「Battlefield: Bad Company」
※ イメージは“Terraria”のスクリーンショットです

先日、新ロケーションや装備、敵、魔法、大量のアイテム、ミニマップを含むUI周りの改善など、膨大な量の新コンテンツを導入する1.2パッチが実装されたサンドボックスアクション“Terraria”ですが、新たにRock, Paper, Shotgunが本作を生んだAndrew “Redigit” Spinks氏のインタビューを掲載し、昨年2月に一旦Terrariaの拡張が中止された以降、氏が計画を進めていた新作として「Terraria 2」の存在が正式にアナウンスされました。

Andrew “Redigit” Spinks氏は、来る“Terraria 2”が非常に意欲的な作品となるものの、オリジナルと多くの共通点を持ちつつ全く異なる作品になると説明し、Terrariaユニバース全体の拡張を目指していると発言。Terraria特有のLoot要素や大量の材料、キャラクターのプログレッションなどを踏襲しつつ、“Terraria 2”ではプレイヤーが1つの世界に留められず、如何なる場所にも旅することが出来る無限の世界と多彩なバイオームを実現したいと説明しています。

今のところ、スクリーンショットや詳細なディテールは明らかにされていない“Terraria 2”ですが、Spinks氏は1.2のローンチを迎えた初代“Terraria”の今後についても触れており、1.2に実装が間に合わなかった多くの要素が存在すると明言。最終ボスを含むエンドゲームコンテンツを例に挙げた氏は、今後1~2ヶ月程度の間にこの実装を予定していると明かし、さらにはハロウィーンに向けたアップデートも予定していると説明。続けて、今後3~4ヶ月程度の間に幾つかのアップデートが行われる可能性を示唆しました。

なお、一度はTerrariaの開発中止を決断したSpinks氏ですが、1.2の開発を経て氏の考えは大きく変わった様子で、今後の計画に触れた氏は、初代の開発を終え新しいものに移行するべきか、正直なところよく判らないと明かしており、チームが初代Terrariaの開発を楽しんでいることから、Spinks氏が続編の開発に移行する一方で、アップデートを継続するための小規模なチームを雇用することも考えていると説明しています。

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