「Halo 5: Guardians」
ライブ配信中に登場した1月DLCの新武器スキン

今朝方、“Cartographer’s Gift”にフォーカスした2時間半規模のライブ配信が実施された「Halo 5: Guardians」ですが、新たに配信が迫る“Forge”モードのプレビューが解禁され、多数の新要素や編集機能の概要が確認できる未見の解説映像が登場しました。

また、新たに公式サイトが更新され、来週配信されるアップデートにて実装されるコントローラー用の新たな拡張設定3種のディテールが判明しています。

直感的な複数オブジェクトの一括編集やグルーピング、多彩なアセット
シネマティクス用カメラやポスプロ系スクリーンエフェクト、クロマキー用パネルまで確認できる
参考:今朝方放送された公式Twitch配信のアーカイブ
“Forge”の機能紹介や1月DLCのティザー、多数の新コンテンツが確認できる

“Cartographer’s Gift”アップデートに併せて、コントローラーの新たな拡張設定が導入

本日放送されたライブ配信と公式サイトにて、“Cartographer’s Gift”アップデート向けの新たな新要素となるコントローラーの拡張設定がアナウンスされ、来週のアップデートに併せて“Look Acceleration”と“Inner Dead Zone”、“Outer Dead Zone”の設定を導入することが明らかになりました。

この設定は何れもシューティングとエイミング経験にさらなるカスタマイズと調整をもたらす内容となっています。

  • Look Acceleration:視線の移動が最大スピードに達するまでの加速時間を調整可能にするもので、設定値が高いほど、トップスピードに達する時間が早くなり、低いほどトップスピードに至る時間が長くなる。現在のデフォルト値は“3”で、Halo 5: Guardiansはローンチ時に過去作とベータよりもやや速めに設定されている。なお、設定値“2”がベータ時の設定に相当するとのこと。
  • Inner Dead Zone:アナログスティックのセンターポジション周辺に入力を無視するデッドゾーンが設定可能となる。これは、方向入力を行っていない場合に生じる視点移動などを防ぐもので、これによりアナログスティックの様々な状態(製造時の誤差やコントローラーの消耗)に合わせた調整が可能となる。0%に設定した状態でカメラが移動する場合、徐々に内部デッドゾーン値を上げてカメラが流れない値を探すといった使い方が推奨されている。
  • Outer Dead Zone:こちらは、前述したInner Dead Zoneとは逆に、アナログスティックが100%入力となるポイントの調整を可能にする設定で、100%入力への到達が遅い状況を改善できる(※ Look Accelerationの加速度調整とは異なる)。外部デッドゾーンの設定値が大きいほど、すぐに(少しの入力で)100%入力に達する。
情報元及びイメージ:Halo Waypoint, GameSpot, GameSpot, GameSpot

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