王座奪還に向け戦闘開始「Battlefield: Bad Company 2」のローンチトレーラーが公開

2010年3月3日 18:58 by katakori
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Infinity WardとActivisionの騒動で揺れる海外ゲーム業界ですが、Electronic ArtsによるFPSの王座奪還の先陣を切る事となるBattlefieldシリーズ最新作「Battlefield: Bad Company 2」がいよいよリリースされ、そのローンチトレーラーが公開されました。

映像は美しいワルツをBGMにスローモーションで土煙と炎、そして銃弾にまみれた激しい戦場を印象的に映し出しています。プレイボリュームもたっぷりでマルチプレイもたっぷり楽しめるBattlefield: Bad Company 2、ローンチ当日にすっかり大騒動でてんやわんやになってしまいましたが、王座にその切っ先が届く事になるか?今後の動向に注目です。

情報元:The Lost Gamer

MITのコミュニケーション用半自立ロボット「MeBot」は次世代のコミュニケーションを築くか

2010年3月3日 18:17 by katakori
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この映像はマサチューセッツ工科大学が研究を進めているコミュニケーション用のロボット「MeBot」です。手元のマニュピレーターでロボットの手や動きを遠隔操作し、ロボットの頭に位置するモニターに映し出された顔と音声でコミュニケーションを行うという物で、文字や映像だけのコミュニケーションよりも非言語的なチャンネルの伝達に注視して作られた半自立型のロボットです。

MITはMeBotを用い、静止したMeBotとコミュニケーションを行った場合と、遠隔操作されたMeBotとやり取りをした場合の知覚の差について実験を行っており、この結果からは遠隔操作されたMeBotとの対話の方がより没頭する事が出来た事が明らかにされています。非常にシンプルで判りやすいロボットですが、こういったテレプレゼンスの歴史は1950年代から研究が始められており、1988年にニコラス・ネグロポンテ氏が研究していたMIT内メディアラボの人の顔をしたプラスチックに映像を投影する”トーキングヘッズ”がMeBotのご先祖様にあたります。

このトーキングヘッズは当時のネグロポンテ氏に、”またDARPAか!”でお馴染みのDARPAこと国防総省先端技術研究計画局が核攻撃(当時は冷戦時代)が行われた場合、重要な意志決定を行う大統領や国務長官などアメリカのトップリーダーが如何にロスが無くスムースにコミュニケーションを行えばよいかと相談した際に生まれた物でしたが、実用化される事はありませんでした。

当時のネグロポンテ氏によると、咄嗟の意志決定は顔の表情や言葉よりも身振りで伝えられる事が判った事、さらにモノクロ信号を送信しながら受信側のブラウン管に色を付け、ちゃんとカラーで顔を見えるようにしたトーキングヘッズのあまりのリアルさが、いささか不真面目だと思われたのかもしれないと語っています。

今回のMeBotは当時のトーキングヘッズが持ち合わせていた問題点に、MITが宇宙開発技術などで培ったマニュピレータによる遠隔操作をブレンドする事で「存在感の伝達」を数十年を掛けて実現した感慨深い小さなロボットと言えます。

今後ソーシャルコミュニケーション等での活用を目指してさらなる研究が重ねられるMeBot、遠くない将来はこういったデバイスで友人や家族と会話をする時代がやってくるのかもしれません。

情報元:technabob

Activisionの収益のほとんどは3種類のフランチャイズに基づいている

2010年3月3日 16:45 by katakori
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Activision

Infinity WardとActivision、そしてそれに伴うCall of Dutyシリーズの行方について大きく揺れるActivisionですが、今回の公式発表から2009年の同社の収益のほとんどが Call of Dutyシリーズ、Guitar Heroシリーズ、そしてWorld of Warcraftから構成されている事が明らかになりました。

この3つのフランチャイズが占める収益の割合は全体の68%に至っている事が記されていますが、Guitar Heroシリーズを手掛けるNeversoftは2月の巨大レイオフで大きく縮小しており、音楽タイトルの衰えに伴ってフランチャイズとしての有用性にも疑問の声が上がっています。

さらにWorld of Warcraftは今年に入ってBlizzardがWoWが安定期に入った事を宣言したり、次回作のStarCraft IIのリリースが近い事もあり、今なお巨額の売り上げを絞り出すWoWですが、さすがにこれ以上の大きな成長はなかなか難しい様に思えます。ちなみにBlizzardにおけるWoWの売り上げが占める割合は2007~2008年が97%、2009年が98%となっており、恐ろしい占有率を誇っています。

以上の状況を鑑みても、残るCall of DutyシリーズがActivisionにとっては大きな成長が期待できるフランチャイズである事は疑いようがありません。Activision自体はこの状況の危険性を認識しており、これらのフランチャイズタイトルが目標を達成しない時は、この依存によってビジネスに著しい危機が訪れるかもしれないと述べています。

ActivisionのCall of Dutyシリーズに対する今回の強硬な姿勢や動きは王者の傲岸不遜による物とも言いきれないのかもしれません。いずれにしてもライバルタイトル達のビジネス的なタイミングや、本日のサプライズなフランチャイズ発表など、今回の騒動はまだまだ王座を譲るつもりはないActivisionの内情が見え隠れする象徴的な事件なのかもしれません。

情報元:Shacknews

「L.A. Noire」の主人公を演じるアーロン・ステイトン氏はゲーマー、しかしカットシーンは飛ばすらしい

2010年3月3日 16:04 by katakori
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「L.A. Noire」

「L.A. Noire」を楽しみに待っているファンは写真を見た途端にピン!と来たかもしれませんが、上記の写真はRocksterとTeam Bondiが開発を進めているL.A. Noireの主人公を演じるアーロン・ステイトン氏その人。彼は1960年代アメリカの広告マンを描いた人気TVドラマ”マッドメン“に登場していた人物、ドラマは日本でも放映されていたので、覚えている方もいらっしゃるでしょうか。

近年海外ゲームに良く見られる流行を踏襲して、L.A. Noireの主人公Cole Phelpsもまさにこのアーロン・ステイトン氏にそっくりに作られています。マッドメンでも気取らず優しさも持ち合わせ飄々としたイケメンキャラクターだったので、舞台の時代設定も近い本作の主人公には打って付けかもしれません。

そんなアーロン・ステイトン氏はRockstarのファンだそうで、Rockstarタイトルのほとんどをプレイしているとの事。特にGTAシリーズは全てプレイ済みで”Vice City”が一番のお気に入りだそうです。しかし、ゲーマーぶりをアピールすると同時に「正直な事を言うと、カットシーンはいつもスキップするんだ」と語っています。

そんな自分を省みてか、L.A. Noireにおけるスタントン氏はカットシーンとゲームプレイにより結びつけるため、この2つをより1つの経験として楽しんで貰えるよう努力をしていると語っています。タイトルに冠するノワールの言葉通り、ノワール映画を強く意識した今作、カットシーンやストーリーの重要性が何より高いと想像される本作の主人公にはまさにうってつけ、是非スタントン氏自らが思わず見ずにはいられないような素晴らしいカットシーンを楽しみに待っていたいと思います。

情報元及びイメージ:MTV Multiplayer

American McGee氏がアリスリメイクと並行して赤頭巾ちゃんタイトル「RED」を開発中、パブリッシャーを募集中か

2010年3月3日 12:54 by katakori
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American McGee

傑作アクションアドベンチャーの「American McGee’s Alice」、国内では”アリス イン ナイトメア”で知られる同タイトルのリメイク「The Return of Alice」(※ 先日Spicy Horseの公式サイトではこの名称に変更されました)を進めているAmerican McGee氏、開発はモーションキャプチャーの収録なども済み、順調に進められているようです。そんなMcGee氏が率いるSpicy Horseがアリスとは別に赤頭巾ちゃんが主人公のタイトルのプランを進めている事が明らかになりました。

McGee氏のFlickerから発見されたこの2枚のコンセプトアートは「RED」と名付けられた赤頭巾ちゃんタイトルのコンセプトアートで、逞しい大人の女性に成長し、頭巾からマントにイメチェンした赤頭巾ちゃんが巨大なアックスを手に血みどろの戦いを繰り広げる様子が描かれています。REDの構想はMcGee氏とThe Return of Aliceのアートディレクターを務めるKen Wong氏の両名により、既に何年にもわたって進められており、来週開催されるGDCにおいてパブリッシャーへの売り込みを予定しているそうです。

McGee氏は現在開発中のThe Return of AliceとREDが成功すれば、Alice 2制作の是非にも関わってくる事を明らかにしています。GDCでの新情報やREDの続報が楽しみにしながら、この血に狂った赤頭巾ちゃんに良い引き取り手が見つかるようお祈りしておきます!

American McGee
赤頭巾ちゃんかっけえwwwww
情報元及びイメージ:VG247

続報:Infinity Wardに何が起こっているか?ボス2人はやはり退社、しかしIWは今なおCoDの中心を担う

2010年3月3日 11:25 by katakori
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Infinity Ward 「Modern Warfare 2」

先日突如降って湧いたInfinity WardとActivisionの騒動、情報が錯綜し事実確認が難しい状況が続いていましたが、昨晩発表されたActivisionのCall of Dutyフランチャイズに関する公式発表から様々な事が明らかになってきました。発表からはInfinity Wardの社員達が心配していた2人のボス、Vince Zampella氏とJason West氏が既にスタジオに居ない事が明らかになり、Activision主導の新体制で運営される事が明らかになりました。

Activisionの公式発表によると、Infinity Wardの新たなボスにActivision Publishingの最高技術責任者を務めるSteve Pearce氏とプロダクションのヘッドを務めるSteve Ackrich氏の2人が臨時の責任者として就任し、今回の騒動に揺れるInfinity Wardを率いていく事が明らかになりました。さらにCall of Dutyフランチャイズの業務はActivisionの重鎮Philip Earl氏が舵取りを務めていくと記されています。

さらに今回の発表でActivisionのCEOを務めるMike Griffith氏は「Vince ZampellaとJason WestはもはやInfinity Wardではないが、Infinity WardはCall of Dutyの将来を担う中心であるままです。そして私たちはこの集まった才能、専門知識、そしてリーダーシップに期待しています」と、依然同スタジオの重要性が非常に高い事を強調しています。

どうやら今回のInfinity WardとActivisionのトラブルはロイヤリティーとボーナス報酬に絡む雇用問題の様で、まだ詳細は明らかになっていないものの、ActivisionからInfinity Wardへのロイヤリティーの支払いがまだされておらず(通常ロイヤリティーの支払いはパブリッシャーの開発費回収後に行われるとの事)、2月末に支払われるとされていたボーナスも今回の件でどうやら保留になっている様子。ただ、今回の件は契約上の問題と雇用の問題が複雑に絡み合っており、Activisionの今回の行動は契約上は正統な動きだと言える様です。

SledgehammerのCoDフランチャイズ参加も明らかになり、さらにBlizzardが持つBattle.netのノウハウの投下も正式に発表された今回の発表とInfinity Wardとの事件、一体これからどうなっていくのか?しばらく騒動は続きそうです。

情報元及びイメージ:Joystiq, VG247

Call of Dutyシリーズ第3のデベロッパはやはり「Sledgehammer Games」、2011年にCoD新作を発売予定

2010年3月3日 11:21 by okome
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Sledgehammer Games 「Call of Duty」

かねてよりInfinity WardとTreyarchに続く「Call of Duty」シリーズ第3のデベロッパはVisceral GamesでDead Spaceを開発していたGlen Schofield氏とMichael Condrey氏により設立された新スタジオSledgehammer Gamesがではないかとのが出ていましたが、昨日同シリーズのパブリッシャであるActivisionが2011年にリリースが予定されているシリーズ新作の開発をSledgehammer Gamesが行う事を明らかにしました。

またアナウンスにはSledgehammer Gamesが開発を行う「Call of Duty」シリーズ最新作がアクションアドベンチャータイトルになる事が合わせて記されており、FPSタイトルのみだった同シリーズのフランチャイズの拡張が行われる事が明らかになっています。これに併せてSledgehammerの新作がナンバリングではなくスピンアウトタイトルか?との予想もされています。

さらに以前ActivisionのCFOであるThomas Tippl氏がWorld of Warcraftのビジネスモデルを例に、Call of Dutyシリーズにオンラインでの少額課金による追加コンテンツ販売の導入を検討しているとの発言を行っていましたが、Call of DutyシリーズにBlizzardのBattle.Net的なシステムを導入し、新たなビジネス展開がなされる事も正式に発表されています。

情報元:Joystiq

UIからステルス要素まで!プレイの様子がたっぷりと確認できる「Metro 2033」の映像が登場

2010年3月3日 10:10 by katakori
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ウクライナの4A Gamesが開発を手掛けた「Metro 2033」、エンジンから新造し今後のフランチャイズ展開やエンジンビジネス、そしてGSCとの軋轢やPS3対応への動向など、4A Gamesはこの処女作により大きな注目を集める事となりました。未だ謎の多い本作ですが、とうとうインターフェースや動的なライティングのゲームへの関わり、そしてステルスプレイからランボースタイルまでカバーするという4Aエンジンのポテンシャルがたっぷりと楽しめるプレイ映像が登場しました。

映像はパート1から3まで尺もたっぷりと用意されており、ガスマスクや毒性らしき気体濃度の確認の様子、ユニークな武器の数々、さらにステルス具合を確認する様子なども見られます。そしてやはり印象的なライティングの素晴らしさ!という事で、本作のプレイフィールが十分に感じられる映像となっています。Metro 2033のリリースは3月19日、対応プラットフォームはPCとXbox 360となっています。

ど迫力フィニッシュにFPSキル!見所山盛りな「God of War III」の9分に及ぶプレイ映像が登場

2010年3月3日 9:52 by katakori
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「God of War III」 ゴッドオブウォー III

海外ではイベントも行われレビュー記事が噴出しはじめた「God of War III」、ベールを脱いだクオリティと圧倒的な迫力は昨年のデモとは全く違う次元の仕上がりになっており、ファンの期待はもうMAXまで高まっています。そんなGod of War IIIの9分に及ぶど迫力のプレイ映像が公開されました。フィニッシュのシーンや新要素のFPSキル、ストーリーにも絡みそうな激しいネタバレが含まれていますので、閲覧にはくれぐれもご注意下さい。気になるプレイ映像は続きからどうぞ!

(続きを読む…)

今度はビークルのアップグレードだ「Just Cause 2」ボンクラ映像の新作が登場

2010年3月2日 18:26 by katakori
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毎回本気でばかばかしい映像を素晴らしいクオリティで楽しませてくれる「Just Cause 2」のスタント解説映像シリーズ、今日も素晴らしい新作が公開されました。今回はビークルのアップグレードをモチーフにいつも通りのあり得ないアクションを披露しています。

毎回角度とか距離とか高さとか、解説の方向性がおかしい上に、今回のそれはアップグレードって言わねええええええ!ガソリンスタンド爆発関係ないし!!という事でだんだん褒め言葉に窮してきたJust Cause 2はヨーロッパで3月23日、北米では3月26日リリースの予定で、対応プラットフォームはPC、Xbox 360、PS3となっています。

「CryEngine 3」が3D立体視技術に対応、GDCでデモトレーラーが公開か

2010年3月2日 18:03 by katakori
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「CryEngine 3」

度肝を抜くような新技術のデモ映像をご紹介したばかりのCryEngine 3ですが、Crytekは昨日、同エンジンが3D立体視技術への対応を果たす事をアナウンスしました。

近年注目を集める3D技術ですが、とうとう120Hzサポートの液晶モニターなども登場し、いよいよ現実的な技術となってきました。Crytekが採用したのはStereoscopic方式の技術の様で詳細はまだ明らかではないものの、今月開催されるGDCの会場において、この技術のデモフッテージが公開される様です。

GDCではCryEngine 3のPCとXbox 360、そしてPS3を横切るリアルタイムなオーサリングが披露される予定ですが、今回のアナウンスでさらに楽しみが増えました。こちらの続報は改めてGDC開催時にお知らせいたしますので、お楽しみに!

情報元及びイメージ:NowGamer

続報:ActivisionがInfinity Wardのボス2人に対する訴訟を準備中か、SECの公式文書から明らかに

2010年3月2日 17:40 by katakori
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Infinity Ward, Activision

先ほどお伝えしたInfinity Wardに突如降って湧いたトラブルの話題ですが、続報が聞こえてきました。今朝方Activisionが米国証券取引委員会(U.S. Securities and Exchange Commission)に提出した報告文書から、Infinity WardのVince Zampella氏とJason West氏に対する物と思われる訴訟を前提にした契約違反に関する記述が発見されました。(該当の記述は”F-50″ページ目の18. Commitments and Contingenciesの3段落目を参照)

ここにはInfinity Wardの2人の上級従業員による契約違反と反抗について書かれてあり、この問題がこの2人の排除と訴訟のスタートを含んでいると記されています。Jason West氏が既にInfinity Wardから離れたとも噂されるこの問題、どうやら複雑な展開になってきた様子。これからさらに騒動は大きくなっていきそうな気配です。

情報元:G4TV

噂:Infinity Wardに何らかのトラブルか?様々な情報が錯綜中

2010年3月2日 16:24 by katakori
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Infinity Ward海外の情報サイトG4tvが報じた所によるとModern Warfare 2で知られるInfinity Wardに昨日から何らかのトラブルが発生している模様です。

昨日の朝、Infinity WardのボスVince Zampella氏とJason West氏がActivisionに出かけて以降、まだ戻っていないとの事。さらに、昨晩には制服を着ていないSP風の男性達がInfinity Wardスタジオにやってきて、何かを待っている様子の彼らにIWの社員が尋ねた所、そこに居る理由を明かさず、スタジオでは混乱とパニックの様な状態になっているとの事。

G4tvにこれを伝えたスタジオの情報筋はActivisionとInfinity Wardの関係が”緊張状態にある”と述べ、「私たちはただゲームを作っていたいだけなんだ」と胸中を語っています。

こりゃ何事かと当サイトでもお馴染みのRobert Bowling氏のTwitterを覗いてみたらどうやらボストンに向かっている途中の様で、40分程前に着メロ変えた!と喜んでおり(ちなみにドロップキック・マーフィーズのI’m Shipping Up To Bostonに)緊張感は全く見られない様子。

Infinity Ward

さらにJason West氏のFacebookでは飲んでたよー!との記述が発見され、飲んでたんかい!と思いきや、さらに職を失った旨が書かれており、G4tvではさらに同氏のLinkedinプロフィールページが次の様に変更されたと報告し、さらなる混乱が発生しています。

President/Game Director/CCO/CTO Infinity Ward
January 2001 – March 2010 (9 years 3 months)”

いったい何がどうなっているのか、情報がかなり錯綜している様子で詳細がわからない状態が続いています。ただの勘違いや行き違いが重なっただけであればいいんですが……。続報等あれば、改めてお伝えいたします。

情報元:Shacknews, G4TV, イメージ:QJ, Kotaku

イギリスのセールスチャートで「Heavy Rain」が1位を獲得!PS3専用タイトルとしてはKillzone 2以来のトップに

2010年3月2日 15:08 by okome
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「Heavy Rain」 ヘビーレイン -心の軋むとき-

ヨーロッパでは先月の24日にリリースを迎えた「Heavy Rain」(国内では18日リリースの「HEAVY RAIN -心の軋むとき-」)がイギリスのゲームタイトルのセールス等をまとめているELSPAのチャートにおいて、PS3専用タイトルとしては昨年のKillzone 2以来のトップを獲得した事が明らかになりました。

先週までチャートのトップだったSEGAの「Aliens vs Predator」は2位にランクダウン、またイギリスにおいてWiiのサードパーティタイトルとしては異例の好セールスを続けているUbisoftのリズムアクションタイトル「Just Dance」が現在も3位にランクインしています。なおトップ10のリストは以下のようになっています。

1. Heavy Rain (Sony)
2. Aliens vs Predator (Sega)
3. Just Dance (Ubisoft)
4. Wii Fit Plus (Nintendo)
5. Call of Duty: Modern Warfare 2 (Activision)
6. Wii Sports Resort (Nintendo)
7. New Super Mario Bros Wii (Nintendo)
8. Sonic & Sega All-Stars Racing (Sega)
9. Bioshock 2 (2K Games)
10. FIFA 10 (EA)

またSCE UKのスポークスマンはMCVに「私たちはHeavy Rainの需要を非常に喜んでいます」と喜びを伝えており、合わせてユーザーへの感謝も述べています。

情報元:MCV, MCV,

「Portal」から新しいミステリー、アップデートで謎のメッセージが登場

2010年3月2日 15:08 by katakori
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「Portal」 ポータル

不朽の傑作「Portal」に昨晩謎のアップデートが登場、ラジオの電波を受信するという新しい実績が1つ加わり大きな話題を集めています。どうやら何らかのメッセージの様なのですが、Portal 2か?それともHalf-Life 2のエピソード3か?!と不可解で不気味なイメージの発見もありミステリアスな展開になっています。

このパッチでは各エリアに用意されたラジオを手に、エリア内を移動し電波の受信出来る箇所を探し当てるという物で、これが計26種類用意されています。筆者がとりあえず数面プレイしてみた所、ラジオを取得するだけでも一工夫いる箇所などもあり、併せて電波状況の良い場所を探さなくては行けない事もあり、これまでのPortalプレイとは違った楽しみがありました。

さらに公式フォーラムではもう謎解きが始まっており、アパーチャサイエンス社のロゴが入った謎のイメージの存在なども明らかになっています。過去話題になった同社の公式サイトではコマンドライン式のDOSの様なOSでサイトが構成されており、非常に難解な謎解きが用意されていた事から、今回も一筋縄ではいかない手強い物でありそうです。

一体今回のアップデートは何なのか、ひとまず久しぶりのPortalを堪能して来るべき何かを楽しみに待ちたいと思います。しかし久しぶりのGLaDOS可愛い!

情報元及びイメージ:Boing Boing, GameInformer

[Update]:PSNの内部クロックによるトラブルが海外及び日本でも修正完了の報告

2010年3月2日 13:00 by katakori
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UPDATE:3月2日13:00
先ほど日本の公式サイトでも障害復旧の報告が行われました。

※ 以下アップデート前の本文になります。

「PlayStation Network」 プレイステーションネットワーク

昨日から世界規模でPSNに発生していた内部クロックの不具合によるトラブルですが、先ほど公式のTwitterが修正の完了を報告しました。併せて先ほど公式blogでも同様の報告が行われました。

XMBに表示される時間がまだ正しくない場合は、時刻設定を手動かインターネット接続によって調整可能な事、そして今回の不具合についてユーザーへの謝罪が述べられています。まだ国内での公式な発表はありませんが、いずれ動きが出てくるのではないでしょうか。

情報元:PlayStation.Blog

PC版「Just Cause 2」でSteamworksの採用が明らかに

2010年3月2日 12:58 by katakori
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「Just Cause 2」 ジャストコーズ 2

Aliens vs. Predatorや、近日リリースが予定されているSupreme Commander 2、そしてMetro 2033等、Steamworksによる認証管理の採用が続いていますが、国内リリースも決まった期待のカオスゲー「Just Cause 2」のPC版もSteamworksの認証管理が採用される事がスクウェア・エニックスのロンドンスタジオから明らかにされました。

Steamworksの採用により認証管理のみならず、マッチメイク、自動アップデート、ダウンロードコンテンツ、そしてサーバサイドへのセーブとセッティングの記録を行う事が可能になります。3月4日のデモ配信も決まったJust Cause 2、リリースはヨーロッパで3月23日に、北米では3月26日に行われ対応プラットフォームはPC、Xbox 360、PS3となっています。

情報元:Shacknews

「Split/Second」はレースゲームのModern Warfare 2とUncharted 2だ!

2010年3月2日 12:15 by katakori
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「Split/Second」

Black Rock Studioが開発を手掛けるド派手な爆発レースタイトル「Split/Second」、その無意味に多い火薬の量や飛行機が訳もなく墜落してくる意味不明なシチュエーションなど、ハリウッドスタイル(というかマイケル・ベイ的な)の贅沢なバカゲー臭がたっぷりと漂っています。しかもそれを実現する技術的な素晴らしさも秀逸!スピード感や爽快感たっぷりでかなり楽しそうなゲームに仕上がりそうです。

そんな本作のプロデューサーを務めるJason Ried氏がCVGのインタビューに答え、今作のライバルとも言えるActivisionのBlurについて「明らかな競合だ」と述べ、お互いにレースゲームで違いはわずかであり、そして同様に風変わりな物でもあると評しています。しかしRied氏は他のレースゲームと違い、Split/SecondはModern Warfare 2やUncharted 2に接近しているタイトルだとも語り、本作の方向性を明らかにしています。

Ried氏はさらに本作がこれまでのレースゲームで最も大きな大志を持った物だと続け、上記の2タイトルと比較されるようなタイトルを目指している事を強くアピールしました。気持ちは判る。言葉は判るが、意味がちょっとよく判らない!でもこの意気込みこそが本作のよくわからんが何だか凄そうだ……的な謎の魅力に繋がっているのかもしれません。近年豊作が続くレースゲームジャンル、さらに新しいイノベーションを達成する事ができるか?Split/Secondは北米で5月18日、ヨーロッパでは5月21日のリリースで、対応プラットフォームはPCとPS3、Xbox 360となっています。

情報元:VG247
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おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその129
「4コマ:ずるずる」
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