「OtherSide Entertainment」

かつて名門Looking Glassで活躍し、その後Irrational Gameslの名アートディレクターとして“BioShock Infinite”を含むほぼ全作品のアート開発を率い、Irrational退社後はNaughty Dogで傑作“The Last of Us”のリードアーティストを務めたことで知られるベテランNate Wells氏ですが、新たにUnderworldシリーズ最新作「Underworld Ascendant」の開発を進めている“OtherSide Entertainment”がNate Wells氏の雇用を報告。スタジオのアートディレクターとして“Underworld Ascendant”の開発に参加することが明らかになりました。

かつてLooking Glass Studiosを設立し、Underworldシリーズを生んだ中心人物の1人でもあるPaul Neurath氏が新たに立ち上げた“OtherSide Entertainment”への参加は、Nate Wells氏にとってキャリアの出発点に立ち返る回帰に等しい選択といえ、お馴染みウォーレン・スペクター氏もアドバイザーとして参加する“Underworld Ascendant”の今後に大きな期待が掛かるところです。

発表を行った“OtherSide Entertainment”のボスPaul Neurath氏は、Nate Wells氏がThiefとSystem Shock 2に取り組んだLooking Glass時代から類い希な才能を示していたと語り、再び共に働けることを嬉しく思うと報告。Nate Wells氏もPaul Neurath氏が20年前の上司だったことを挙げ、自身のキャリアが一巡したと述べ、長い年月を経て登場するUnderworldシリーズ続編の開発を楽しみにしていると強調しています。

参考:10月上旬に公開されたUnderworld Ascendantのハンズオン映像

92年のオリジナルに続いて、再びStygian Abyssを舞台とする“Underworld Ascendant”は、Paul Neurath氏が開発を率いる“Underworld”シリーズの正統な後継新作で、物理ベースのトラップやビジュアルを特色とし、“Ultima Underworld”が持つ没入感の高い3Dダンジョン探索の純粋な体験を現代に適合させる新作として注目を集めていました。

余談ながら、Nate Wells氏はNaughty Dogの退社後、2014年4月にGiant Sparrow入りしたものの、その後ほどなくしてGiant Sparrowを退社しており、2014年12月にはTomb Raiderシリーズで知られるお馴染み“Crystal Dynamics”に移籍。アートディレクターに就任したことが報じられ、未発表新作との関連に注目が集まる状況となっていました。

情報元:GameSpot, IGN, Gamasutra

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