「Borderlands 2」

先日、第2弾のレベルCap解放DLC“Ultimate Vault Hunter Upgrade Pack 2”が発売され、10月にはHeadhunter DLC第1弾“T.K. Baha’s Bloody Harvest”の配信も行われるGearboxの人気シリーズ最新作「Borderlands 2」ですが、新たにお馴染みRandy Pitchford氏がDigital Trendsのインタビューに登場し、本作のアクティブなプレイヤーの規模について、ローンチ時にピークを迎え、その後緩やかに低下するケースが多い一般的なAAAタイトルに比べ、本作が全く異なる興味深い挙動を見せていることが明らかになりました。

残すところ数日でローンチから1周年を迎える“Borderlands 2”ですが、現在も意欲的な取り組みを見せるDL展開でも明らかなように、本作はユーザー側が少しでも多くのコンテンツをと、さらなるDLCのリリースをGearboxに対して強く望む状況が続いており、“Headhunter DLC”シリーズのコンテンツが既存のDLCに匹敵する規模では無く、第2弾のシーズンパスも用意されない旨をGearboxが重ねて強調するなど、Gearbox側がファンの余りに強い期待値と熱量を幾分か抑えようとする異例の事態となっています。

本作のプレイヤートラッキングをベースに、プレイヤーのセッション数を比較したRandy Pitchford氏によると、ローンチ後にピークを迎え、その後緩やかに低下する典型的なAAAタイトルのユーザー規模に対し、“Borderlands 2”のアクティブなユーザー数はローンチ時のプレイヤー規模に比べ、Kriegさんがリリースされた5月と、6月の“Tiny Tina”DLC配信、Steamを始めとする各種サマーセールを経た現在の方が多いとのことで、中でもDLC2種(KriegとTiny Tina)の配信時に急増しており、一般的なセオリーとは正反対の傾向を見事に裏付ける状況となっていることが判ります。

“TK Baha’s Bloody Harvest”を含め、年内に3本の小規模DLC配信を予定している“Borderlands 2”ですが、多くのファンに愛された傑作が最終的にどこまで拡張されるのか、Gearboxが始動した新IPや次世代コンソール向け新作の進捗と併せて、今後の動向に改めて注目が集まるところです。

情報元:Digital Trends

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