「Rabbids」 ラビッツ

今年の1月に発表された過去のラビッツ・パーティーシリーズ3作を1つにまとめた「Rabbids Party Collection」、当初は3月19日にリリースされる予定でしたが、延期が明らかになりそれ以降続報がありませんでした。

そんな中、刷新されたボックスアートと共にリリース日と価格が改めて発表され、9月9日に69.95ドルでリリースされる事が明らかになりました。本作は「Rayman: Raving Rabbids」と「Rayman: Raving Rabbids 2」、そして「Rayman Raving Rabbids TV Party」が同梱されており、併せたミニゲームの数はなんと175種類を超えています。日本語版もリリースされない……かな。

情報元及びイメージ:Aussie-Nintendo
「Thor: The Video Game」 雷神ソー

先日スタン・リー御大のキュートな写真と共にお知らせしたセガによるマーベル映画ゲームの最新作「Thor: The Video Game」、色んな意味で大注目のタイトルとなっている経緯は過去記事でご確認頂くとして、とうとう開発を手掛けるデベロッパが判明、PS3とXbox 360は”Rise of the Argonauts”を手掛けたLiquid Entertainmentが、Wii版は同じくWii版の”Star Wars: The Force Unleashed”シリーズを手掛けたRed Fly Studiosが担当、DS版の開発は魂斗羅Dual SpiritsやゲームボーイのShantaeをリリースしてきたWayForward Technologiesである事が明らかになりました。

さらにGamestopではプレオーダーの予約も始まり、予約特典として3種類の専用武器が同梱される事が明らかになりました。この武器パックには強化マシンガンとアンチアーマーピストル、そしてレーザーキャノンが含まれる事が発表に記されています。何故銃火器なのか、正直筆者もよくわかりません……。

また、特定プラットフォームに関する情報も明らかになっており、Wii版は他プラットフォームと同じストーリーラインであるものの、Wiiリモコンとヌンチャクを利用したコントロールに変更されているとの様で、PSP版とWii版はコミック的な外観と専用のフライトレベル(ミョルニルの飛行能力を利用したミッションが存在するのでしょうか)が登場する事が記されています。さらに、DS版はWayForwardお得意の横スクロールゲームになる事も併記されています。

そしてお馴染みGameInformerには新しいアートワークも登場、本作が武器をハンマーに持ち替えたGod of Warの様なゲームプレイを実現するらしい旨が重厚なアートワークと共に記されています。確かにオーディンとソーとロキのお話である事からも文字通り”God of War”である事には違いありません。という事で、まだまだその姿が計り知れないThor: The Video Game、先日から存在が明らかになっている映画のトレイラーも良い意味でカオスで愉快な内容となっており、今後の続報がますます楽しみです。

「Thor: The Video Game」 雷神ソー
情報元及びイメージ:GameInformer, Siliconera, Worthplaying

今年も素晴らしく盛り上がった「Comic-Con 2010」、ゲーム情報も大量に登場し、アメリカのオタク文化の全てがぎゅっと詰まった一大総合イベントとして今後も規模を大きくしていく物と思われます。

なかなか国内からはその熱気が見え辛いComic-Conですが、あちらの盛り上がり具合は一体どんな物なのか、Comic-Conショーフロアの様々なシーンを収めた10分間の映像作品が公開されました。とにかく人!人!人の海!凄い数の来場者である事が判ります。そしてその中に普通に混ざりあっているコスプレや奇妙な格好の人達、さらにハイクオリティなオモチャやフィギュアの数々、夢の祭典すぎる!

情報元:GoNintendo
「マリオ」

これはアメリカのスーパーマーケットSchnucksの店内で発見されたペプシの箱でマリオのピクセルアートを実現したディスプレイ、素晴らしい!お見事です。

そして下の写真はどこかの大学構内に描かれたたぬきマリオのグラフィティ作品……実は本物はしっかり完成していないそうで、未完成の状態を撮影したSlatisさんがPhotoshopを用いて完成させた物だそうです。今から飛び立とうとするマリオの可愛らしい事!

「マリオ」
情報元及びイメージ:GoNintendo, deviantART
「Red 5 Studios」

BlizzardのWorld of Warcraft開発チームのメンバー達によって2005年に起ち上げられ、鳴り物入りでMMOタイトルの開発を発表したRed 5 Studios、その後Offset Engineの採用が明らかにされて以降続報が聞かれない状態が続き、今年の1月には大型のレイオフが敢行され、さらにその後どうやら中国のThe9による乗っ取りにも見えるようなCEOの辞職に新CEOの決定など、かなり不透明な動きが話題となりました。

さらに今月最初には、開発に使用していたOffset Softwareのゲームエンジン”Project Offset”の開発中止も明らかになり、驚く程に散々な状態となっていましたが、とうとう5年の潜伏期間を経て、9月に開催されるPAX 2010にてデビュータイトルが発表される事になった様です。

なんとデビュータイトルはこれまで開発を行ってきたMMOタイトルでは無く、チームベースのオンラインシュータータイトルとの事。どうやらエンジンはProject Offsetを深く改造した物が使われている様で、この波瀾万丈な5年を過ごして来たRed 5 Studiosのデビュータイトルに注目が集まります。また、World of Warcraftのライセンスを失効し売り上げを94%も落としてしまった中国The9の起死回生の一打として、ビジネス的な側面からも注目の発表となりそうです。

情報元及びイメージ:Joystiq
「Insomniac Games」

今年5月にEA Partnersと契約を交わしマルチプラットフォームの新IPの開発を手掛ける事になったInsomniac Games、これまでクオリティの高いPS3専用タイトルを手掛けてきた事で知られるInsomniacですが、昨今のRespawnやBungie等と共に一挙手一投足に注目が集まるデベロッパとなっています。

そんなInsomniacの公式ニュースレターから9月3日から開催されるPAX 2010へ出席する事が記されており、今後数週間の内にPS3向けのタイトルを発表し、PAX会場ではこの新作のデモンストレーションも行われる事が明らかになりました。Insomniacのパネルは現地時間で9月4日、午後6:30からの予定となっています。海外情報サイトなどでは、これまで何度も存在が示唆されてきたResistance 3がいよいよ発表されるかと期待が高まっています。

情報元及びイメージ:Joystiq
「Gun Loco」

今月29日にスクウェア・エニックスが欧州共同体商標意匠庁へ「Gun Loco」というタイトルを商標登録した事が明らかになりました。詳細は一切判りませんが、スペイン語で”気の狂った”という意味を持つ”Loco”と”Gun”の組み合わせ、ハッピートリガーなシュータータイトルでも開発中なのでしょうか。

「Gun Loco」
情報元:Siliconera
「Steamworks」

今年5月にローンチされたMac版Steam、ローンチには57の対応タイトルが登場し、Portalが無料提供となる等大きな注目を集めました。そんなMac対応タイトルも本日時点で既に100タイトルを超え、順調にそのラインアップを充実させつつあります。

しかし1つのゲームプラットフォームとして考えた場合、まだそのタイトルラインアップは十分な物であるとは言えず、今後のデベロッパの対応に大きく期待したい所です。そんなMac版タイトルの普及をさらに進める為にValveがSteamworks対応デベロッパに対してMac用のグラフィックコードを配布する事を明らかにしました。

これは事業開発部門のディレクタを務めるJason Holtman氏がGamesIndustryに伝えた物で、氏はこのコードによりSteamworks対応デベロッパが移植に関する困難な作業のいくらかを軽減できるだろうと伝え、今後Mac版の対応タイトルが全体の15%から20%程度になるだろうとの見解を述べています。

情報元及びイメージ:Joystiq
「Operation Flashpoint: Red River」
イメージは前作Operation Flashpoint: Dragon Risingの物です

先日DevelopがCodemastersのVPを務めるGavin Cheshire氏とSVPのJamie Macdonald氏に行ったインタビューにおいて、DiRT 3や、GRIDとOperation Flashpointの新作を用意している事が言及されましたが、どうやらOperation Flashpointの新作が「Operation Flashpoint: Red River」と呼ばれるタイトルで開発が進められている模様です。

これはCodemastersで環境アーティストを務めるChris Brooker氏のポートフォリオサイトから明らかになった物で(※ 現在タイトルは取り下げられています)、PS3とPC、Xbox 360対応で2011年リリースである事が記されていました。

情報元及びイメージ:CVG

先日、Linkin Parkの新曲”The Catalyst”を採用した「Medal of Honor」の新しいティザートレイラーが公開され、8月1日にはLinkin ParkのDJを務めるジョー・ハーンの手による完全版トレイラーが公開される事が明らかにされています。

さらに昨晩にはElectronic Artsが新たなプレスリリースを発表、多数の武器や強力な弾薬、カモフラージュなどが同梱される限定版にDICEの代表的なシリーズ最新作“Battlefield 3″のベータテストへのアクセス権が用意されている事が明らかになりました。

なお、この限定版には実際にTier 1が使用するMP-7や、カスタムスラッグ弾を備えた2種類の強力なショットガン、さらにPS3版のLimited EditionにはHDバージョンにリマスターされた”Medal of Honor Frontline”(2002年リリース)が同梱される事が記されています。

情報元:Joystiq, IGN
「Fallout: New Vegas」 フォールアウト ニューベガス

Obsidianが開発を進めているシリーズ最新作「Fallout: New Vegas」がイギリスのレーティング機関BBFCにおいて18歳以上対象として審査を通過した事が明らかになりました。

BBFCの説明には血を含む強い暴力表現や性的な表現が存在する事が記されており、興味深い事にカットシーンが5時間である事が記されています。これは11時間のカットシーンが存在した前作Fallout 3に比べかなり短い物で、この差がゲームデザインにどう影響を及ぼしているか気になる所です。なお、Bethesdaは過去にNew VegasがFallout 3よりも売れるだろうと発言しています。

Fallout: New Vegasのリリースは北米で10月19日、ヨーロッパでは10月22日、日本語版は11月4日、対応プラットフォームはXbox 360とPC、PS3となっています。

情報元:CVG

UPDATE:7月31日10:53

昨日、デジタルマガジン”EGMi“が「Marvel vs. Capcom 3」の対応機種にWii版を含めていた事をお知らせしましたが、これが誤報であった事が明らかになりました。これはCapcomのChristian Svensson氏が噂を否定した物で、氏はタイトルがHDプラットフォームでのみ開発が進められている事を明言しています。

以下アップデート前の本文となります。

「Marvel vs. Capcom 3」「Marvel Vs Capcom 3: Fate of Two Worlds」 マーブル カプコン

カプコンの内製エンジンMT Frameworkでの開発が進められているvsシリーズ最新作「Marvel vs. Capcom 3」がWiiでもリリースされるかもしれないとの噂が海外で話題になっています。

これは海外でゲーム情報を取り扱うデジタルマガジン”EGMi“の239.4号に掲載された特集記事に発見された物で、上記のイメージ通りしっかりとWiiの文字が記されている事が判ります。

これまで全く聞かれなかった噂である事に加えて、本作がMT Frameworkを用いて開発されている事からも誤植の可能性も捨てきれませんが、実の所MT Frameworkは以前よりWiiへの対応を進める事が明言されており、E3で発表された3DS版のBiohazardがMT Frameworkで開発された物である事が明らかにされるなど、対応プラットフォームの幅が拡がっている事は間違いありません。詳細はまだ判りませんが、続報が気になる所です。

情報元及びイメージ:GoNintendo
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