「Watch Dogs」

先日、PCとPS4版のクオリティに関する興味深いディテールが明らかにされたUbisoftの期待作「Watch Dogs」ですが、新たに本作のクリエイティブディレクターJonathan Morin氏が本作の具体的なプレイボリュームに言及。さらにオーストラリアのレーティング再審査から、当初予定されていなかった新コンテンツの導入が判明し注目を集めています。


「Watch Dogs」の平均的なプレイスルーは35時間から40時間程度に

連日ファンの質問に答えているJonathan Morin氏によると、本作でフリーロームを幾らか楽しみエンディングに到達するプレイヤーの平均的なプレイスルーは35時間から40時間程度で、全てをプレイし尽くす場合には100時間規模に及ぶとのこと。

なお、このプレイボリュームには先日ご紹介したレースや対戦マルチプレイヤー等を含むオンライン要素が含まれていないことから、ゲーム全体のボリュームがさらに巨大なものであることは間違いありません。

「Watch Dogs」の発売延期に伴う新コンテンツの導入が判明

先日、海外ローンチが5月27日(PS3とPS4、Xbox 360、Xbox One、PC版)に決定し、国内発売が6月26日(PS3とPS4、Xbox 360、PC版)と報じられた“Watch Dogs”ですが、新たに15歳以上対象タイトルとしてレーティング審査を通過していたオーストラリアで再審査が行われ、新たに18歳以上対象タイトルにレーティングが変更されたことが明らかになりました。

この再審査に伴い、海外では製品版のコンテンツにどんな変化が生じたのか注目が集まる状況となっていましたが、Ubisoftがこの再審査について言及し、約半年に及んだ発売の延期に伴い、Watch Dogsのブラッシュアップが進められる過程で、幾つかの新コンテンツが加えられたと説明しました。

なお、この新コンテンツに関する具体的なディテールは明らかにされていませんが、ACB(オーストラリアのレーティング機関)の資料を入手したという豪Kotakuによると、どうやらR+15時には存在しなかった性的な暴行シーン(※ 人身売買の商品となる移民女性の検査という体で行われる)が再審査時の製品版に含まれていたとのこと。

情報元:GameSpot, VG247

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