今週のGTTVは「Call of Duty: Black Ops」特集!キューバのハバナMAP始め未見の映像がたっぷり

2010年10月15日 18:14 by katakori
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先ほど今週のGTTVが公開、今週は期待のTreyarch最新作「Call of Duty: Black Ops」特集となっており、キューバの都市ハバナが舞台となるマップを始め、主人公の仲間であるHarrisの恐ろしくリアルなフェイシャルアニメーションが確認出来るカットシーン映像や、映画アバターのモーションキャプチャー技術を用いた撮影風景など、キャンペーンとマルチプレイにそれぞれ未見の映像がたっぷりと用意されています。

大型トレーラーを乗りこなせ!無料のシミュレーションパズル「Tricky Truck」がアメージング

2010年10月15日 16:43 by katakori
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大型トレーラーの駐車や細い道でのカーブなど、ドライバーさんの神業としか思えない運転技術をしばしば見かけますが、今回ご紹介する無料の大型トレーラーシミュレーションパズル「Tricky Truck」ならばあの難しそうな運転を思う存分”アメージングなコース”でチャレンジする事が出来ます。

Tricky TruckはWindows PCで動作し、レベルエディタも用意、ハードモードではFPS視点(サイドミラー等、FPS視点でのアングル変更のみ可能)のみの操作となり臨場感抜群の運転を楽しむ事が出来ます。公開されている映像には息を呑む様な狭いコースと急カーブをぎりぎりで進む心臓に悪い映像が収められており、ジャンプや落下も用意されたアメージングなステージなども登場します。

実際のゲームプレイでは指定の駐車スペースにトレーラーの10個のタイヤ全てを乗せる事でクリアとなり、映像は荒削りながらも非常にキュートで、特にトレーラー特有のエアブレーキの音が素晴らしい臨場感を演出、予想以上に後部荷台部分のコントロールが難しいのが楽しくて仕方がありません。さらにクリアデータのオンライン統計が行われており、上級者による”驚愕”のリプレイ映像なども閲覧可能で、プレイ以外のお楽しみもたっぷりと用意されています。素晴らしい!

情報元:Tricky Truck

Castlevania新作を手掛けたMercurySteamが3D「魂斗羅」の開発に熱意

2010年10月15日 16:11 by katakori
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「Contra」 「魂斗羅」

先日海外でのローンチを迎えた”Castlevania: Lords of Shadow”の開発を手掛け、大ボリュームの良作を見事に仕上げたスペインのデベロッパMercurySteamがなんと今度は3D「魂斗羅」の開発に強い意欲を見せています。

これはLords of Shadowのプロデューサーを務めたMercurySteamのDave Cox氏が明らかにした物で、魂斗羅と悪魔城ドラキュラの存在がゲームビジネスに飛び込んだ理由であると語った氏は、「秘密は作らない、私は魂斗羅のプレイを愛している」「だから次は魂斗羅の開発を熱望してるんだ」と述べ、コナミに対してラブコールを送っている事まで明らかにしました。

Cox氏はコナミの中で計画を起動に乗せる事は信頼とリスペクトに絡む問題で容易では無いと語りつつ、今後も現実化に向けて進むと大きな熱意を見せています。Lords of Shadowのリリースで得た海外での高い評価が本当に魂斗羅に結実する事になるか、MercurySteamの今後がとても楽しみです。

情報元:Eurogamer, イメージ:MobyGames

「OnLive」が北米地域以外のサービスを計画中、ヨーロッパでは年末にベータテストもスタート

2010年10月15日 15:44 by katakori
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「OnLive」 オンライブ

ゲーミングクラウドサービスのフロンティアとなった「OnLive」、先日には月額加入料金が無料になる事も発表され、後続サービスの登場前にさらなるユーザーベース獲得の為に大きなプロモーションを展開しています。

現在の所北米だけのサービスに止まっているOnLiveですが、公式blogにてとうとう海外向けのサービスが進められている事が明らかになりました。これは北米ユーザーが海外旅行先などからでもログイン出来る様に準備が進められている物で、現在米国以外にも世界各所にテスト段階のデータセンターを所有している事を明かし、今後これらのサーバがLiveになれば海外からの接続が可能になると示唆しています。

今回の発表は主に北米ユーザーによる海外からの接続を想定して記された物ですが、本文の最後にはこの海外からの接続サービス開始が北米以外の地域に居住するプレイヤーがOnLiveを試すベストな方法だと記されており、北米以外でのサービスも検討されている事が見受けられます。

また、今年後半にはドイツとベルギーでベータテストが開催される予定で、いよいよヨーロッパへの進出も目前に迫っています。月額加入料金が無料になった事で、海外からの接続が解放されれば日本からでも気軽に試す事が出来そうな今回のニュース、ラグなど北米サーバでの快適なプレイは難しそうですが、先進的なサービスの一端に触れられる機会がいよいよ具体的に見えてきたとあって解放が非常に楽しみです。

情報元:Joystiq

「Pirates of the Caribbean: Armada of the Damned」がキャンセル、Propaganda Studiosは大規模レイオフ

2010年10月15日 15:18 by katakori
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「Pirates of the Caribbean: Armada of the Damned」

今年2月に開催されたD.I.C.E. Summitで登場した映画パイレーツ・オブ・カリビアンのゲーム化タイトル「Pirates of the Caribbean: Armada of the Damned」、オープンワールドのアクションRPGとして開発が進められ、意外なクオリティの高さで注目を集めていた本作の開発がディズニーによりキャンセルされた事が明らかになりました。

また開発を手掛けるPropaganda Gamesでは大規模なレイオフが敢行、Kotakuによるとその規模は100人にも及ぶ規模との事で、本作と並行して開発が進められている”TRON: Evolution”と併せ2つ存在した開発チームの1つを整理した事が明らかにされています。

またArmada of the Damnedチームでレイオフを免れたスタッフはTRONチームに組み込まれ、今後DLCのリリースなども予定されているTRON: Evolutionの開発に注力するとの事。期待のハードルが低かった所に思わぬハイクオリティで登場したタイトルだけに非常に残念な話ではありますが、最近ではレイオフの話題を聞かない日の方が少ない毎日が続いており、タイトルやスタジオ間の格差がより拡大している様な印象を受けます。

情報元:VG247

「Dragon Age II」に限定版のSignatureエディションがアナウンス、2011年1月11日までの予約者が対象

2010年10月15日 15:04 by katakori
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「Dragon Age II」 ドラゴンエイジ II

BioWareが本日「Dragon Age II」に期間限定の特典を同梱したSignatureエディションを発表、既に予約済みの購入者を含む2011年1月11日までにDragon Age IIを予約したプレイヤーが全て無償でSignatureエディションにアップグレードされる事になります。

Signatureエディションには以下の様な計20ドル以上の追加コンテンツが含まれています。

  • フルバージョンのDragon Age II本編
  • 追加プレイアブルキャラクターと新ミッションを含むダウンロードコード
  • デジタルサウンドトラック
  • Apostate’s Courage(杖)、Seeker’s Bulwark(盾)、Adder of Antiva(弓)、Might of the Sten(両手剣)を含む専用のインゲーム武器

Dragon Ageでは前作も同様のプロモーションを行っており、序盤のバランスを崩さない程度の便利装備が複数用意されていました。今回の武器にはStenさんの名前見受けられ、物語的にも少し気になる所。ハードコアなRPGタイトルとして人気を博した前作から大きく姿を変える期待の続編Dragon Age II、リリースは3月8日、対象プラットフォームはPCとPS3、Xbox 360となっています。

情報元及びイメージ:BioWare, VG247

NPD:9月の北米ハードウェアセールスは「Xbox 360」が席捲、販売台数が4ヶ月連続でWiiとPS3を越える

2010年10月15日 12:36 by katakori
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「Xbox 360」

先ほどNPDによる北米9月セールスチャートにて”Halo: Reach”の初月セールスが330万本に到達した事をお伝えしましたが、ハードウェアセールスではXbox 360が市場を席捲、4ヶ月連続でWiiとPS3の販売台数を超えた事が明らかになりました。

9月のXbox 360販売台数は8月の35万6700台から48万4000台に達し37%の成長を見せています。これに対しPS3とWiiの販売は前年9月に比べマイナスとなっているとの事。(※ 昨年9月はPS3が49万1800台、Wiiが46万2800台)

マイクロソフトはXbox 360の好調について、10月26日のFable III、そして11月9日のCall of Duty: Black Opsローンチが控えている事を踏まえ、Xbox 360の販売がこれまでの市場で最も大きなホリデーシーズンに向け、継続的な販売成長と推進力の強い兆しを見せていると発言、さらにKinectの予約が全国の小売り業者で売り切れとなっている事がUSローンチを前にした消費者の強い需要を表していると、大きな自信を見せています。

情報元:CVG

「Halo: Reach」の9月北米セールスが330万本に到達、NPDのソフトウェアセールスチャートが発表

2010年10月15日 12:21 by katakori
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「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

NPDが9月の北米セールスチャートを発表、ソフトウェア販売において9月14日にローンチを果たしたBungieの「Halo: Reach」が330万セールスに達した事が明らかになりました。なお、北米ローンチ初月で300万セールスを超えたのはModern Warfare 2とHalo 3以来で3本目のタイトルになるとの事。

また、今週に入りNPDは9月の市場データからソフトウェアとハードウェアの販売数を掲載しない旨を明らかにしており、今回からタイトルの正確な販売本数が記載されず、プラットフォームを統合した順位が発表される事になります。ソフトウェアセールス10位の詳細は以下の様になっています。

  • 1位 – Halo: Reach (Microsoft – Xbox 360)
  • 2位 – Madden NFL 11 (EA – 360, PS3, PS2, Wii, PSP)
  • 3位 – Dead Rising 2 (Capcom – 360, PS3, PC)
  • 4位 – NHL 11 (EA – 360, PS3)
  • 5位 – FIFA Soccer 11 (EA – 360, PS3, PS2, PSP, NDS)
  • 6位 – Kingdom Hearts: Birth By Sleep (Square Enix – PSP)
  • 7位 – Mafia II (Take-Two – 360, PS3, PC)
  • 8位 – Spider-Man: Shattered Dimensions (Activision – PS3, 360, NDS, Wii)
  • 9位 – Metroid: Other M (Nintendo – Wii)
  • 10位 – Call Of Duty: Modern Warfare 2 (Activision – 360, PS3, PC)
情報元:CVG

続報:パクター氏による”Steam”の下取りサービス開始の噂にValveが反応「真実ではない、パクター氏に会った事がない」

2010年10月15日 11:58 by katakori
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「Steam」

お馴染みマイケル・パクター氏がNowGamerのインタビューにおいて、Valveのデジタル流通プラットフォーム「Steam」が下取りサービスを開始すると発言した事を昨日お知らせしましたが、ValveのマーケティングVPを務めるDoug Lombardi氏がこれに応答、パクター氏の発言に対し「真実ではない、私たちはパクター氏に会った事がありません」と一刀両断、一日も経たず回収される運びとなりました。

毎度の事とはいえ、本当にパクター氏の予言は毎回”どこ”情報の物なのか、最近の海外情報では予想や分析では無く”予言”と記されるケースまで見かける氏の発言は、最早風物詩的なイベントとして愛でるのが正しい楽しみ方なのかもしれません。

情報元:GameInformer

「Red Dead Redemption」新DLC”Undead Nightmare”のリリースは10月26日!スタンドアロンのパッケージとしても発売

2010年10月15日 11:29 by katakori
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「Red Dead Redemption」 レッド デッド リデンプション

素晴らしいイメージと映像に期待が高まる「Red Dead Redemption」のゾンビテーマDLC”Undead Nightmare”が10月26日にリリースされる事がRockstar Gamesの公式サイトにて発表、価格はXbox Liveが800MSP、PSNが9.99ドルとなっています。

併せて、Red Dead Redemption本編を必要としないスタンドアロンの製品としてリリースされる事もアナウンスされ、それぞれ29.99ドル/24.99英ポンド/29.99ユーロで販売される事が記されています。リリーススケジュールは明記されていませんが、それほど先の発売では無い様子。

Undead Nightmareにはそれぞれユニークな特性を備えた4種のゾンビクラスが存在し、ラッパ銃の様な非伝統的な武器も登場、”Legends and Killers Pack”と”Liars and Cheats Pack”を所有するプレイヤーはTomahawkやExplosive Rifleの使用も可能になっています。

また、シングルプレイには新しいチャレンジ、クエスト、行方不明の生存者がゾンビの集団に襲われている様なイベントが用意。マルチプレイにはプレイヤー達が協力してゾンビ達のWaveを生き残るサバイバルモードが搭載されるとの事。

まさかの単独パッケージ販売まで行われる事が明らかになったUndead Nightmare、セールスで大きな成功を収めたRed Dead Redemptionが年末商戦にも参戦する事になるのか、今後の動向に注目です。

「Halo: Reach」に初のマップパック”Noble Map Pack”がアナウンス、リリースは11月30日

2010年10月15日 11:03 by katakori
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「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

以前BungieがWeekly Updateに掲載した意味深なイメージから「Halo: Reach」にDLCの登場が予見されていましたが、昨晩Bungieが初のマップパックとなる”Noble Map Pack”をアナウンス、11月30日にリリースされる事が明らかになりました。

“Noble Map Pack”の価格は800MSP、3枚のマルチプレイ用マップと共にこちらも前述のイメージから予想されていた250ポイントのGamerscoreを備えています。さらに今回のマップパックのリリースに併せて公式のForgetacularコンテストも開催される事が明らかにされています。

Anchor 9

「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

“Anchor 9″は補給や修理を行うUNSCのオービタルドックで、低軌道のドック内には中央に広い戦闘機用格納庫が存在し激戦区となる模様。Anchor 9は2~8人用マップでFree for All、Team Slayer、Team Objective向けの物となっています。

「Halo: Reach」 ヘイローリーチ

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昨日の海外ゲームニュース注目トピックス(2010/10/15)

2010年10月15日 10:15 by katakori
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「Need for Speed: Hot Pursuit」の対戦やコミュニティ要素を強化する”Autolog”の解説映像

ミッフィーのパズルゲーム「Miffy’s World」がいよいよ10月15日WiiWareにてリリース

2010年10月14日 19:24 by katakori
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1995年の誕生以来、世界中から愛されるキュートなうさぎ”ミッフィー”のゲーム化タイトル「Miffy’s World」、マルチプレイ要素を盛り込んだパズルゲームとして開発された本作がいよいよ10月15日に海外のWiiWareにて1,000Wiiポイントでリリースされます。

本作は子供向けのタイトルとして極度にシンプルなUIを採用、これ以上は無いミニマリズムなデザインと解りやすいアイコンを配し、インタラクティブな絵本として素晴らしい機能性実現している様に見受けられます。

また、本作はお父さんお母さんがプレイヤーである子供を支援するためのCo-op機能とマルチプレイを擁するゲーム性が実現されており、ミッフィーの誕生日パーティの為の招待状を友達キャラクターに届けたり、アリスおばさんが作るパイの材料として卵を得る為に鶏に餌を与えるなど、様々なクエストが用意されています。

「Miffy’s World」

本作の主な要素と特徴的なUIデザイン、ディック・ブルーナの美学的原理に忠実な色彩設計を実現している素晴らしいスクリーンショットは以下からご確認下さい。

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噂:Valveが「Steam」ユーザーに向けた下取りサービスを行う?マイケル・パクター氏が発言

2010年10月14日 18:30 by katakori
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「Steam」

Steamworksの普及やMac対応等でますますシェアを高めている感の高いValveのデジタル流通プラットフォーム「Steam」になんと下取りサービス登場の噂が聞こえてきました。

とはいえ、出所はNowGamerがゲーム業界アナリストとして知られるお馴染みマイケル・パクター氏に行ったインタビューから明らかになった物で、噂の情報元もはっきりしていません。

パクター氏はSteamが脅威的に大きなサービスだと述べ、新たなサービスとしてトレードや換金のシステムの計画を進めている事を示唆、Valveはここから手数料を取る予定であると発言しています。

NowGamerはValveにこの件について問い合わせを行っていますが、今の所回答を得られていない様子。的中しない事で知られるパクター氏の予想で、内容が内容だけに真偽の程は非常に怪しい所ですが、事実であれば非常に興味深いシステムだと言えそうです。

情報元:NowGamer

スーパーヒーロー・ケーキ・トーテム!

2010年10月14日 17:34 by katakori
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「ケーキ」

何故、積み上げてDCとマーベルを混ぜたのか……意図は解りかねますが、こういう類の物で腑に落ちた試しが無い気もするので問題はありません。上からバットマン、スーパーマン、アクアマン、スパイダーマン、ハルク、ロビン、キャプテンアメリカ、相変わらずどうやったらこんな発色の良い食べ物が出来上がるのか、そして実際に食すのか、アメリカンなエクストリームケーキのジャンルの底知れぬ謎は今日も晴れません。

情報元及びイメージ:ALBOTAS

プラハ旧市街に立つ時計塔の600周年記念で上映されたTomato Prodactionによるプロジェクト映像が凄まじい

2010年10月14日 17:14 by katakori
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チェコの映像プロダクションTomato Prodactionがプラハの旧市街地に立てられた時計台「Prague Astronomical Clock」の建立600周年記念のイベントにて、この時計台をキャンバスにプロジェクトアートを上映、近年の映像技術の進化に開いた口が塞がらない驚きのパフォーマンスを行いました。

驚愕の内容はこの10分の映像でご確認頂くとして、この映像は3社のプロダクションが協力、マッピングをThe Macula、オーディオをチェコのdata-liveが手掛け4ヶ月の制作期間を経て作られた物で、プロジェクション解像度は5000×1200、18KのHDプロジェクターを2台使用して投影されているとの事。

情報元:Boing Boing

噂:BioWare Mythicの開発者が匿名でEAを非難、3億ドル以上を費やした”SWTOR”はEA最大の災害となる

2010年10月14日 16:31 by katakori
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BioWare Mythic

現BioWare Mythicの社員でかつてMythic Entertainment時代に”Warhammer Online”の開発に携わっていたと語る人物が”EA Louse”を名乗り匿名でblogを開設、来月に大きなレイオフが行われる事やBioWareが開発を進めているスターウォーズMMOタイトル「Star Wars: The Old Republic」が3億ドル規模の予算を投じている物の、内情は混乱しておりEA最大の災害になると投稿し、労働環境に対する内容など非常に生々しい状況が記されており、真偽の程に注目が集まっています。

この人物は自身も11月に敢行されるレイオフの対象である事を明かし、Electronic ArtsがSWTORのアートを外注した上、まだ何も達成されない事にうんざりしていると述べ、Mythicは最早死んだと語っています。そしてMythicのCEOを務めていたMark Jacobs氏の退職についても触れ、実際はElectronic Artsからの解雇だと非難、内部に恐怖が蔓延しているとMythic内部の状況を明らかにしています。

さらにStar Wars: The Old Republicの開発についても言及、なんと本作の開発に既に3億ドル(約245億円)の予算が投じられていると述べ、映画アバターよりも巨額の予算が投じられたと語るEA Louse氏は、EAが最もSWTORで誇りにしているのはサウンドだと指摘、20GBに及ぶインストールデータのほとんどがナレーターのボイスだと記しています。

さらにサウンドを差し引いたSWTORに残るのは冗談の様なつまらない物で、それを把握しているEAとジョージ・ルーカスはパニックに陥っていると発言、この状況の中でMythicは食い物にされたと語っています。

なお、巨額の予算についてはElectronic Artsの財務責任者であるEric Brown氏が自ら、SWTORがこれまでの歴史で最も予算が投じられたタイトルである事を発言しています。

なお、これらは匿名のEA Louse氏による主観的な物で、真偽の程は一切明らかではありません。しかし投稿内容には分刻みで上司の発言や実際の氏名、レイオフの詳細等が大量に記録されており、創作にしてはあまりに生々しい内容にも感じられ、レイオフの対象が旧Mythicを対象にした物である事もまさしく有り得そうな話ではあります。

この件に対してEurogamerがEAに確認を求めた所、EAの広報は噂或いは匿名のblogに応答は出来ないと回答しています。

さらに、EA Louse氏が自身のblogにWarhammer Onlineの開発とその失敗について、プロジェクト・リーダーは自分自身が何を行っているのかすら理解していなかったと批判、プロデューサーを務めたJeff Hickman氏を名指しで今まで見た中で最も惨めな人物だと評しています。

ここであろう事かお馴染みTwisted Metalを開発中のデビッド・ジャッフェが参戦、EA Louse氏の投稿に対してWarhammer Onlineについては良く知らないと断った上で、自己表現の欲求と仕事としてのアウトプットについてお説教。

さらにチーム内で作品を駄目にする不快で未熟なタイプの人物と作品の関係についても言及し、自身が手掛けたオリジナルのGod of Warをハードコアゲーマーが集まった少人数のチームで開発していた時代を挙げ、ストリートファイター2と鉄拳スタイルの深さを持つ戦闘システムを実現しようと取り組んでいたジャッフェに対し上役が「彼は現実認識の能力が欠けている」「ジャッフェ、それは出来ない」と口にし、何度も繰り返し説明を行っても理解が得られない人物が悩みの種だったと明かし、果たしてこの人物がゲーム業界で只一人の人間だろうかと問い、EA Louse氏を襲っている不幸な状況がさほど珍しい物では無い事を示唆しています。

なかなか大変な状況の所にジャッフェまで登場し、若干訳の解らない事態になっていますが、SWTORの状況に関する指摘は一部腑に落ちる部分が無いとは言えず、今後の動向が気になる所。EA Louse氏のblogはまだ開設されたばかりで、ほぼ怨み節で埋められた物言いにはまだまだ続きがありそうな様子で、暫く後を引く問題になるのかもしれません。

情報元:VG247, Eurogamer

任天堂がニューヨークのラウンジを「Donkey Kong Country Returns」仕様に模様替え、7000本のバナナが……

2010年10月14日 15:01 by katakori
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「ドンキーコング」

この写真は任天堂のニューヨークにあるラウンジの様子、先日は毛糸のカービィ仕様にされた様子が海外で紹介されていましたが、昨晩新たに「Donkey Kong Country Returns」テーマのラウンジが登場、鬱蒼としたジャングルをモチーフになんと7,000本のバナナが山盛り積み上げられ、余りのインパクトに笑うしかない凄まじい部屋が出来上がっています。積み上げすぎww

「ドンキーコング」
情報元及びイメージ:MTV
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