「Destiny」

先日発売されたGame Informer誌1月号の特集記事から、これまでほとんど触れられることのなかった対戦型マルチプレイヤーに関するディテールが報じられたBungieの新作「Destiny」ですが、新たにDestinyとHalo 3のマルチプレイヤーリードを務め、“Firefight”モードを生んだクリエイターとしても知られるLars Bakken氏のインタビューがGame Informerに掲載され、来るDestinyの対戦型マルチプレイヤーに関するプレイ感やディテールなど、興味深い情報が多数明らかになりました。

今回は、Bungieが手掛けた旧Haloシリーズとの判りやすい比較を含めたDestinyのマルチプレイヤーに関する情報をまとめてご紹介します。

■ Destinyの対戦を含むマルチプレイヤーに関するディテール

  • ※ Destinyのマルチプレイヤーは現在も開発中で、今回提示された情報は最終決定ではなく、今後変更される可能性がある。
  • DestinyのマルチプレイヤーはHaloよりも明確に速く感じられる
  • オンライン且つCo-op可能な状況で進められるキャンペーンのキャラクターが、マルチプレイヤーで使用可能なキャラクターとなり、プレイヤーは全てのモードを通じて同じキャラクターでプレイ可能。
  • 武器のバランスは時間を掛けて調整が進められる。
  • お決まりのマルチプレイヤーオプションやメニューは存在せず、ゲームスタートからストレートにマルチプレイヤーへと移行する。
  • 現在、プレイヤーには体力とアーマー値が用意され、アーマー値を失った後に体力が奪われる。クラスによって強靱さは異なり、Titan達は僅かにキルが難しい。
  • Destinyのマップにおける特色の1つとして垂直性が挙げられ、ダブルジャンプなどの移動スキルを使用することでビルの2階など、高い位置へと移動することが出来る。
  • Destinyのマップは、“これは確かにBungieのマップだ!”とクラシックな感覚をプレイヤーにもたらす仕上がりを目指している。
  • マルチプレイヤーにプレイリストやスーパーアビリティの使用制限など、多数のオプションが用意される。
  • 分割スクリーン対応についてはまだ話すことができない。
  • 対戦マルチプレイヤーの経験を破壊しないよう、Fireチーム(パーティ)とだけコミュニケーション可能にするボイスチャットが選択の1つとして用意されている。
  • 1チームのプレイヤー数は6名まで。
  • Destinyの対戦型マルチプレイヤーはHaloよりも致死的で、ヘビーウエポンの使用は想定されていない。
  • 基本的な銃もHaloに比べ、より致死的な性能となっている。
  • キャンペーンを通じて得られたアップグレードはマルチプレイヤーに持ち越される。
「Destiny」
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