「Uncharted 4: A Thief’s End」

年末に1か月強の発売延期がアナウンスされ、日本語版を含む新たな発売日が2016年4月26日に決定した人気シリーズ最新作「Uncharted 4: A Thief’s End」ですが、予てからシリーズの最後を飾る作品となることが示唆されている最新作の動向に注目が集まるなか、お馴染みNeil Druckmann氏が英SUN紙のインタビューに応じ、改めて続編の是非に言及。Sonyが独自に”Uncharted 5″をリリースすることは可能だが、来る“Uncharted 4: A Thief’s End”のストーリーを経てネイトを登場させることは非常に困難だと説明。詳細は当然不明ながら、海外ではネイトが4で死ぬのではないかと注目を集めています。

これは、インタビューを行ったSUN紙がタイトルからネイトの死を掲げ、Neil Druckmann氏がこれを強く示唆したと幾分か誇張気味に報じたもので、シリーズの終わりに言及したNeil Druckmann氏は、ネイトが現在人気の頂点にあり、シリーズの終了は優れた経営的な意思決定とは言えないと前置きした上で、彼に敬意を示す最善の方法が、人気の頂点で彼の物語を終えゲームを去ることにあったとの見解を明らかにしています。

また、最終的に”Uncharted”の権利はSonyが所有することから、彼らが望むならば続編の登場もあり得るとしたNeil Druckmann氏は、一方で“Uncharted 4: A Thief’s End”のストーリーを終えた上で、ネイサン・ドレイクが登場する続編を実現することは極めて難しいと説明。ネイトが登場し得ないストーリー上の具体的な事情が存在することを示唆しました。

過去の3作品が何れも、より大きく、よりバッドアスであろうとする軌跡があったことを振り返った氏は、この流れを継続し作品を重ねる毎に漫画的な肥大化を強めたくなかったと述べ、既存の形式は確かに重要ながら、個人的な葛藤を反映させるようなストーリーを結合させたよりよい伝統的形式を実現する手法が必要だったと発言。“The Last of Us”から学んだ全てが派手な事件や爆発を伴うような伝統的手法に沿ったものではなかったと振り返り、こういった経緯から来る“Uncharted 4: A Thief’s End”には以前のシリーズと異なるペースを導入すると強調しています。

さらに、最新作がネイトの苦悩を中心に据えた作品だと語った氏は、ネイトが家族や友人との関係、人生の全てを捧げ大きな犠牲を払った情熱との間でいかにバランスを取るか苦闘していると語り、憑りつかれたように人生を捧げた冒険がエレナとの関係に傷をつけたと説明。この(全てを手にすることはできない)ギャップにこそNaughty Dogが関心を持つ出来事が生じる余地があること。そして、Left Behind -残されたもの-の開発を通じて学んだ手法が(冒険に出ていないあいだの日常における)ネイトの人間的な側面をより照らし出すことを可能にすると説明しています。

今のところ、ネイトを新作に出すことがなぜ難しいのか、具体的な要因は提示されていませんが、Neil Druckmann氏は、自身が関知しない場所でシリーズのプリクエル(※ 原文ママ、シークエルの間違いか)があったとしても、それは異なるキャラクターの物語になると説明しており、(例えシリーズが続いたとしても)“Uncharted 4: A Thief’s End”はネイサン・ドレイクの物語を終える作品だと明言しています。

情報元:GamesRadar, IGN, The Sun

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