L.A. Noire」 L.A. ノワール
情報元及びイメージ:Rockstar Network, GameSpot

「Mortal Kombat」に参戦するクレイトスさんの姿が遂に登場

2011年2月3日 11:10 by katakori
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「Mortal Kombat」 モータルコンバット
これは良い前蹴り、スコーピオンが吐血する威力

原点回帰を目指すシリーズ最新作「Mortal Kombat」、PS3版には専用特典としてGod of Warシリーズの主人公”クレイトス”の参戦が明らかにされ大きな注目を集めました。そんな中、海外ゲーム情報誌PSX Extremeの最新号の表紙をクレイトスとサブ・ゼロが飾り特集記事が掲載、その中で遂にクレイトスがインゲームの姿を表しました。

イメージには素晴らしいクオリティで再現されたクレイトスの体躯が描かれており、この出来に前回お届けした衝撃映像で紹介された中身も作られているのかと思うと……見たいような見たくないような。いずれ公開されるであろう映像や公式なイメージの登場に期待が高まります。

「Mortal Kombat」 モータルコンバット
情報元及びイメージ:GAMIZING

「Dragon Age II」のPC版デモがやはり登場か、GameStop予約者に向け先行リリース

2011年2月3日 10:49 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

先日デンマークElectronic Artsのニュースレターからデモリリースの噂が登場し、その後フェイクであった事が判明した「Dragon Age II」のPC版デモですが、昨晩公式サイトにてGameStop予約者向けに用意されたPC版デモのダウンロードページが発見され、PC版デモの存在がほぼ確定した事が明らかになりました。

このダウンロードページにはGameStop予約者への”先行“リリースと記載、独占期間は2月23日までとされており、2月23日以降の一般公開に期待が高まります。なお現在JoystiqがElectronic Artsに対しXbox 360とPS3版のデモの存在について問い合わせを行っており、続報の登場が待たれます。

情報元及びイメージ:Joystiq, Bioware

“戦争……戦争は変わらない”「Bulletstorm」のPeople Can Flyが近代戦パロディ「Duty Calls」を無料リリース

2011年2月3日 10:18 by katakori
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War. War never changes……

悪乗りキャンペーンがいつも愉快なEpicとPeople Can Flyの「Bulletstorm」ですが、昨晩なんとプロモーションの一環としてCall of Dutyシリーズのパロディゲーム「Duty Calls」をPC向けに無料でリリースしました。(※ サイトにはActivisionとCall of Dutyゲームとは関係ありませんと明記)

Duty Callsでは近年のモダンなシューターの文法を徹底的にパロディ、スローモーション演出やあるあるストーリー、さらにはランクアップまで見るも無惨なバカさ加減で描かれており、EpicとPeople Can Flyの謎の情熱にただただ頭が痛い内容となっています。バカだなぁwww

なおDuty Callsのサイズは758MB、サイトに用意されたFAQには動作環境なども明記されていますので、プレイ可能な方は是非体験してみる事をお勧めします。

情報元:Joystiq

昨日の海外ゲームニュース注目トピックス(2011/2/3)

2011年2月3日 9:50 by katakori
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「Resistance 3」の新トレーラー
「Ratchet & Clank: All 4 One」の新トレーラー

昨日延期をお伝えしたUK版「Two Worlds II」が今日も延期……今度は中国からの積荷が壊れた

2011年2月2日 18:37 by katakori
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「Two Worlds II」トゥーワールド II

昨日イギリス版のリリースが2月4日から2月18日に延期された事をお伝えした「Two Worlds II」ですが、なんと先ほどさらなる延期が明らかになり、今度こそ絶対!とTopWareが断言する最終リリース日が2月25日だと発表されました。

前回と前々回は一切理由が述べられていなかった延期ですが、今回はTopWareのディレクターを務めるJames Seaman氏がEurogamerに直接原因を伝えています。Seaman氏が伝えたその理由は中国からコレクターズエディションなどを積んだコンテナを受け取ったら壊れていたと言う内容で、そのほとんどがかなり酷い破損で受け取りを拒否したとのこと。

Seaman氏は現在ヨーロッパで急いでプレスを進めると共に、2月25日が公式で最終のリリース日だと断言、そして「こんな事が起こるとは信じられない、でも本当のハプニングなんだ!」と加えています。

昨日の延期発表から24時間も経っていない間に中国から積荷を受け取り、それが”偶然”壊れていた……。これまでの前代未聞のアクロバティックな経緯を振り返ると、どうしたって宿題を忘れた小学生の言い訳レベルの内容にしか聞こえない今回の延期、ここまで来ると本当に笑うしかない愉快な状況だと言え、果たしてこれが最後のオチとなるのか、UK版Two Worlds IIの行く末を最後まで見守る所存です。

国内版とUK版がつつがなくリリースされた際には、このTopWareとSouthPeakのTwo Worlds II珍道中の歴史を振り返る特集記事を是非お届けしたいと思います。お楽しみに!

情報元:Eurogamer

Electronic Artsが未発表の”非常にエキサイティング”なFPSタイトルの存在を予告

2011年2月2日 18:14 by katakori
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「Electronic Arts」

先ほどデジタル販売の大きな成長が明らかになったElectronic ArtsのQ3会計報告のニュースをお届けしましたが、この業績発表時に行われた投資者からの質疑応答の中で、EAのCEOを務めるJohn Riccitiello氏が2011年が終わる前に”非常にエキサイティング”なFPSタイトルをリリースすると発言した事が明らかになりました。

Riccitiello氏はEAが毎年強力なFPSタイトルをエントリーする意向を持っていると説明、これがFPSジャンルのリーダーシップを再び取り戻す長期的な目標を実現するためだと強調しました。昨年をBattlefield: Bad Company 2とMedal of Honorで終え、今年のCrysisとBulletstormで更なるゴールへのコマを進めた上で、前述の刺激的な未発表タイトルのリリースを迎えるとアピールしています。

この未発表タイトルは正式アナウンスも近いとされるBattlefield 3か、それともMedal of Honor新作が用意されているのか、いずれ続報を楽しみに待ちたいと思います。

情報元:Eurogamer

Electronic ArtsがQ3会計報告まとめ、デジタル販売が大きく成長

2011年2月2日 17:41 by katakori
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「Electronic Arts」

昨日Electronic Artsが2011年第3四半期(10月1日~12月31日)の会計報告を発表、以前から強化を打ち出していたデジタル販売での売上げが大きく成長を見せ、カタログタイトルであるMedal of HonorとNeed for Speed: Hot Pursuitもそれぞれ500万セールスを達成、FIFA 11も前作から16%増の1150万セールスに達するなど、好調なセールスを実現したものの、収益は3億2200万ドルの純損失を計上しています。

BioWareのMMOタイトル「Star Wars: The Old Republic」は2011年リリースを期待

Q3の会計発表に併せて、巨額の開発費が噂の的となっているBioWareとルーカスフィルムが提携するスターウォーズテーマのMMOタイトル「Star Wars: The Old Republic」の進捗についても言及、すでに今会計年度(3月31日終了)中にリリースされない事が明言されており、先日には9月リリースの噂も登場していましたが、詳細なスケジュールは明かされず、依然として2011年内の登場とされています。

「Dead Space 2」は早くも200万セールスに迫る勢い

また、先日リリースされたばかりの「Dead Space 2」は非常に好調なセールスを見せている模様で、Electronic ArtsのCOOを務めるJohn Schappert氏が会計報告にあたって、Dead Space 2がすでに200万セールスに到達しそうな勢いを見せており、前作の倍以上のペースで販売数を伸ばしているとの事。

PCとコンソールでのデジタル販売が大きく成長

今四半期のデジタル販売は昨年のQ3における1億5200万ドルから一気に2億1100万ドル規模にまで成長、Electronic Artsの財務責任者Eric Brown氏は75%以上の成長を実現するソリッドな非GAAP利益を得たと述べ、iOSやMicrosoft Windows Phone 7市場でもナンバー1パブリッシャーだとEAによるデジタル市場の支配をアピールしています。

また、Q3の会計資料(※ 下に掲載)からはデジタル販売とHDコンソール市場の伸びに比べ、スタンダード解像度のパッケージの大幅なマイナス成長が表面化。カテゴライズやプラットフォームから見てモバイルの伸びが鈍化している事、DLCコンテンツの大幅な成長などが見受けられます。以下、主な資料にキャプションを追加していますので、そちらからご確認下さい。

「Electronic Arts」
HDコンソールのパッケージ販売が伸び、それ以外が鈍化
「Electronic Arts」
PCの基本無料プレイやソーシャル、MMO、コンソールのデジタル販売や課金の伸び
「Electronic Arts」
前年比ではPCのデジタル販売が成長、Q3比較はコンソールが伸びている
「Electronic Arts」
DLC販売が大きな成長を見せている、ゲームソフト本体の販売は思ったほど伸びていない
「Electronic Arts」
FIFAとBattleFieldシリーズのタイトル別に見るデジタル販売の成長
情報元及びイメージ:VG247, Joystiq

「Call of Duty: Black Ops」の”First Strike”導入はディスクの言語に依存、国内を含め幾つかの地域で問題化

2011年2月2日 15:43 by katakori
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「Call of Duty: Black Ops」コール オブ デューティ ブラックオプス

ついに先日リリースを迎えた「Call of Duty: Black Ops」の第1弾マップパック”First Strike”ですが、導入に辺りリージョン制限に絡む問題が発生しています。これは”First Strike”DLCのバージョンがプレイヤーが所持するディスクの言語と一致する必要がありながら、マーケットプレースに提示されるDLCがその地域のバージョンに限られている事に起因しています。

これが原因で国内では吹き替え版と字幕版用の”First Strike”のみが販売され、英語版を購入したプレイヤーは幾つか特殊な方法を利用する以外に購入する方法が無い状況となっています。また、これは国内だけでは無く、ドイツやアメリカでも発生しており、アメリカ在住の他国語版プレイヤーや、特殊な所ではアメリカ軍の沖縄基地に従事する兵士達などが”First Strike”を入手出来ない状況となっている事なども報告されています。

現在の所TreyarchやMicrosoftからのアナウンスは行われておらず、この動向は今後控えるPS3版とPC版のリリースにも関係しそうなだけに対応と正式なレスポンスが待たれます。

海外リリースまであと20日!「Bulletstorm」の開発が遂にゴールド

2011年2月2日 13:28 by katakori
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「Bulletstorm」 バレットストーム

先日無事にシングルデモもリリースされ、2月22日の北米ローンチまであと20日と迫るPeople Can FlyとEpicの新作シューター「Bulletstorm」のXbox 360、PS3、PCの開発が全て完了、ゴールドを迎えたと公式Twitterが報告しました。

Tanya嬢の“Bulletpoints”公開も待たれる新作Bulletstormのリリースは北米で2月22日、期待の国内版は2月24日、対応プラットフォームはPCとPS3、Xbox 360となっています。

誕生日おめでとう!ゲーム技術を牽引してきた「id Software」がスタジオ設立20周年

2011年2月2日 13:01 by katakori
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「id Software」

リチャード・ギャリオット率いるOrigin Systemsを僅か6ヶ月で飛び出したロメロと、天才ジョン・カーマック、当時フロッピーディスク付のゲーム雑誌を発行していたSoftdisk社のトム・ホール、同じくSoftdisk社出身のデザイナーのエイドリアン・カーマックらにより設立されたお馴染み「id Software」が本日スタジオ設立20周年を迎えました。

これはid Softwareの公式twitterが明らかにしたもので、ZeniMaxブランドの下で兄弟分となったBethesdaもこれを祝うコメントをtwitしています。

今年は遂に15年ぶりとなる新IP「Rage」のリリースも控えており(idが保持するこれまでの主要IPはCommander Keen、Wolfenstein、Doom、Quake)、カーマックの集大成とも言えるid Tech 5エンジンに、新技術をふんだんに盛り込む意欲的なid Tech 6エンジンの登場も近づいているとされ、今後も世界中のコアゲーマーを楽しませてくれるに違いありません。id Software誕生日おめでとう!!

(※ 写真はid設立当初、若きカーマックとロメロが共に収まる多幸感溢れる楽しそうな一枚。左からお馴染みジョン・カーマック、DoomやETQWを含むQuakeシリーズ等のグラフィックデザイナーを務めるKevin Cloud、コマンダー・キーンのデザインにも携わったエイドリアン・カーマック、ジョン・ロメロ、後にロメロと共にIon Stormを設立しDeux Exの誕生にも関わったトム・ホール、そしてidの設立者であるJay Wilbur氏)

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