「Fallout 4」

E3で行われた本格的なお披露目を経て、僅か5ヶ月程度という異例のペースでローンチを果たす「Fallout 4」ですが、先だって開催されたQuakeConやgamescomのプレゼンテーションを含め、ゲーム内で実際に楽しめる膨大な新要素やゲームプレイの改善、過剰とも言える作り込み等に関する情報が多数報じられる一方で、最新作のストーリーについては最低限のディテールが提示された以外、今もその多くが謎に包まれたままとなっています。

そんな中、BethesdaのPete Hines氏がIGNのインタビューに応じ、“Fallout 4”のストーリーはできるだけゲーム内で経験してほしいと説明。ストーリーに関する具体的な情報を極力伏せておくことを示唆し、これが本作を訴求する幾つかの機会を奪ったとしても、喜んでその犠牲を払うと明言しました。

発表から2年、ともすれば3年を経て登場するAAAタイトルがまま見受けられるなか、正式アナウンスから約半年でローンチを果たす近年類を見ない販売を実現する“Fallout 4”のアプローチについて言及した氏は、この決定がプロモーションをはじめとするBethesda内部の取り組みを一部緩和させるための取り組みだったことを述べつつ、決定に最も大きな影響を与えたのがお馴染みBethesda Game StudiosのTodd Howard氏だったと説明。

Pete Hines氏は、Todd Howard氏にやや完全主義者的なきらいがあることを挙げ、デモやプレゼンテーションを実施するための開発に多くの時間が奪われることから、Todd Howard氏がローンチ前にゲームを提示することを嫌いがちだと発言。ただし、決してファンに対して何も提示したくない訳ではなく、提示した全ての要素について間違いや修正が必要となる箇所の見極めを行っているとアピールしました。

また、開発の現状に言及した氏は、現在Bethesda Game Studiosが“Fallout 4”本編の開発に100%集中していると断言。MODサポートやDLCといった魅力的な取り組みは、優れた作品を発売日に届けられなければ的外れなものになってしまうと発言。Bethesda Game Studiosは、他のゲームが考慮さえしないような手段でビデオゲームの限界を推し進めていると述べ、SkyrimやFallout 3、Oblivion、Morrowindを生んだチームが過去最大かつ最も野心的な作品を手掛けているとして、まずは偉大なゲームを届けることが最優先事項であることを重ねて強調しています。

情報元:IGN

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその103
「5コマ:よし!」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.