「Titanfall」

先ほどお知らせしたPC版のオープンベータ入りまでもう2~3時間必要な状況(※ 参考)となっている「Titanfall」ですが、新たにMicrosoftが今回初めてその存在が明らかになった新システム“Burn Cards”とこれからプレイを始める方にはぴったりなマップ2種の解説映像を公開しました。

今回はこれらの映像と複数のレアカードイメージに加え、Respawnのスタッフとファンコミュニティの著名人が対決したプレイ映像を併せてご紹介します。

各種カードの特殊効果を映像で紹介した判りやすい解説映像

■ 新要素“Burn Cards”の概要

  • パイロットのランクが7に達した際に、“Burn Cards”と呼ばれる収集可能なカードが使用可能となり、マッチ中に使用するカードをセット可能な最初のスロットが解除される。2枚目のスロットはレベル9、3枚目のスロットはレベル11で解除となる。
  • カードはゲーム内のチャレンジ達成や各種行動に対して与えられる。
  • この要素はマジック:ザ・ギャザリングをインスパイアし実装されたもので、マッチ開始前に予めスロットに使用したいカードをセットしておき、プレイヤーが死亡しリスポーンを待っている際、もしくはメインメニューから任意のカードを有効化可能。
  • セットしたカードは使用時に失われる。また、カードを使用し得た効果はプレイヤーが死亡時に失われるが、ラウンドを生き延びた場合は次のラウンドに持ち越される。
  • カードには、各種武器を強力なバージョンに置き換える武器カードや、Titan出撃時間の短縮、プレイヤーの移動速度上昇、敵位置の表示といった様々な効果が存在する。
  • カードの左下にはそれぞれ固有の番号が振られており、今のところ少なくとも50枚近いカードが存在すると見られている。
「Titanfall」
Grunt、Spectre、自動制御時のTitan、タレットにプレイヤーが検知されない
タレットは自動制御のTitanと別に記載されていることから、現在導入されていない新要素と思われる
「Titanfall」
射撃時以外、プレイヤーが完全なクローク状態となる
なんと、近接攻撃時は透明なままだった
「Titanfall」
ロードアウトでは選択出来ない高機動型のStryder Titanが使用可能となる
カード使用時にはAtlasの装備が適用されていた
「Titanfall」
プレイヤーの外観がSpectreに変化する、歩行音もロボ化して非常に楽しい
Titanに搭乗する際や死亡時にSpectre化した自身の外観が確認できる
「Titanfall」
付近の味方Gruntがプレイヤーのために戦い、Grunt達のキルがスコアに追加される
ベータテストでプレイ可能なAngel CityとFractureマップの紹介映像
Respawnのスタッフ達とファンコミュニティによる対戦映像

余談ながら、新たに本作の主要キャラクターの名を冠したTwitterアカウント3種(IMCのオペレーターSpyglassとMilitiaのBish、IMCの傭兵Blisk)が登場しており、Respawn Entertainmentが彼らの発言をRTし紹介しています。今のところ公式アカウントかどうか、確認が取れていませんが、気になる方は一度確認しておいてはいかがでしょうか。

イメージ:Imgur, Imgur

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