「We Happy Few」

先日、舞台となるユートピア“Wellington Welles”の設定やプレイヤーの探索に絡む幾つかの要素をご紹介したCompulsion Gamesの新作「We Happy Few」ですが、新たにDestructoidが本作のプレアルファ版をプレイしたハンズオンプレビューを公開し、アッパーなドラッグによって幸福を強いられた市民や不気味な警察官の姿を描いた多数の新スクリーンショットが公開されました。

また、アイテムの生産や昼夜サイクルなど、幾つかの新情報も明らかになっています。

  • 舞台の設定や市民の現状を含む情報については過去記事を参照のこと。
  • 舞台となるユートピア“Wellington Welles”は1つの島として存在する都市で、市民が服用している精神安定剤は“Joy”と呼ばれている。
  • 本作の目的は“Wellington Welles”が存在する島を脱出することにある。
  • “Joy”は政府が支給する飲料水に混ぜられており、これを摂取しなければ脱水症状を引き起こし、十分に摂取した場合は、ダウナーな主人公の心持ちをアッパーにし、耐久力の増加など、幾つか有益な効果を与える。ただし、“Joy”を過剰に摂取した場合にはオーバードーズを引き起こし、丸一日意識を失う危険性を併せ持つ。
  • “Wellington Welles”を探索しながら、アイテムを発見することで、ロックピックや武器といった装備品やガジェットをクラフト可能。ただし、戦闘は最善の選択ではなく、多くの場合ステルスが望ましいとされている。
  • 本作におけるステルスは影に隠れて逃げ回るだけでなく、市民に紛れることでも機能するが、1つの場所を余りに長く探索する場合や、走った場合などは市民の注意を引くことになる。
  • “Wellington Welles”には、昼夜サイクルが存在し、時間帯によって異なるイベントが発生する。
「We Happy Few」
「We Happy Few」
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「We Happy Few」
Purifiedと謳いつつしっかり“Joy”が含まれるユートピアの浄水
参考:PC Gamerが公開したプレビュー映像、幾つか未見のシーンが確認できる
情報元及びイメージ:Destructid, Gematsu, PC Gamer

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