「Far Cry 3 Blood Dragon」

エイプリルフールネタから一転、エクストリームな紆余曲折を経て本当に発表を迎えてしまったUbisoftの新作「Far Cry 3 Blood Dragon」ですが、幾つかのプレビューや発表から、先ほどご紹介しきれなかった本作のボリュームやプレイ要素、登場キャラクター/クリーチャー等に関する新たなディテールが判明しています。

  • 再掲:海外版のリリースは5月1日、対応プラットフォームはXBLAとPSN、PC。
  • 再掲:価格は未発表だが、予約を開始したSteamでは14.99ドルで販売中。
  • 再掲:Far Cry 3 Blood Dragonはスタンドアロンタイトルで、プレイにFar Cry 3を必要としない。
  • 本作の舞台は、核戦争によって滅んだ(VHS時代の1980年代から見た)2007年の未来の孤島。
  • 主人公は米サイボーグ軍の最新型サイボーグMark IVサイバーコマンド“Sgt. Rex Power Colt”(※ 俳優マイケル・ビーンがボイスアクトを担当)。Rex Power Coltは残酷な殺人サイボーグの指揮官と彼の軍勢を殲滅するために戦っている。その任務と復讐を果たすまで彼を止められるものは誰もいない。
  • Sgt. Rex Power Coltは水中でも呼吸の制限無く無限に活動可能で、如何なる高さから落下してもダメージを受けない。
  • 80年代スタイルのサウンドトラックはオーストラリアの“Power Glove”が担当。PC版のプレオーダー特典には無料のサウンドトラックが同梱されている。
  • Blood DragonにはFar Cry 3本編と同様に、ハンティング要素や多数の収集アイテム、前哨基地、オープンワールドの島といった要素が用意されている。
  • プレボリュームは約8時間程度。
  • 舞台となる島のサイズはFar Cry 3の本編におけるRook諸島のSouth Islandに近く、シールドによって保護された前哨基地が各所に存在している。
  • 開発はFar Cry 3本編を手掛けたベテランチームが担当。開発を率いたDean Evans氏はAssassin’s Creed IIIのコンセプチュアルチームに所属し、内部のトレーラーディレクタとして活躍した人物で、以前はRockstar Gamesのプロダクトマネジャーを務めていた。
  • 本作のクリエイティブディレクターDean Evans氏は本作のモチーフに付いて次のように説明している。「これは1つの輝かしさに関係している。ママとパパは寝た。あなたは階下へと降りる。そこにはVic-20が、モノクロTVが、そしてAtariがある。君はそこでコンソール機の移り変わりを見ただろうが、しかし変わらず同じままだったのは目に焼き付くほど見たくそいまいましいアクション映画の数々だ。ロボコップを何度も何度も何度も見直し、ターミネーターの警察署シーンを見ては巻き戻し、再生ボタンを押す。そしてまた巻き戻しそれらを見ただろう。」
  • Blood Dragonのディレクションについて語ったEvans氏は、「幾つかの異なるオプションと異なるアングルが存在していたが、やりたくなかったことの1つは安全策を採用することだった。私達はリスクを嫌うビジネスに身を置き、誰しもがそれを安全に果たしている。しかし、私達には望むことを基本的に全て実行に移せるf***な機会が与えられたんだ。」と説明した。
  • 水中に潜む新たな脅威サイバーサメについてEvans氏は次のように説明した。「彼らはサイバーサメと呼ばれる。特に新しい攻撃手段が用意されているわけでは無いが、彼らにはネオンで光る歯と目を持つクロム表現が新たに適用された。オレンジ色に輝く歯と目を目の当たりにするためしばらく水中で待っていて下さい。」
  • サイバーヒョウが登場する。
  • Far Cry 3で多くのプレイヤーを苦しめたヒクイドリはどうかと問われたEvans氏は、金切り声を上げてこう答えている。「Oh yeah! F***!ヒクイドリ達は赤い眼とミュータントスキンを手に入れたね。それで、いくつかの前哨基地にヒクイドリを放り込んでやった。あとリニアなミッションの途中でも出会うだろう。彼らがそこで何をしてるかって?特に理由は無いんだ。」
  • Evans氏は今作の突飛な設定について、「確かに、現代的な時代設定の中で事件が起こって、とても多くの戦争を描くシューターに少々飽きてはいる。だからf***ingな何かを本当に実行することは素敵だし、物事が余りに多くの意味を持つ必要はないんだよ。」
再掲:アナウンストレーラー“Mark IV style Motherfucker”
再掲:ゲームプレイとインタビューをたっぷりと収録したプレビュー映像
情報元:Eurogamer, CVG

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