Massiveが「The Division」のエンドゲームやマイクロトランザクションについて言及、スキル計算機やダメージ表記の話題も

2016年2月6日 17:28 by katakori
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sp
「The Division」

先日開催された大規模なクローズドベータを経て、3月8日のローンチに大きな期待が掛かる「Tom Clancy’s The Division」ですが、新たに本作の開発を率いるMassiveのクリエイティブディレクターMagnus Jansen氏がMashableのインタビューに応じ、“Dark Zone”を軸に展開するエンドゲームやマイクロトランザクション要素について興味深い情報を明らかにしました。

今回は、氏が語った幾つかの新情報に加え、様々な色で表示されるダメージ表記の分類、IGNによる技術ツリースキルの解説映像、ゲーム内のインターフェースをそのままに再現したスキル計算機、マンハッタンの美しいタイムラプス映像をまとめてご紹介します。

■ “Tom Clancy’s The Division”のエンドゲームとマイクロトランザクションについて

  • 本作のPvPコンテンツであるダークゾーンに言及したMagnus Jansen氏は、ダークゾーンが本編のストーリーから分断され平行して存在するコンテンツであることを改めて強調し、ダークゾーンが力を持ったDivisionエージェントの貪欲さを描いたものであることを明らかにしている。
  • 予てから本作のエンドゲームがダークゾーンを軸に繰り広げられる、より強力な装備を得ることの競争にあることが挙げられていたが、Magnus Jansen氏は本作の最大レベルである30に達したのち、全く新しいダークゾーンがスタートすると説明。この新しいインスタンスがエンドゲームの一部であることを明らかにしている。
  • 一方で、Magnus Jansen氏は具体的なディテールこそ明かしていないものの、PvPの競合コンテンツであるダークゾーン以外にも30レベル以上のエージェントに向けたPvEのエンドゲームコンテンツが存在することを示唆しており、製品版のローンチを経て、無料コンテンツとして徐々に実装を進めていくつもりだと説明している。
  • 続けて“The Division”のマイクロトランザクション要素に言及した氏は、本作が有料コンテンツで対人戦能力を強化するような“Pay-to-Win”コンテンツが存在しないことを明言。マイクロトランザクションがエージェントに見た目を変更する外観アイテムにのみ制限されると強調している。
Arekkz Gamingが公開したダメージ表記の解説映像

■ “The Division”における与ダメージ色の分類

  • :ターゲットのアーマーに対する与ダメージ
  • :通常のボディショット
  • :通常のヘッドショット
  • オレンジ:クリティカルショット
Machinimaが公開したマンハッタンの美しいタイムラプス映像
Teck(技術)ツリーのスキル4種とMOD、マスターの効果を網羅した解説映像
また、海外ではUIをそのまま再現したファンメイドのスキル計算機が登場している
情報元:Mashable

本日のニュース一覧

おこめの「The Elder Scrolls V: Skyrim」記!

skyrim記リターンズその136
「4コマ:攻撃しようにも」
skyrim記
“Skyrim”記バックナンバーはこちら

“Skyrim”記リターンズバックナンバー
Lineスタンプ
おこめがLINEスタンプを作りました!
かわいい子達がたくさんいるのでよかったらどうぞ。

アーカイブ

doope.jpについて

doope.jpは国内外の様々なゲームに関するニュースをご紹介するゲーム総合情報サイトです。
当サイトに関するご質問等はお問合わせフォームをご利用頂くか、またはメールで[doopeinfo@gmail.com]までお問い合わせ下さい。
sp



About the author

かたこりTwitter ):洋ゲー大好きなおっさん。最新FPSから古典RPGまでそつなくこなします。

おこめTwitter ):メシが三度のメシより大好きなゲームあんまり知らないおこめ。洋ゲー勉強中。

Tag

Copyright c image and method All Rights Reserved.