「Assassin’s Creed Origins」

先日、ゲーム世界とストーリーを掘り下げる小説やコミックシリーズ、アートブックがアナウンスされた期待作「Assassin’s Creed Origins」(アサシン クリード オリジンズ)ですが、新たに本作の開発を率いるクリエイティブディレクターAshraf Ismail氏がGamesRadarのインタビューに応じ、ゲーム内に登場する複数のNPC勢力について言及。対立する勢力がゲーム内で出会った際に小競り合いを繰り広げる“Grand Theft Auto”や“Assassin’s Creed Syndicate”のような要素を導入することが明らかになりました。

また、Ashraf Ismail氏はこれらの勢力が自動的にスポーンするようなイベント用のスクリプトではなく、それぞれにスケジュールや行動指針を持つ固有の存在であることが判明しています。

  • Ashraf Ismail氏によると、“Assassin’s Creed Origins”のゲーム世界には、多数の異なる勢力が存在し、これらの勢力がそれぞれにゲーム世界で生きていると説明。プレイヤーが50m近くに迫ってきたので、NPCをスポーンさせプレイヤーのために戦わせるといったシステムが存在しないことを明言し、NPCがそれぞれに固有のスケジュールと行動指針を持つキャラクターだと説明している。
  • NPC勢力間の対立は既に“Assassin’s Creed Syndicate”で実現済みながら、“Assassin’s Creed Origins”の対立はさらに多くのキャラクターや馬、武器が登場する拡張を果たしているとのこと。
  • NPCの勢力間にはそれぞれに異なる関係性が存在しており、敵対している場合は戦闘に発展し、仲間である場合には互いにハグするような変化が見られるとのこと。
  • 現段階で3つのNPC勢力が確認済み。
    • Rebels:主人公Bayekとしばしば行動を共にする勢力
    • Ptolemies:主にエジプトの執行官で、税金の徴収や犯罪の取り締まりを行う
    • Bandits:盗みや略奪を働く強盗勢力
  • プレイヤーの視界で勢力間の争いが生じる場合、プレイヤーは自由に荷担できる。或いはSenuを放ち戦いを上空から眺めたり、戦いが終わるのを待ち、死体に致死的な毒を罠として仕込み、死体を漁りにやってくる略奪者を不意打ちすることも可能。

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