
すっかりネタばかりお届けしている月曜日、週明けは時差の関係でニュースが少ないのです。という事で今度はiPhone用のケースをご紹介!相当な数のケースが存在するiPhoneですが、この発想?はなかった……。
このリボルバー型のiPhoneケースを作ったのはシンガポールのJunior Tan氏、3Dモデリングとその立体化を行っている方ですが、頭が良いというかなんというか……ただ絵的にはかなり素敵で、電話が鳴ってヒップホルスターからこれを取り出したら周りの人は何事かと驚く事だけは間違いありません。
それにしてもiPhoneを耳にするJunior Tan氏が岸和田少年愚連隊のカオルちゃんシリーズに登場する田口トモロヲにしか見えません。そっくり&良い顔!



RockstarのTeam Bondiが開発を進めているノワールタイトル「L.A. Noire」、すでにアナウンスから4年が経つタイトルですが、紆余曲折を経てようやく日の目を見る事となりそうです。
まだ多くが謎に包まれたままの本作ですが、開発は順調のようで新しいスクリーンショットが公開されました。今作では顔の表情から発言の真偽を読み取ったり、あらゆるオブジェクトが調査可能といった事などから真実の”推理”ゲームと評されますが、そうなるとビジュアルのクオリティがゲーム性を左右する可能性が大きいと言えます。

そういった意味では本作のスクリーンショットとゲーム性は密接な関係にあるとも言え、なかなか興味深い画像が揃っていると言えそうです。マカロニウエスタンで勝利を収めたRockstarがノワールタイトルでも玉座を手に入れるか、「L.A. Noire」リリースは年末頃の予定で、対応プラットフォームはPS3とXbox 360の予定となっています。





セガネタが続きますが、今度はドリームキャストのポータブルMODのご紹介です。もう見たまんまですが、ドリームキャストがラジカセ化されています。なぜ組み込んだ……。
ちゃんとCDのトレイがドリームキャストのドライブとして機能しているのが中々可愛らしいこの魔改造ドリームキャスト、情報元では実際に動作する様子も映像で紹介されており、メタルスラッグをプレイしている様子が映し出されています。


以前セガの元祖モーションコントローラー”Activator”をプレイするロジャー・エバート氏の動画をご紹介した事がありましたが、それよりもさらに古い物と思われるセガの体感ゲームを思い出しそうな椅子型コントローラー「Sega Action Chair」が発見されました。
情報を探そうにもほとんど記録が見られないこの椅子型コントローラーSega Action Chairは、椅子の前後左右の傾きで方向キーを操作、さらに取っ手に配置されたABボタンとスタート及びセレクトボタンでゲームを行うという物なんとも物凄いコンセプトの周辺機器です。
Sega Action Chairは現在e-bayに出品されており、300ドルスタートでオークションが開催されています。状態は写真を見ても判る通りかなり汚れた状態になっていますが、珍品をお探しのコレクターにはかなりの掘り出し物かもしれません。
しかしActivatorといい、このSega Action Chairといい、セガは本当に何を考えているのか……ちょっと未来に生きすぎたのかもしれません。これぞセガ魂!これでサンダーブレードやスペースハリアーをプレイしたら以外と迫力があるかも……あるかなぁ。



Ninja Theoryが現在開発を進めている西遊記をモチーフに描いたSFアクションアドベンチャーのマルチプラットフォームタイトル「Enslaved: Odyssey To The West」、Heavenly Swordを手掛けたNinja Theoryらしいシネマティックなタイトルで、これまでにも多くのゲームタイトルからの影響が語られた本作ですが、先日行われたStrategy InformerのインタビューでNinja TheoryのボスTameem Antoniades氏がNaughty Dogの存在に触れ、「Naughty Dogは世界最高のデベロッパだ」と発言しました。
Antoniades氏はNinja TheoryがEnslavedで達成しようとしているゴールを、Naughty Dogが高い完成度ですでに実現している事を認め、「Naughty Dogこそが今世界で最良のコンソールデベロッパだ」と発言しています。
しかし、Antoniades氏はEnslavedの開発がUncharted 2リリースの2年前から進められていた事を明かし、方向性に変更を加えるにしても遅すぎたと発言、EnslavedがUncharted 2の影響下にないタイトルで、物語からキャラクター、そしてより近接戦闘にフォーカスした戦闘、そして世界設定など、大きく違うタイトルである事をアピールしました。
以前にはGod of Warの影響からQTEの採用を見送った事も明らかにされているEnslaved、前作Heavenly Swordからどの様な進化を遂げているのか、今後の続報が楽しみです。
ちょっとした打ち合わせやコーヒーを汲みにデスクから離れている間、シスに襲われる危険を伴う可能性があるお仕事をされている方に素晴らしい朗報です。ThinkGeekがあなたの為にPCを守るジェダイマスターをリリースしてくれました。これで心配無し!
約2~3メートルの範囲で動く物を検知するモーションセンサーを備えたヨーダ様が近づいてくる輩にライトセーバーを光らせ警告を発してくれるこのアクセサリ、クローンウォーズ版のヨーダ様は非常にキュートでもありスターウォーズ好きにはたまらないアイテム……かもしれません。なお、価格は26ドルとなっています。

これまでキャラクター紹介と新しい武器などをお届けした「Gears of War 3」ですが、新たに今作の敵達に関するイメージと解説が登場しました。Gears of War 3ではこれまでの2勢力(人類とローカスト)に加えLambentが登場し、3勢力の争いが描かれる事になりますが、まだまだ謎のこのLambent達はどうやら植物の様な種族である事が今回のイメージから確認できます。

Siege Beastはセラの動物を利用したローカスト達の新生物兵器でかなり巨大な物。爆弾を投擲するカタパルトを装備しています。

LambentのポリープはCOGが最初に遭遇するLambentで、寄生型の生物に見えるポリープは後述のLambent種である”Stalk”から発生します。

Lambentの一般的な戦力であるDrudgeは瀕死になるとプレイヤーに突撃後、自爆するやっかいな敵です。Drudge達もまた”Stalk”から発生します。

かつての拠点Hollowの陥落によりその勢力に陰りが差しているLocust達は、かつて人間達がシェルターとして建設した地下の施設を拠点として利用しています。

まるで地獄からやってきたびっくり箱のようなStalkは、ツル上の器官でカバーエリアでも空中からパンチを振り下ろす事が出来ます。またPolypやDrudgeを輩出する役割も果たすStalkは、かなり困難な敵として登場しそうです。
周辺機器メーカーのCTA Digitalが恐らくこれまでで最大のWii用アクセサリではないかと思われるカート型のハンドルコントローラー”Inflatable Car”をリリースする事が明らかになりました。40ドルのこのカートは空気で膨らます事で子供が乗れるサイズになり、ハンドル部分にWiiリモコンを設置する事でマリオカートWii等のレースゲームを楽しめるという物。
映像では実際に小さな女の子がこれをプレイする様子が納められていますが、とても楽しそうにプレイしており、アイデアと見た目のバカバカしさとは裏腹に子供達が楽しむにはなかなか悪くないアクセサリかもしれませんね。

いよいよ正式サービスのローンチが行われる6月17日まで数週間と迫ったゲームストリーミングサービス「OnLive」ですが、初動のユーザー獲得もかなりの大盤振る舞いが行われているようです。既に登録が受け付けられているOnLiveでは最初の2万5千人までのユーザーに対して3ヶ月間の月額利用料が無料になるとのアナウンスが行われていましたが、なんとこれが1年間に延長される事が明らかになりました。
さらに事前登録者にはゲームが無料で1タイトル得られるクーポンも発行されるとの事で、多くの参加が予想されます。なお今回のサービスが適用される登録は6月3日までとなっていますので、幸運にもサービス提供エリアにお住まいの方で興味のある方はご検討されてみては如何でしょうか。

5月31日で終了予定だった「StarCraft II」のベータテストですが、Blizzardが公式のコミュニティサイトで一週間の延期を発表し、6月7日まで行われる事が明らかになりました。いよいよ7月27日のリリースまで2ヶ月を切ったStarCraft II、トリロジーの始まりをどう仕上げてくるか非常に楽しみです。
ゲームの調整も様々進められている本作ですが、Galaxy Editorのコミュニティの方も着々と進化しており、以前お届けしたカオスなMod達以降も様々なModが登場しています。という事で、最近登場したファイナルファンタジーModとFPS化Modをおまけにご紹介。ああ待ち遠しい!

これまで開発中との噂や各国のレーティング通過をお知らせしてきた「Duke Nukem: Manhattan Project」ですが、ようやく日の目を見る事となりました。Xboxの公式サイトに登場したManhattan Projectのリリースについてはまだ未定とされていますが、爆発するような3Dアクションと表現された本作がチャイナタウンから宇宙までを舞台に24レベルから構成されている事が記されています。
これでDukeの存命が公式の基に明らかになり、ファンは一安心といった所でしょうか。これが残りのタイトルへの追い風となればよいのですが。
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