「The Witness」

今年2月にPS4対応が発表されたお馴染みJonathan Blow氏の新作パズル「The Witness」ですが、本日公式Blogが更新され、開発Blogの第1弾記事として、極端にノイズの少ないシンプルなビジュアルを特色とする本作の“岩”にスポットを当てた複数のスクリーンショットと、デザインに関する幾つかの興味深い情報が明らかになりました。

今回、Blog記事を更新したのは、かつてCyan Worldsで“Uru”や“Myst V”のリードアーティストを務め、現在はJonathan Blow氏率いるThekla, Inc.で本作のビジュアル開発を手掛けるベテランEric A. Anderson氏で、開発当初にノーマルマップやけばだったエッジ、より詳細なディテールの追加など、モダンなアプローチで制作に望んだビジュアルが、Jonathan Blow氏が優先度の高い指示として掲げた“不必要なノイズが存在しないゲーム世界の構築”と一致せず、現在のビジュアルスタイルに上手く結合できなかった経緯を説明しています。

その後、Jonathan Blow氏の指示を実現するために、リアリズムの様式化に立ち戻り、リテラルではない一方でリファレンスの本質を捉え、ノイズとディテールを排したシームレスなサーフェイスと、シンプルなジオメトリを完成させたと説明。また、氏はビジュアルスタイルがある程度確立した後、ハードなエッジがこのコンセプトにとって悪ではないことに気がついたと述べ、ヘビーなテクスチャディテールやノイズを必要とせず、微細な表現を実現した岩のビジュアルを多数紹介しています。

「The Witness」
「The Witness」
「The Witness」
「The Witness」
こちらは採石場らしきロケーションのリファレンス写真
「The Witness」
インゲームではこうなる
「The Witness」
浜辺の岩を撮影したリファレンス
「The Witness」
驚く程ミニマルなインゲームの岩
「The Witness」
ジャイアンツ・コーズウェーの石柱群を思わせるリファレンス写真
「The Witness」
シンプルながら見事な石柱群が作られている
「The Witness」
石室のリファレンス
「The Witness」
インゲームではこのように再現されている
「The Witness」
「The Witness」
「The Witness」
「The Witness」
情報元及びイメージ:The Witness

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