「The Elder Scrolls Online」

今週末に最後の大規模ベータテストが実施される「The Elder Scrolls Online」ですが、先ほど公式Blogが更新され、本作の開発を率いたMMOジャンルのベテランMatt Firor氏がちょうど3週間後に迫る4月4日の正式ローンチに向け、サーバの拡張や混乱が予想されるDay1対応といった情報を含むメッセージを公開しました。

  • The Elder Scrolls Onlineのベータテストには500万人のプレイヤーが参加しており、この世界的な関心に伴い、ローンチ時に想定されるスケールやストレスに対する準備を進めることができた。
  • 一連の長期的なベータテストでは、ゲームバランスやプログレッション、クエスト、対人戦、50レベル越えのハイレベルコンテンツに対する徹底的な調査が行われた。
  • ベータテストのフィードバックに応じ、製品版ではより合理化されたColdharbourのチュートリアルを経て、各勢力の主要都市で目覚める。また、ベータのスタート時に目覚めた島へと戻るオプションも用意されている。
  • 製品版には近接戦闘にオーディオやアニメーション、NPCと敵を含むプレイヤーとの衝突判定を含む多くの調整が加えられた。これにより、プレイヤーは敵NPCを通り抜けることが出来なくなった。
  • 本作の稼動に向けて、北米とヨーロッパに大規模なデータセンターが構築された。北米は既に稼動しており、ヨーロッパサーバが近く利用可能となる予定だが、サーバのロケーションがゲームに大きな影響を与えないことがベータテストにて確認された。なお、ベータテストにおいて特にCyrodiilで顕著だったラグは、サーバではなく、ゲーム側のバグだった。
  • 今後、北米とヨーロッパのデータセンター稼動を経て、ゲーマーの要求を世界的に満たすためのキャパシティを拡大させる。
  • 北米/ヨーロッパのメガサーバは当初北米のデータセンターによってホストされ、4月4日のローンチ後に改めてヨーロッパのメガサーバが北米からヨーロッパのデータセンターへと移される。ただし、移行時にプレイヤーに追加のダウンロードやログインは必要なく、シームレスなサーバ移動が予定されている。
  • また、混乱が予想されるローンチ初日には、運営側の予測を超えるプレイヤーの殺到に対応するため、オーバーフローサーバの追加が進められている。オーバーフローサーバは高負荷時の一時的な場所で、プレイヤーはこのサーバ上で経験値やアイテム、実績の取得といった通常のゲームプレイが可能となる。その際のプレイデータは後ほどメガサーバへと統合される。
  • ローンチ前の断続的な調整が続けられる一方で、スタジオではゲームに追加されるコンテンツの開発が進められており、近く最初のローンチ後アップデートに関する情報を発表する予定。これにはグループベースのアドベンチャーゾーン“Craglorn”やエンドゲームのPvEコンテンツなどが含まれる。
  • 4月4日のサービス開始に併せて、サブスクリプションの値引きパックが提示される予定。

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