「Grand Theft Auto Online」

先ほど、“Grand Theft Auto V”の購入者が10月1日から無料で利用可能な独自の作品としてお披露目を迎えた「Grand Theft Auto Online」ですが、ゲームプレイ映像の公開に併せてハンズオフデモのプレビューが解禁されており、ゲームプレイのディテールやGTA5本編との関係など、気になる新情報が大量に噴出する状況となっています。

参考:先ほど公開された“Grand Theft Auto Online”のゲームプレイトレーラー

■ Grand Theft Auto Onlineの概要

  • Rockstar Northの社長Leslie Benzies氏は、“Grand Theft Auto Online”がGTA3の開発を開始した頃から思索を進めていた作品であることを挙げ、“Grand Theft Auto Online”がGTA5の一部ではないと説明。GTA5のエンジンを利用するものの、“Grand Theft Auto Online”自体がGTA5本編とは別に独自の成長と発展を遂げるだろうと説明している。
  • “Grand Theft Auto Online”は、“Grand Theft Auto V”の海外ローンチから約2週間後となる10月1日からGTA5の購入者が無料でアクセス可能で、ローンチ時にアクティベートを行う小規模なパッチがリリースされる予定。
  • “Grand Theft Auto Online”のハンズオフデモはPS3版だったが、PS3版がリードプラットフォームではなく、Xbox 360版と並行で開発が進められているとのこと。Rockstar Gamesはプラットフォーム間に僅かな差が存在するものの、区別するのは難しいだろうと強調している。
  • Rockstar Gamesは既に“Grand Theft Auto Online”の将来に向け、ミッションや新コンテンツ、衣装、アパートといった観点から次の展開に関する思索を始めており、プレイヤーから得たユーザーデータの利用を考えている。
  • Rockstar Gamesはプレイヤーがオンラインアイデンティティを持ち、ゲーム全体に渡ってこれが共有されることを望んでいる。Max Payne 3のCrewもこの一例とのこと。
  • Rockstar Gamesは“Grand Theft Auto Online”に新たなコンテンツを追加し続けたいと明言しており、制限を設けないようセットアップしたことが明らかにされている。Rockstar Gamesが望みさえすれば異なる国や全世界のシミュレートも可能だと述べ、現段階ではGTA5の舞台で遊んでいると、今後ゲームのエリア自体が拡張される可能性が存在することを提示した。
  • Leslie Benzies氏は“Grand Theft Auto Online”の長期的なビジョンの1つとして、プレイヤーがゲームプレイの映像をシェアさせることだと述べ、実現は難しいが成し得ることだと語っている。

■ Grand Theft Auto Onlineのクリエイターツールに関する情報

  • プレイヤーはゲーム内のクリエイターツールを利用し、独自のミッションを作成することが出来る。(※ トレーラーにエディット中のフッテージが確認できる)
  • クリエイターツールでは、プレイヤーのスポーンポイントや、車、飛行機など、望むものを何でも配置可能。これら配置可能なオブジェクトはRockstar Social Club Cloud上でリリースされる。
  • プレイヤーは好みのクリエイターを選ぶことが可能。
  • ローンチ当初はレースとデスマッチの作成が可能となる予定。
  • Rockstar Gamesは今後新しいツールやコンテンツの導入を視野に入れている。

■ Grand Theft Auto Onlineのゲームプレイディテール

  • “Grand Theft Auto Online”は、16人のアクティブプレイヤー向けの持続的なオンライン世界だが、何十万ものプレイヤーがより大きなユニバースに存在する。
  • “Grand Theft Auto Online”は、GTA5のシングルプレイヤーに登場するコアゲームプレイのほとんどがプレイ可能な要素として実装される。これには略奪や、Co-op強盗、デスマッチ、レース、ギャングとの戦い、Crew vs Crew用のプレイリスト、各種スポーツ(ゴルフやベースジャンプ、テニスといったアクティビティ)のほか、装甲車強盗やクレートのドロップ、自動車の輸出や輸入、バウンティーといった“Ambient”イベントが存在する。
  • “Grand Theft Auto Online”は、Grand Theft Auto Vクオリティの外観を特色とする。
  • プレイヤーキャラクターが喋る際にはリップシンクが行われる。
  • プレイヤーは強盗や強奪を行う前に変装するためにマスクを着用することが出来る。事を終えた後に手配度を下げるためにこれを捨てることが出来る。
  • 警官はプレイヤーが避けるべき検知用のコーン(※ 視界を示す円錐)を有している。
  • 仕事をすればキャッシュが得られ、これを分ける方法が選択可能。
  • 車は保険を掛けることが出来、乗り換えも可能。
  • プレイヤーはこれまでのシングルプレイヤーと同様に目的地を示すマーカーを設置することが可能。
  • デモに登場したプレイヤーのアパートは10台の車を収容可能なガレージを備えていた。このガレージはミニマリズムが印象的なきらびやかなアップルのショールームのように見えた。
  • プレイヤー評判ポイントや現金、有形資産を得るためにミッションやアクティビティをプレイする。
  • “Grand Theft Auto Online”は、GTA5のキャラクター選択ホイールに存在する4番目のキャラクタースロットを経由してアクセス可能となる。
  • マルチプレイヤー用キャラクターを作成するキャラクター作成システムが存在するが、キャンペーンのStatsは持ち越されない予定。
  • “Grand Theft Auto Online”は、Grand Theft Auto Vのストーリーが開始される直前のゲーム世界が舞台となる。
  • “Grand Theft Auto Online”には、ゲームプレイのメカニクスやシステムについて学ぶ幾つかの導入ミッションが用意されている。
  • これは、ストーリーを持たないシングルプレイヤーのような展開で進行される。
  • “Grand Theft Auto Online”は固有のミッションタイプ毎にプレイヤーのスコアやランクが確認可能。
  • Rockstar Gamesはシューティング、ドライビング、飛行、パラシュートといったランク付け可能な内部スコアを有しており、プレイヤーが全てのスキルにおいて自身がどういった状況に立っているか正確に知ることが出来るとのこと。
  • 各種統計や他のプレイヤー情報はRockstar GamesのSocial Clubにて確認可能だが、現在のところ専用のモバイルアプリをリリースする計画は存在しない。
  • プレイヤーの行動を制限する“Good Cheater Management”が実装され、プレイヤーが射撃、或いは撃たれることの無いようパッシブモードを有効化することが出来る。
  • 多くの現金を持ち歩くことは危険かもしれないが、プレイヤーは銀行で預金し、これを安全な状態に保つことが出来る。
  • 個人が所有するビークルは他のプレイヤーによって盗まれることの無いようロックされているが、ダメージを与え爆破することは出来る。
  • プレイヤーの不作法な振る舞いには“Bad Sport”値が加えられ、余りに悪すぎる場合には罰せられる。
  • 車は購入するか盗むことで入手可能。盗んだ場合、プレイヤーはスプレーやプレートで外観を変更することが出来る。これを変更せず警察に見つかった場合は手配レベルが有効化される可能性がある。
  • プレイヤーの車を修理し届けるキャラクターを雇うことが出来るが、彼は盗難車には対応しない。
  • 運転中のカメラアングルはGTA4のように手動で変更可能。
  • Rockstar Gamesは、プレイヤーがミッションで現金を得て、資産や自動車を購入するフローがフィットするようバランスの調整を進めている。
  • “Grand Theft Auto Online”では株式投資も可能となる。プレイヤー達はカルテルを形成することが出来るが、ここでRockstar Gamesは何か不穏な出来事が発生していないか確認する政府の役割を引き受ける。
  • プレイヤーのアパートに設置されたTVでは刑事ドラマが流れていたが、開発チームは今もゲームに新しいコンテンツを加えている最中とのこと。
  • プレイヤーは、シングルキャンペーンの強盗計画時に登場していた計画ボードにアクセス可能で、向かうべき場所や関係者などが確認可能。
  • “Grand Theft Auto Online”におけるローンチ当初の強盗はシングルプレイヤーの強盗に比べ、より単純化された内容となる。
  • “Grand Theft Auto Online”のローンチ当初における海中のゲームプレイはさほど大きなパートとはならないが、今後多くのミッションを実装した後に改めて検討を進める予定。
  • GTA5本編にも登場していたテニスは、“Grand Theft Auto Online”において2人プレイが可能。サイドアクティビティを楽しむプレイヤーは他者からの脅威を感じることなく、テニスの試合を楽しむことが出来るとのこと。
  • プレイヤーは電話を利用し、ミッションの遂行をサポートするAIキャラクターを呼ぶことが出来る。プレイヤーのプログレッションに併せて、新しいサービスを提供する新キャラクターが導入される。
  • Rockstar GamesはCrewとプレイリスト、チャレンジについて大きな計画を進めている。
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情報元:CVG, CVG, CVG, Kotaku, Polygon, GameSpot

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