「Project Shield」

現在開催中のCES 2013にて発表されたNvidiaの意欲的な新型ゲーム機「Project Shield」ですが、新たにIGNを始めとする幾つかの海外メディアがストリーミングプレイや実機の動作を収録した複数のハンズオン映像を公開し、手触りやプレイ感に関するインプレッションが明らかになっています。

今回はインストール済みのAndroidタイトルの動作や、“Project Shield”本体の構造やギミック、PCを利用した“Call of Duty: Black Ops 2”のストリーミングプレイなど、気になる映像をたっぷりと収録したこれらの映像をまとめてご紹介します。

IGNによるハンズオン、AndroidタイトルやTegra 4専用ビルドの“Hawken”など興味深いシーンを収録
Tegra 4のUnityタイトル“Dead Trigger 2”のゲームプレイ
CNETのハンズオン、“Project Shield”本体の映像がたっぷり
1:10辺りに収録された“Black Ops 2”プレイを注意して見ると、レイテンシの低さがはっきりと確認できる
AndroidCentralによるハンズオン、本体の概要説明やストリーミングプレイ、スピーカーの鳴りも確認できる
SlashGearによるハンズオン、後半には複数のカバーを並べた映像も

■ IGNによるハンズオンインプレッション

  • “Project Shield”は標準的なコンソールコントローラーよりも(当然)かさばり、1ポンド(約450g)程度重く感じられた。
  • 男性が両手でトリガーボタンに手を添え、親指をスティックに伸ばすことに全く苦労はしないが、手の中でははっきりとXbox 360コントローラーよりも大きいと感じられる。
  • ボタンの戻りも十分で、全体的にソリッドでレスポンシブだと感じられた。
  • 2つ用意されたアナログスティックには目立つほどの“デッドゾーン”は無く、高品質に感じられた。
  • 本体の中央に並ぶ5つのボタンは主要なAndroid機能に利用される。
  • 5インチモニター(※ 分離不可)は非常に薄く、デバイスの重さに影響を与えていない。
  • 円盤状のD-padは品質不足で良好な2Dコントロールは得られないと感じられた。
  • 母艦PCを併用した“Project Shield”のストリーミングプレイで“Borderlands 2”をプレイしたが、あたかも携帯機上で処理されたゲームのように動作し、認識できる遅延は存在しなかった。
  • ストリーミングプレイには600/600MシリーズのNvidiaカードを搭載したPCが必要であり、“Project Shield”で十分にPCゲームを楽しむにはそれ相応のコストと労力が必要となるが、Nvidiaは“Project Shield”がニッチなプロダクトであることを否定せず、ハードコアゲーマーの中でもさらに特定のオーディエンスに向けた製品であることを認めている。
  • 5インチモニタはマルチタッチに対応しているが、本体側のデバイスとタッチスクリーンを併用する操作は厄介に感じられた。
「Project Shield」
「Project Shield」
「Project Shield」
情報元及びイメージ:IGN

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