「Battle Chasers」

本日、人気アーティスト“Joe Mad”の代表作に登場する主人公と見られるティザーイメージをご紹介した“Airship Syndicate”の新作ですが、先ほど予告通りPolygonにて新作のお披露目が行われ、事前情報通り“Joe Mad”の代表作として知られるコミック作品「Battle Chasers」のビデオゲーム化がアナウンスされ、“Darksiders”に似たアドベンチャー感覚を特色とするPCとタブレット向けのRPG作品として開発を進めていることが明らかになりました。

また、ビデオゲーム化に併せて、2001年に中断していたコミックの復活も進行していることが報じられ、ビデオゲームとコミックス両方の展開について、幾つかの具体的なディテールと今後の取り組みについて興味深い情報が判明しています。

  • Polygonのインタビューに応じたJoe Madと元Vigilの共同創設者Ryan Stefanelli氏は、“Battle Chasers”ゲームの詳細を明かす準備は出来ていないと前置きした上で、GarrisonやGully、Calibrettoといったキャラクターが操作可能な“Darksiders”に似たアドベンチャー感覚を持ち合わせるPCとタブレット向けのRPG作品になると説明している。
  • Stefanelli氏は、たとえゲームのメカニクス的に“Darksiders”と大きく異なったとしても、ダンジョンの探索要素を多く含む楽しい“Darksiders”的なアドベンチャー要素を継承している旨を強調している。
  • “Battle Chasers”の開発は10~15人規模のチームによって進められており、クラシックでオールドスクールながら、幾つかモダンな要素を特色とすることが報じられている。
  • コミックの復活については、出版社や発売スケジュールこそ決まっていないものの、ビジュアルの完全なオーバーホールを含む既存の刷新に加え、3エピソード分のストーリーアークの構想が存在することを挙げ、1つ目のアークが2001年に中断した物語を終えるものだと説明している。
  • ゲーム開発については、資金の確保先も検討が進められており、今のところ投資者もしくはパブリッシャー、Kickstarterに資金を求めるか決定に至っていないとのこと。
  • また、Airship Syndicateは適切な機会があれば“Battle Chasers”作品を外部で展開するフランチャイズ化も視野に入れており、幾つか具体的な検討が進められいることが示唆されている。
「Battle Chasers」
WarGolemのGunhulk(Calibrettoではない)
「Battle Chasers」
デザインが大きく変わったRed Monika
「Battle Chasers」
ティザーイメージにも登場していたGarrison
「Battle Chasers」
こちらもかなりデザインが変わったVesselと強力なジンBulgrim
情報元及びイメージ:Polygon, AIRSHIP SYNDICATE

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