「Cyberpunk 2077」

先日、満を持して素晴らしいクオリティのティザートレーラーが公開されたCD Projekt REDの新作「Cyberpunk 2077」ですが、本日新たに本作のベースとなるテーブルトークRPG“Cyberpunk 2020”のクリエイターで、来る“Cyberpunk 2077”の開発にも参加しているMike Pondsmith氏がCyberpunkシリーズの世界観について語る映像が公開されました。

サイバーパンク感の強いポーランドの街並を1人歩くMike Pondsmith氏

Mike Pondsmith氏は、1988年に発売された(※ ギブスンのNeuromancerが84年、スターリングのSchismatrixが85年に発売されており、サイバーパンクの席捲が本格化し始めた時代と言える)“Cyberpunk 2020”のサイバーパンク世界が、雨に濡れたストリートや霧の中に消えゆく車、行き交う個性のない影のような何千もの人々といった謎めいた都市にインスパイアされたもので、フィルムノワールの雰囲気とディストピアな社会構造、そして多くのテクノロジーを融合させたものだと説明し、80年代当時は限られた人達が知るのみだった初期のサイバーパンク世界に対して、現在のサイバーパンクが非常に成熟した様式となったと語っています。

この他、CD Projekt REDの素養についても語っているMike Pondsmith氏ですが、1つ“Cyberpunk 2077”の具体的なディテールに触れており、来る新作の中で“Cyberpunk 2020”のFirestormシリーズにて開始されたメガコープ“アラサカ”(Arasaka)と“Militech”の対立を軸とする企業間戦争“Fourth Corporate War”(※ その後のCyberpunk 203XもFourth Corporate Warによる大規模な被害に大きな影響を受けている)の行く末を描く予定であることを明らかにしています。

情報元:DSOGaming

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