「Call of Duty: Infinite Warfare」
中/長距離で有効なサブマシンガン“MOD2”の外観、2丁に分割し近距離戦用のピストルとして利用可能

先日、ジャッカルやSDFの戦艦を含むビークルの情報をご紹介した「Call of Duty: Infinite Warfare」(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)ですが、新たにGame Informerが特集の一環として最新作に登場する武器や銃器メーカーに関する情報を解禁し、3枚の未公開アセットと銃器メーカー5社の概要、幾つかの具体的なディテールが判明しています。

「Call of Duty: Infinite Warfare」
Kendall Ballistics社の銃を描いたコンセプトアート、実弾を発砲する現代の銃に近い
以下、2枚の画像は原寸大のイメージにリンクしてあります
「Call of Duty: Infinite Warfare」
EDI社の“EBR-800”と呼ばれるレールガンらしきプロトタイプ武器のコンセプトアート
  • “Call of Duty: Infinite Warfare”には、これまでのフランチャイズ作品よりも多くの武器が登場する。これには、専門のメーカーが提供する様々なバリエーションの武器に加え、(一部、キャンペーンデモにも登場していた)無重力空間を作り出すグレネードや強力なライオットシールド、壁を沿って敵を探し進むクモ型の自律型グレネード、無重力空間で敵を引き寄せることが可能なグラップリングフックなど、補助的なオプションが多数用意されている。
  • アサルトライフルやサブマシンガン、スナイパーライフル、ショットガンといった種類の武器が登場するほか、未来的な装備として幾つかのエネルギー武器が存在する。なお、“Infinite Warfare”に登場する技術は、何れも未来に登場し得る現実的なもので、強力なエイリアン技術や弾薬を用いないビーム兵器といった非現実的な装備は登場しない。
  • それぞれの銃器には、ストックやサイトを含む広範囲なカスタマイズが用意されている。
  • Kendall Ballistics社:Call of Dutyシリーズや現代的な銃器ファンが直感的に認識できる軍事的で最も伝統的な銃を製造するメーカーで、有機ELのGPSディスプレイを備えたM4といった風に、現存する銃器の現実的な未来像に近いと言える。
  • Mashimo社:Mashimo社は、安価かつ効果的なエネルギー武器を製造するメーカーで、高威力のエネルギーを素早く射出する多機能な製品を特色とする。これには対象に向けて横方向に曲げ、バッテリーパックに残るエネルギーを近距離のターゲットにまとめてショットガンのように放つことが可能なサブマシンガンといった銃が含まれる。また、マガジンの役割を担うリチャージパックにパワーセルを使用することで追加のチャージを得るといった固有の弾薬マネジメントを特色とする。
  • Fujiwara社:Mashimo社の製品が格安の車と考えた場合、Fujiwara社の銃はフェラーリに相当する。Fujiwara社は高価なエネルギー武器を製造するメーカーで、入念に作り込まれたオプションを特色としている。“MOD2”と呼ばれるデザインがその代表的なもので、中/長距離で効果的なサブマシンガンのボディを回転させ引き抜くことで、2丁のピストルに分離させ、近距離戦にも対応可能となっている。(1枚目に掲載したサブマシンガンが“MOD2”で、分割時に使用する2つのトリガー
    が確認できる)
  • EDI/Atomic Dynamics社:EDI社とAtomic Dynamics社は、試験的な銃や極秘のプロトタイプ開発を専門とするメーカーで、EDI社が高品質な武器のバリアントを特色とする一方で、Atomic Dynamics社はマテリアルにフォーカスした武器開発に取り組んでいる。
情報元及びイメージ:Game Informer

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