「Batman」

本日、Greg Miller氏がホストを務め、Kevin Bruner氏やJob Stauffer氏を含むスタジオの中心人物達が登壇するTelltaleの新作「Batman – A Telltale Games Series」のSXSWパネルが予定通り実施され、45分に渡って語られた来る新作のコンセプトや新たな取り組み、質疑応答から、僅かながら幾つかの新情報が明らかになっています。

  • “Batman – A Telltale Games Series”は5章構成の作品となり、エピソード1は2016年夏配信予定。
  • お披露目は発売が迫る時期まで行われないとのこと。
  • 多くの選択と劇的なストーリーの変化を伴うTelltale品質の物語を特色とする一方で、本作はこれまでのTelltale作品には見られなかった技術的な進化と幾つかの新機能が盛り込まれるとのこと。スタジオのボスKevin Bruner氏はレンダリングが大きく変化したことを示唆していた。
  • “Batman – A Telltale Games Series”は、バットマンだけでなく、ブルース・ウェインにも大きくフォーカスした作品となる。ゲーム内にはブルースか、それともバットマンとしてアプローチするかを迫るような選択肢が用意されているとのこと。
  • Telltale版“バットマン”は、これまでに登場した全てのコミックや映画、ゲームのいずれとも直接的な関係を持たない新しいユニバースが描かれる。
  • ビジュアルは、フォトリアリスティックではない外観を特色とし、アートスタイルはジム・リーやグレッグ・カプージョ、ニール・アダムズといったアーティストにインスパイアされている。
  • 登場の可能性があるキャラクターとして、アルフレッド・ペニーワースとヴィッキー・ベール、ゴードン警部、レニー・モントーヤの名が挙げられた。一方、ヴィランに関する情報はお披露目が迫るまで明かされないとのこと。
  • Telltale版“バットマン”は、Mレーティングの作品で、Telltaleは明確にR指定映画を念頭に入れていることを明言している。
  • また、ロビンやナイトウィングを含むいわゆるバットファミリーではなく、あくまで“バットマン”にフォーカスする作品であることが強調された。
「Batman」
パネル中にお披露目された分厚い脚本
参考:昨年12月に公開されたTelltale版“バットマン”のアナウンストレーラー
情報元及びイメージ:Polygon, Telltale Games

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