Ninja Theoryが自ら販売を手掛ける新作「Hellblade」の開発映像が公開、“Unreal Engine 4”採用を含む幾つかのディテールも

2014年8月13日 16:32 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「Hellblade」

昨晩開催されたSonyの“PlayStation at Gamescom 2014”にて遂に正式アナウンスが行われたNinja Theoryの新作「Hellblade」ですが、新たに公式サイトがオープンし、本作の概要や開発映像、素敵なアートワークの数々が登場しています。

また、Ninja TheoryのDom Matthews氏がPlayStation.Blogに掲載した紹介と公式Twitterの発言から、昨晩公開されたプリレンダのCGI映像かと思うようなクオリティのトレーラーが“Unreal Engine 4”を利用した映像だったことや、対象的なネーミングから何らかの関係があるのではないかと見られていたHeavenly Swordとの関係など、来る最新作に関する幾つかの興味深いディテールが判明しています。

“Unreal Engine 4”を利用し制作されたティザートレーラー
興味深いアセットやスタジオ内部の様子が確認できる“Hellblade”の開発映像
  • これまでにNinja TheoryがリリースしたHeavenly SwordやEnslaved: Odyssey to the West、DMCとは異なり、“Hellblade”はNinja Theoryのセルフパブリッシングタイトルとなる新IPとして開発が進められている。
  • Ninja Theoryは、“Hellblade”の開発規模をAAAでもインディーでもない3つ目の選択肢として“インディペンデントAAA”と呼んでおり、メジャーなAAA規模のリテール品として開発するには困難な(もしくは発売するためにある種の妥協を必要とする)スタイルの作品を、戦闘や美術、ストーリーに妥協することなくフォーカスし、従来のAAAよりも安価なデジタルタイトルとして販売すると伝えている。
  • 本作の主人公は“Senua”と呼ばれる女性で、彼女が地獄のような地下世界を通じて個人的な旅に乗り出す物語を描いている。
  • Ninja Theoryは自身の作品が、ニンジャのような近接戦闘を特色とするゲームプレイ、魅力的なキャラクターの物語、かけがえないアートビジョンの3要素によって定義されると説明し、“Hellblade”が深いキャラクターと残忍さを備えた奇妙な世界、妥協のない戦闘を追求すると強調している。
  • トライバルなメイクや表情など、一部のファンが本作の主人公がHeavenly SwordのKaiではないかと注目していたが、前述した通り本作の主人公は“Senua”と呼ばれる新IP向けのキャラクターであり、Kaiではないことがはっきりと明言された。
  • “Hellblade”のティザートレーラーに使用された楽曲はNinja Theoryの友人でもあるPassarella Death Squadの“Just Like Sleep”。
「Hellblade」
主人公“Senua”のアートワーク
「Hellblade」
“Senua”の美しいポートレート
「Hellblade」
“Hellblade”に登場する敵“Wolfshene”のコンセプトアート
「Hellblade」
同じく敵“Wicker”のコンセプトアート

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.