「Mass Effect: Andromeda」

EA/Origin Access向けのトライアル解禁と3月21日の海外ローンチが迫る「Mass Effect: Andromeda」ですが、PAX Eastの開幕に併せて本作のゲームプレイを紹介するライブ配信が実施され、計90分規模のハンズオン映像が登場しました。

また、PAXパネルに登壇したBioWareのクリエイティブディレクターMac Walters氏が“Mass Effect: Andromeda”のキャストに言及。会話を持つキャラクターがMass Effect 3の670人に対して、“Mass Effect: Andromeda”が1,200人を超える規模に達していることが判明しています。

従来のトリロジーに比べてかなり軽やかな作品のトーンやParagon/Renegateを廃し選択候補が倍増したダイアログシステムなど、興味深いディテールがうかがえるLiamのロイヤリティミッションと、銀河マップから惑星の探索の基本的な流れが確認できるPAX Eastのライブ配信映像は以下からご確認下さい。

Liam Kostaのロイヤリティミッションを紹介するプレイスルー
大きく刷新されたダイアログや戦闘、スキャンシステム、プロシージャルカバーシステムなど、多数の新要素が確認できる
科学オフィサーSuvi Anwarとの会話や惑星Eosの探索、Peebeeとの出会いも確認できる50分のプレイスルー
Eosは放射線に満たされており、生命維持装置を再充電するために安全区域を把握しておく必要がある
Tempest号の内部と個性豊かなクルー達を紹介するIGNのプレビュー

■ PAX Eastパネルから判明した“Mass Effect: Andromeda”の新たなディテール

  • クリエイティブディレクターMac Walters氏によると、プレイヤーと会話可能な“Mass Effect: Andromeda”のキャラクターは1,200人を超えたとのこと。前作Mass Effect 3にはプレイヤーと会話する670人のキャラクターが存在しており、“Mass Effect: Andromeda”におけるダイアログオプションの量はME2とME3を組み合わせた規模に相当する。
  • Mac Walters氏によると、この人数には単純な台詞しか持たないショップの店主等は含まれていないとのこと。
  • 新しいキャラクターと出会うことで“Andromeda Viability”ポイントが得られ、Nexusや居留地の人口が増加する“Dragon Age: Inquisition”的なシステムが存在する。また、惑星にはそれぞれ固有のViabilityレベルが存在し、新エリアやクエスト、ショップといったコンテンツが解禁される。

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