「Squad」

先日、Steam Early Access版の発売が12月15日に決定した大規模な分隊タクティカルシューター「Squad」ですが、新たに本作の開発を手掛けるOffworld Industriesが現在開発を進めている新要素や既存マップのさらなる改善について、幾つかの具体的なディテールや進捗状況を明らかにしました。

なお、12月15日に発売を迎えるSteam Early Access版は39.99ドルとなりますが、Steam Early Access版(と製品版)が30ドルで購入できる公式ストアの“Rifleman Tier”パッケージの販売は11月30日PST深夜までとなっていますので、参戦を検討している方は早めにチェックしておいてはいかがでしょうか。

■ 現在実装に向けて開発が進められているシステムについて

  • ビークル:予てから実装が明言されていたビークルについては、現段階でネットワーキングや所有権、移動、エンジンの挙動といった基本的な部分の開発がかなり進んだ状況にある。既に内部ビルドでは、ビークルが運転可能となっているが、アニメーションやオーディオ、エフェクト等についてまだブラッシュアップを進める必要が残されている。
  • Role Limit システム:本作に登場する多彩なキットについて、分隊を特定のキットが占めることがないよう、チームメンバーの規模に応じて利用可能となる各キットの最大人数を動的に制限するシステムが盛り込まれる。
  • プレイアブルな民兵とロシア勢力:これらの勢力は来るSteam Early Access版に実装される。既にプレイアブルな状態にあるが、幾つかのテクスチャワーク等が残されているとのこと。
  • Static Randomizer:新マップの開始時に、建築物や静的なメッシュをランダムに配置することで、プレイ毎に戦術的状況が変化し適応が必要となるゲームプレイのバリエーションを確保するシステムの実装が進められている。
  • TrueSkyの統合:Simulと協力し、天候やライティング、ボリューメトリックな雲表現を可能にするミドルウェアTrueSkyの統合が進められている。開発は現在初期段階にあり、今後準備が整い次第最新情報が提供されるとのこと。
「Squad」
新たに登場するロシア軍勢力
「Squad」
こちらも新たに登場するプレイアブルなMilitia
「Squad」
こちらもMilitiaのイメージ
「Squad」
既に運転可能な状態にあるビークル
アート面においては、射撃の視認性を高めるトレーサーの実装が進められている
また、爆発についても新たなエフェクトの実装が進められている
「Squad」
アンダーバレルマウントに装填するグレネードの種類が視認可能となる
「Squad」
スモークもはっきりと色で認識可能

■ “Chora”マップには、広い視界と多数の障害物を持つ巨大なモスクエリアの実装が進行中

「Squad」
「Squad」

■ “Sumari Bala”は、スラム街や市場の複合体として濃密な局所戦を実現する開発が進行中

「Squad」
「Squad」

■ “Fools Road”についてはビジュアルの刷新が進められている

「Squad」
「Squad」

■ “Jensenns (Training) Range”は、ポップアップターゲットやアリーナを含む新要素が実装中

「Squad」
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情報元及びイメージ:Squad

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