「Overwatch」

先日、Jeff Kaplan氏が現行で最も使用率の低いシンメトラの強化を示唆した「Overwatch」(オーバーウォッチ)ですが、新たにJeff Kaplan氏が公式フォーラムで様々なファンの質問に答え、マッチのヒストリー機能やコミュニケーションメニューのあれこれ、現在進められているシンメトラの調整等について興味深い情報を明らかにしました。

  • マッチのヒストリー機能:今のところ初期のデザイン段階ながら、今後Overwatchにマッチヒストリー機能を実装すべく検討を進めているとのこと。
  • コミュニケーションメニューの拡張について:エモートや挨拶のコミュニケーションメニューを“アタック”や“バックアップ”、“危ない!”といったコマンドに置き換えるファンのアイデアに言及した氏は、かつてBlizzardが過去にこれを実装した経緯があったことを挙げている。氏によると、こういった命令を伝えた際に、多くのプレイヤーがこれに応じず、かえってフラストレーションを募らせる要因になったことから実装を見送ったとのこと。なお、氏は以前よりも良い状態で実装できる見通しが立てば再び検討を進める可能性があると伝えている。
  • シンメトラの調整について:先日示唆されたシンメトラの調整について、Jeff Kaplan氏は現在熱心に取り組んでいると説明しているが、かつて余りに強力でNerfされたフォトン・シールドのシールド値を50に戻すことはないと明言(※ 現在は25)。氏は50のシールド付与がゲンジやトレーサーに著しい影響を与え、確かに強力だったものの、全く楽しくなかったと断言しており、現在進行中の調整において、単にシールド値を強化するようなまねはしないと伝えている。
  • “Play of the Game”のカメラ改善:“Play of the Game”に絡むカメラやローディングのバグは今後改めて修正される予定。また、PTRのスペクテーター機能をベースに今後POTGのカメラワークの改善を望んでいるとのこと。
  • ザリアのバランスについて:ザリアの調整、もしくはザリアを軸とするその他一部ヒーローの調整に関する是非に言及したJeff Kaplan氏は、ザリアがこれまで常に強力でありながらも、累計プレイ時間が低いヒーローだったと説明。アルファ/ベータ時のBlizzard内部では、最も強力なヒーローの1人だったと考えられていた経緯を上げ、彼女が強力な存在であることは明白ながら、これを最大限に利用するには高いプレイヤースキルを要すると断言。現状で特に問題はないと感じていると前置きした上で、使用率が徐々に増えている状況から今後も注視しておくと説明している。

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