「 Rainbow Six Siege」

先日、大きなイヤーマフや厚いリグの一部が命中判定から除外されるヒットボックス改善の概要をご紹介した「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」(レインボーシックス シージ)のYear2シーズン2“Operation Health”ですが、新たにUbisoftがタイトルアップデート2.2.1のパッチノートを公開し、PC版が6月7日、コンソール版が未決定ながら6月20日の導入を予定していることが明らかになりました。

パッチノートの公開に伴い、タイトルアップデート2.2.1向けに導入されるGlaz(とドラグノフ)のバランス調整やスポーンキル対策、ヒットボックス改善、来る2.2.2の予告等に関するディテールが判明しています。

さらに、本日から48時間限定の50%名声ボーナスイベントがスタートしたほか、本日分のメンテナンススケジュールがアナウンスされており、日本時間の本日午後4時からおよそ4時間程度のダウンを予定しているとのこと。

6月6日分のサーバメンテナンススケジュール

  • PS4/Xbox One/PC:6月5日EDT午前3時から7時まで、日本時間の午後4時からおよそ4時間のダウンを予定。

48時間限定の50%名声ボーナスイベントがスタート

  • 本日、日本時間の午前5時頃に48時間限定の50%名声ボーナスイベントがスタート。この名声ボーナスには、ブースターの効果が加算される。
  • まもなく行われる4時間のサーバメンテナンスに伴い、ダウン分の時間が50%名声ボーナスの適用時間に追加されるとのこと。

“Operation Health”タイトルアップデート2.2.1の主な変更点

配信スケジュール

  • PC:6月7日
  • PS4/Xbox One:暫定的な予定日は6月20日、PC版の配信に伴い変更される可能性あり

タイトルアップデート2.2.2の予告

  • 次回のアップデートは、Hibanaやスモークグレネードの調整、エイミングの一貫性改善といった変更にフォーカスするほか、アルファパックのリリースが含まれる。

1ステップマッチメイキング

  • 1ステップマッチメイキングは、より良い安定性やより早いキュー時間によるマッチメイキングの合理化に向けた第1弾の改善で、インタラクティブマッチメイキングの導入に伴い、マッチメイキングから去ることなく、ショップでのアイテム購入やオペレーターの解除、ロードアウトの変更が可能となる。
  • さらに、マッチ後のフローが改善され、再マッチメイキングやメインメニューへの離脱、現行のプレイヤーと継続するキューが選択可能となる。

ヒットボックスの刷新

「Rainbow Six Siege」
  • 新たなヒットボックスが導入され、膨らんだ衣装の一部やポーチ、イヤーマフ、バッグ、アクセサリといった装備や装飾を含まず、オペレーターの人体のみがヒットボックスに含まれるよう変更される。
  • オペレーターの人体のみにヒットボックスを適用することにより、数人のオペレーター(大きなイヤーマフを装備したBlitzが特に顕著)のバランスを保つだけでなく、アーティストにより多くのクリエイティブな自由をもたらすことが可能となる。

Glazに関するバランス調整

  • (4月のフリップサイト強化に伴い)Glazの有効性が高度に連携されたゲームや現在のプロリーグメタにおいて高すぎることから、大きく2つの変更が新たに適用される。
    • 銃の有効性を低下:弾丸のダメージを低減させることで全体的なダメージを抑える。短距離においては、キルまでにより多くのボディショットが必要となる。
    • スモークグレネードの交換:スモークグレネードを他のオペレーターのロードアウトと入れ替えることによって、組織化されたマッチにおけるスモークグレネードの有効性を、より困難な選択を要するものとする。

Glazのドラグノフ調整

  • ドラグノフのリコイルと射撃後の安定に必要な時間を増加。
  • ダメージの減衰に関する詳細は以下。
調整前の距離別ダメージ減衰 0m 5m 15m 35m 40m
通常 160 160 85 85 85
サプレッサー装備 140 140 65 65 65
調整後の距離別ダメージ減衰 0m 5m 15m 35m 40m
通常 85 85 65 65 65
サプレッサー装備 70 70 55 55 55

ロードアウトの変更

  • AshとThermiteのスモークグレネードをスタングレネードに交換。
  • FuzeとJackalのスタングレネードをスモークグレネードに交換。

スポーンキルに対する改善

「Rainbow Six Siege」
  • スポーンキルは最も楽しくない経験の1つであり、“Operation Health”初のアップデートにて、悪用可能な問題が一部修正される。
  • 修正されるのは、“山荘”マップにおけるキャンプファイヤーと“運河”マップのコントロールルームにおける射視線、“領事館”マップの窓を出て得られる射視線の3箇所で、各ロケーションに絡むジオメトリの調整やオブジェクトの変更によって改善される。
  • Ubisoftはその他のスポーンキルロケーションを把握しており、来るアップデートを通じて修正する予定とのこと。
「Rainbow Six Siege」
「Rainbow Six Siege」

エクスプロイト対策

  • Miraのブラックミラー越しに可能だった近接キルや、一部の環境に隠すことができたKapkanの侵入阻止デバイス等に絡む奇妙なバグが修正される。
情報元及びイメージ:Rainbow Six Siege, Ubisoft Forums

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