「SimCity」

先日からの噂や流出を経て、昨日遂にGDC会場で正式な発表が行われた新生「SimCity」ですが、発表後も様々な新情報が報じられており、新たにオンラインプレイを念頭においたクラウドセーブやクロスプラットフォーム対応に加え、MOD対応も実現されることが明らかになりました。

現段階ではPC以外のプラットフォームに言及されていない“SimCity”ですが、Maxisは本作がオンラインサポートの為に一から構築されたタイトルだとして、“どんな場所でもプレイ可能”であることを目指しクラウドセーブを実装したことを明かし、クラウドを利用しWebブラウザ上でゲームをプレイする事例が紹介されました。この実装を受け、海外メディアではコンソールやモバイルでもSimCityがリリースされるとの予想が有力視されています。

また、今作に採用されたMaxis内製による新エンジン“Glassbox”は、今後リリースされる新作にも対応を果たす目的をもって開発されたエンジンであることも明らかになっています。

「SimCity」のMODサポートが判明

各種オンラインプレイにフォーカスした作品であることが明らかになったSimCityですが、GDCで開催されたパネルディスカッションに登壇したMaxisのクリエイティブディレクターOcean Quigley氏が新たにSimCityのMOD対応を明言しました。

Quigley氏は今もSimCity 4がプレイされる息の長いタイトルである理由としてMODコミュニティの存在を挙げており、新エンジンである“GlassBox”自体がMOD利用にフォーカスしたエンジンであると語っています。

「SimCity」のマルチプレイヤーは16人プレイに対応、“Deluxe Edition”の特典も判明

既にOriginにて商品ページが公開された新生SimCityですが、Originに掲載されたゲーム概要から本作のマルチプレイヤーが16人プレイに対応していることが明らかになりました。(※ 日本語ページには記載なし)

また、Originで通常版と共に予約が開始された“Deluxe Edition”の特典も判明し、イギリスとフランス、ドイツからエッフェル塔やブランデンブルク門などを含む著名な都市セットが同梱されていることが判明。以下、日本Originに掲載された特典内容の詳細となります。

デジタル デラックス版の内容

街の中心に、ヨーロッパの街並みを再現しましょう! エッフェル塔、ブランデンブルグ門、ビッグベンなど、世界的に有名なランドマークを配置すれば、街の観光が発展します。限定ミッションを受け、ユニークな実績を達成して、ランドマークに押し寄せるシムから大金を稼いでください。ランドマーク周辺のビジネス、住宅、乗り物が、そうした国の特色、スタイル、建築様式に染まる様子を見届けましょう。

デジタルボーナスコンテンツ

  • 特徴的なランドマーク – 限定ランドマークを設置して街に新たな景観を加え、地域の注目を集めましょう。シムが美しい名所を求めて、あなたの街を訪れます。
  • 変わる街並み – ランドマーク周辺の街並み、住宅、ビジネス、乗り物が、その国の色に染まる様子を見届けましょう。
  • さらなる配置物 – 交通手段を新たに配置して、シムをスタイリッシュに移動させましょう。ロンドンのダブルデッカーバス、ドイツの高速鉄道のほか、パリの警察や消防も登場。

PC版「SimCity」の動作環境が発表

  • プロセッサー: AMD Athlon 64 X2 Dual-Core 4000+以上、またはIntel Core 2 Duo Processor 2.0GHz以上
  • OS: Windows XP/Vista/7
  • RAM: 2GB
  • グラフィックカード: ATI Radeon HD 2×00以上 nVidia 7800以上 Intel Series 4内蔵グラフィックス以上
  • ブロードバンドインターネット: 256kbps以上(ダウンロード)、64kbps以上(アップロード)
  • 256MB以上のオンボードRAMおよびShader 3.0以降のサポート

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