「Dragon Age: Inquisition」

先日から、Orlais帝国の高位なエンチャンターで新たなパーティメンバーの1人として登場する“Vivienne”の情報公開が続いているBioWareの人気RPGシリーズ最新作「Dragon Age: Inquisition」ですが、本日公式サイトが再び更新され、今後は“Vivienne”の新スクリーンショットと、彼女が帝国のファーストエンチャンターとしてThedas中央に位置する君主制の国家Nevarraからやってきたとある大使に宛てた手紙の文面が公開されました。

この手紙は、“Vivienne”が面識のないInquisitionのメイジに宛てたもので、自身がOrlais帝国のファーストエンチャンターであること、Orlaisの女王Celeneのアドバイザーを務める帝国裁判所のエンチャンターであることを伝える自己紹介に始まり、大使がある侯爵(※ 名前は明かされていない)が主催するサロンへの出席を計画しているという噂と、この参加を控えるよう告げる警告、さらには戦争の脅威と空に現れる凶兆、世界の終わりが近づいているという人々の噂によって混迷する世界を救う必要があるといった力強い言葉が記されており、Vivienneの高貴さや強い意志が窺える興味深い内容となっています。

一見Vivienneのキャラクター性を判りやすく描いた文面に思える今回の手紙ですが、この内容は来るDragon Age: Inquisitionのプロットにおいて重要な要素となる“女王Celeneと帝国の騎士勢力Chevaliersの有力者Gaspard de Chalons伯爵の対立”を窺わせるもので、Gaspard伯爵が来る内戦に向けてNevarraの協力を仰いでいることに加え、この大使(Inquisitionのメイジ)がNevarra王家の血を引く人物であることを示す文言があることから、これがカサンドラである可能性も浮上する状況となっています。(※ ChevaliersについてはAvelineが同勢力出身の戦士として知られる)

さらに、今回公開された新スクリーンショットの背景にはRed Lyriumと思しき赤い謎の鉱物が描かれており、こちらも以前のデモに登場していたTemplar Orderの残存勢力と見られるRed TemplarsやOrlais帝国との関係を示唆する実に興味深いイメージだと言えそうです。

情報元及びイメージ:BioWare Blog

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