「Detroit Become Human」

先日、アンドロイドの自由を勝ち取るために戦う3人目のプレイアブルキャラクター“マーカス”がお披露目されたQuantic Dreamの期待作「Detroit Become Human」ですが、新たに本作の開発を率いるDavid Cage氏が“YouTube Live at E3”に出演し、今年初めてプレイアブルなビルドの出展を果たした本作の進捗に言及。一年を掛けて書き終えた脚本が2,000ページ規模に達していることが明らかになりました。

David Cage氏によると、“Detroit Become Human”の開発は脚本の製作に1年、撮影に1年が費やされており、既に全てのモーションキャプチャーを終え、ストーリーとその分岐もほぼ完成。現在はゲームそのものの開発と調整、ブラッシュアップが進められているとのこと。

また、David Cage氏は“Detroit Become Human”の開発において分岐するストーリーの限界に挑みたかったと語り、プレイをごまかすことなく、どこまでその分岐を広げることができるか確かめたかったと説明。一度のプレイスルーで物語の全てを把握することはできず、あるキャラクターが出会った際に死亡することがあれば、物語の最後までプレイヤーに同行し、ストーリーアークの中で重要な役割を担う場合もあると明らかにしています。(※ Detroit Become HumanはHeavy RainやBeyond: Two Soulsと同じくゲームオーバーが存在しない)

David Cage氏が出演したYouTube Live at E3のインタビュー
参考:“Detroit Become Human”のE3トレーラー

余談ながら、脚本の規模については、前作のBeyond: Two Soulsが“Detroit Become Human”と同じく2,000ページ規模だったことが知られており、その規模が分かる例として、長編映画の平均的な脚本がおよそ100ページ程度であることが報じられていました。

「Detroit Become Human」
参考:アルゴやインセプションの脚本と並べられたBeyond: Two Soulsの脚本のモックアップ
2013年4月のトライベッカ映画祭にて、この脚本が2,000ページだったと報じられた
情報元:Polygon

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