大きく改善された「Fallout 4」の銃撃戦は“Destiny”を目標に開発が進められた、Todd Howard氏が報告

2015年11月5日 11:09 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「Fallout 4」

11月10日の世界ローンチに向けて、連日興味深い情報公開が続いているBethesda Game Studiosの人気シリーズ最新作「Fallout 4」ですが、昨日発売されたGame Informer誌12月号には、10ページに及ぶ本作のメイキング記事が掲載されており、idやMachineGamesの協力を得て改善された本作の銃撃戦がBungieの“Destiny”を目標としていたことが明らかになっています。

これは、Bethesda Game Studios特有の開発アプローチについて言及したTodd Howard氏が明らかにしたもので、可能な限り多くの機会を取り入れるスタジオの傾向を挙げた氏は、30fpsで動作する“Destiny”が“Fallout 4”の銃撃戦における優れた試金石だったことを明かし、(少数の銃を開発し、その後ずっと調整を続けるような所謂マルチプレイヤーに特化したシューターとは異なり)“Fallout 4”が何千もの銃をもつことから、全てに対応可能な銃システムを開発する必要があったと説明。

さらにTodd Howard氏は、かつてBungieで“Halo: Reach”と“Destiny”のシニアゲームプレイデザイナーを務め、今年3月にBethesda Game Studios入りを果たしたベテラン開発者Josh Hamrick氏が“Fallout 4”の銃チューニングに注力したことを明らかにしており、“Fallout 4”の銃撃戦を素晴らしい手触りに仕上げたと強調しています。

情報元:GameSpot

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.