Tony HawkやGuitar Heroシリーズで知られる“Vicarious Visions”が「Blizzard Entertainment」に吸収合併、今後はBlizzard作品の開発に専念

2021年1月23日 10:45 by katakori
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「Tony Hawk’s Pro Skater」

Tony HawkやGuitar Hero、Skylandersシリーズで知られ、“Destiny 2”の支援スタジオとしても活躍した「Vicarious Visions」ですが、本日Activision Blizzardがスタジオの編成に関する発表を行い、お馴染み「Blizzard Entertainment」が30年以上の歴史を持つ名門“Vicarious Visions”を吸収合併したことが明らかになりました。

この統合に伴い、Vicarious Visionsのチームは今後Blizzardタイトルの開発に専念するほか、スタジオヘッドJennifer Oneal氏がBlizzard Entertainmentのリーダーチームに参加し、開発部門のエグゼクティブVPに昇格したことが判明しています。

また、200人近い開発者が所属するVicarious Visionsのスタジオは現在のニューヨーク州オールバニーに残され、元COOのSimon Ebejer氏が新たなスタジオヘッドとしてJennifer Oneal氏の後任を務めるとのこと。

なお、Blizzard Entertainmentは今回の統合がVicarious Visionsとの長期的な協力関係に基づくものだと説明していますが、旧Vicarious Visionsがどんなプロジェクトに取り組んでいたのか、具体的なディテールや期間は提示されておらず、さらなる確認が待たれる状況となっています。

余談ながら、数々の内部情報で知られるBloomberg NewsのJason Schreier氏が今回の統合について、幾つか興味深い未確認情報を報告しており、Vicarious Visionsチームが未発表の“Diablo II”リメイクに取り組んでいると説明しています。

Jason Schreier氏によると、Blizzard Entertainmentのチーム1として知られ、StarCraft IIやHeroes of the Storm、StarCraft Remastered、Warcraft 3 Reforgedを手掛けていたクラシックチームが昨年秋に解散となり、当時取り組んでいたという“Diablo II”リメイクをVicarious Visionsが引き継いでいたとのこと。

情報元及びイメージ:PC Gamer, GamesIndustry

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