「Titanfall」

旧Infinity Wardの開発者達が多く集う新スタジオRespawn Entertainment初のタイトルとして大きな注目を集める新作シューター「Titanfall」ですが、新たにRespawnのコミュニティマネジャーAbbie Heppe氏がMK Gamingのインタビューに応じ、全高20フィート(約6メートル)の巨大メック“Titan”の搭乗に関する仕様や、メックと兵士の戦闘が混在する本作のマップサイズ、プレイヤーのプログレッション要素等に関する興味深いディテールと見解を明らかにしました。

  • キャラクターとTitanのカスタマイズ要素についてはまだ存在の有無を含め詳細は明らかにできない。
  • E3のゲームプレイデモは7 vs 7の14人対戦だったが、現時点で最終的なプレイヤーカウントは決定されておらず、デザイナーが終始進めているバランス調整の一部に含まれている。
  • Titanfallには幾つかのゲームモードが実装される予定だが、現在のところは“キャンペーンマルチプレイヤー”の開発に注力している。
  • レベリングシステムや武器のアンロックといったディテールは明かせないが、プレイヤーのプログレッションは現在開発を進めている要素の1つだと明言された。
  • 近く、本作の重要な鍵となるクラウド利用に関するディテールの開示が予定されている。
  • クラスの存在については有無を含めまだ明らかにできない。
  • Titanの利用法
    • マッチ中の各プレイヤーには、Titanの使用に絡むタイマーがセットされ、タイマーのカウントが終わった時点でTitanに搭乗可能となる。
    • オブジェクティブの遂行や敵のキルによってTitan出撃までのタイマーカウントを短縮することが可能。
    • 使用可能となったTitanを失った場合、改めてカウントダウンが開始される。
    • 全てのプレイヤーがマッチ中にTitanを利用することが可能で、戦場に同時にTitanが複数存在するケースも有り得る。
  • “Titanfall”はマルチプレイヤータイトルであることが改めて強調され、オフラインモードは存在しないことが示唆された。
  • 詳細はまだ明かせないが、Xbox OneとXbox 360、PCとの間に当然何らかの違いは存在する。
  • マップサイズについて:本作のマップは、全高20フィートのTitanと人間サイズのパイロット両方をサポートする必要があることから、比較的小さめのマップでもかなりの広さとなる。また、それぞれのマップにはTitan向けのエリアとパイロット向けのエリアが存在し、小さなマップが広いマップに組み込まれたような構成となっている。
情報元:MP1st, MK Gaming

注目タイトルPICKUP

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその100
「4コマ:飛ぶな!」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[[email protected]]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.