「Destiny」

1日前倒しでサーバのメンテナンスが終了し、遂にXbox版のベータテストも開始されたBungieの期待作「Destiny」ですが、新たにIGNがBungieのEric Osborne氏による解説を加えたタワーの紹介映像を公開し、シームレスなマルチプレイヤーを実現する本作のバックエンドに関する幾つかの興味深い情報が明らかになりました。

今回は、この解説映像に加え、Microsoftが公開したXbox One版の各種ゲームプレイ映像、PlayStationが公開した“Golden Chests”の入手ガイド、タワーで楽しそうに遊ぶプレイヤーの映像をまとめてご紹介します。

なお、7月26日PT午後2時以降(日本時間の27日午前6時)のベータログインには、製品版で利用可能なリワードが与えられる予定となっていますので、プレイ中の方は最終日の参加をお忘れなく。

Eric Osborne氏が解説を加えたタワーの紹介映像
  • DestinyはMMO的なシステムとロビー型のマルチプレイヤーをシームレスに組み合わせた構造を特色としているが、Eric Osborne氏はタワーに限らず、Destinyのゲーム世界全てが(インスタンスではなく)パブリックスペースだと説明。マッチメイキングはパブリックスペースにおけるストリームの一部だと語り、タワーやマルチプレイヤー、パブリックイベント等の参加人数があまりに混雑したような感じや、圧倒的な印象を受けない適度なバランスを採用していると説明している。
  • Destinyのエリアがロビーやインスタンス型の空間ではなく、パブリックな状態をベースに他者を適度に不可視化するような構造であることを明かした氏は、この構造が同時に参加可能(可視化される)なプレイヤー人数の上限について言及し、参加人数の上限が技術上の制限を受けないと説明している。(※ Destinyにおける制限はむしろパフォーマンス的な問題と言える)
XboxのUploadが公開したXbox One版“Destiny”ベータのプレイ映像:ロケーション紹介編
Xbox One版“Destiny”ベータのプレビュー:キャラクターとクラス編
著名なYoutuberやプレイヤーを集めたベータのゲームプレイイベント
参考:PlayStationが公開した“Golden Chests”の入手ガイド映像
おまけ:タワーでDuck Duck Goose(ハンカチ落としに似たゲーム)を楽しむプレイヤー達
情報元:IGN, MP1st, Kotaku

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