「The Gallery: Six Elements」

昨晩、バルセロナで開幕を迎えたモバイル分野の大規模イベント“Mobile World Congress 2015”にて、台湾の“HTC”が“Valve”と共に開発を進めているVRデバイス“HTC RE Vive”を突如アナウンスし、大きな話題となっていますが、新たにCloudhead Gamesが予てから開発を進めていた新作「The Gallery: Six Elements」を“HTC RE Vive”(Steam VR)向けの新作として正式にアナウンスし、GDCの開幕に併せてお披露目を行うことが明らかになりました。

“The Gallery: Six Elements”は、80年代のファンタジー映画にインスパイアされた架空の世界を探索するVR作品で、“Steam VR”特有の新機能を活用するモーションコントロールを含む360度に広がるルームスケール体験(※ 約4.6m四方の範囲に存在するプレイヤーの位置を取得する)やボリューメトリックな構造、ハンドトラッキングによる物体をひねる、引く、登る、掴む、押すといった直感的な動作を特色とするほか、コンポーザーに“The Elder Scrolls V: Skyrim”を含む“Morrowind”以降のTESシリーズや“Company of Heroes”、“Star Wars: Knights of the Old Republic”といった作品で知られるお馴染みJeremy Soule氏を起用していることが判明しています。

SkyrimやMorrowind、Harry Potterシリーズで知られるコンポーザーJeremy Soule氏が手掛けたイントロ

余談ながら、“The Gallery: Six Elements”は2013年に行われたKickstarterキャンペーンにて、初期ゴールの資金調達に成功した作品で、当初はOculus RiftとSixenseを併用するタイトルとして開発が進められており、今のところ詳細は不明ながら、Steam VRとOculus Rift向けの対応を果たすマルチプラットフォーム作品となるものと見られています。

参考:昨年10月に公開された“The Gallery”のオープニングシーケンス
参考:昨年4月のGDCにてお披露目されたOculus Rift用のデモンストレーション
「The Gallery: Six Elements」
「The Gallery: Six Elements」
「The Gallery: Six Elements」
「The Gallery: Six Elements」
情報元及びイメージ:The Gallery: Six Elements, The Gallery: Six Elements, Facebook, プレスリリース

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