「PlayStation 4」

本日Sonyが開催したPlayStation Meetingにて、遂にお披露目を迎えた次世代機「PlayStation 4」ですが、よりリッチな映像表現や多種多様なサービスと新機能の統合に伴う開発コストの問題は予てからビデオゲーム産業の1つ大きな問題として様々な議論が交わされてきました。

そんな中、今回のイベントに併せて公開された開発者のラウンドテーブルにて、“Killzone: Shadow Fall”で実際にPS4タイトルの開発を手掛けるGuerilla GamesのHermen Hulst氏が開発コストの問題について具体的な言及を行い、高額に違いないと信じさせようとした“誰か”の意見ほど恐れるような規模ではないと説明しました。

前作の“Killzone 3”がピーク時で125人の開発体制だったのに対し、“Killzone: Shadow Fall”が150人のスタッフで約2年半の開発期間を見ていると述べ、開発コストが“ざっくりと似たようなもの”だとの見解を示しています。

また、Hulst氏は“巨大な開発”よりも“スマートな開発”が重要であることを示唆。Sonyチームや他のデベロッパも交え2週間おきに開催される技術仕様やハードウェアの利用に関する会議がこういった部分の底上げを果たしていると明らかにしました。

余談ですが、Guerillaとは正反対の開発体制にあるといえる注目のインディー新作“The Witness”の開発者Jonathan Blow氏は、PS4の開発はPS3に比べて容易になったか?との質問に対し「その通り、はるかに簡単だ」と明快な答えを示しました。(参考発言:Twitter

情報元:Destructoid

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