「Destiny」
Weekly Updateにて公開された新スクリーンショット

先日、20分に及ぶクローズドアルファテストのプレイ映像が流出した「Destiny」ですが、既にE3会場では新情報のお披露目に向けた準備が着々と進められており、E3会場入り口に登場したガーディアン達のビークル“Shrike”の実物大レプリカや“Fallen”の巨大スタチュー、未見のロケーションを写したティザー映像、惑星間の移動に用いられる小型宇宙船の新スクリーンショットなど、多数のイメージや映像が登場しています。

また、PS4版のWeb広告や公式Twitterがすぐに削除した発言から明らかになったベータテストのディテールや、Xbox One版の解像度を含むパフォーマンス向上に関する話題も浮上しており、本日行われる各社プレスカンファレンスと続報に注目が集まる状況となっています。

一部未見のロケーションを収録したティザー映像
「Destiny」
E3会場には実物大の“Shrike”レプリカが登場
「Destiny」
“Fallen”のリアルなスタチューも
「Destiny」
Gamesradarに登場したWeb広告、PS版に4日間のベータ先行アクセスが設けられる模様
「Destiny」
公式TwitterがXbox One版の7月ベータアクセスを明言、発言はその後直ぐに削除された

Xbox One版「Destiny」は“Kinect”の帯域を用いる最新SDKを使用、Phil Spencer氏が解像度を含むパフォーマンスを向上をアピール

“Kinect”を同梱しない“Xbox One”本体の発売に伴い、“Kinect”が占有していたCPUやGPUの帯域を含むリソースの活用が話題となっていますが、新たにPhil Spencer氏がお馴染みMajor Nelsonのポッドキャストに出演し、“Kinect”が占有していたGPU帯域へのアクセスを可能にする6月分の最新SDKに言及。既にBungieがこの最新SDKを利用した“Destiny”の開発に多く野時間を費やしていると語り、この変更に基づく解像度の向上を図っていると説明しました。

今のところ、解像度やfpsに関する具体的なディテールは明らかにされていない“Destiny”ですが、来るベータの実施に向けて技術的な続報も登場するか、続報とベータの仕上がりに改めて注目が集まるところです。

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