「 The Witness」

先日、PC版のプレオーダーが開始され、1月27日のPS4とPC版ローンチが目前に迫るJonathan Blow氏の新作パズル「The Witness」ですが、先ほど海外メディアによる本作のレビューが解禁され、IGNが“Undertale”に続いて与えた10点のマスターピースを筆頭に、9~10点代のスコアが多く並ぶ見事な評価を獲得したことが明らかになりました。

パズルプラットフォーマーの金字塔“Braid”を生んだJonathan Blow氏が6年以上に渡って開発を進めてきた“The Witness”は、650種を超える無数のパズルがちりばめられた謎の無人島を舞台とする一人称視点のノンリニアなオープンワールドパズルで、島に点在するオーディオログと島全体の構造を通じて何らかの大きな物語を描くことが報じられていました。

謎の島で展開する未見のゲームプレイと大手海外メディアのレビュースコア、一部の評価概要は以下からご確認下さい。

  • IGN10/10
    “The Witness”は、終了まで40時間を擁した最初のプレイスルーで夢中にさせ、今なお未解決の謎に向かい合うよう手招きする魅力と力強さを持っている。明確なゴールと不明瞭さ、自由の優雅な組み合わせは、小さな勝利と壮大な驚きの新事実を生み出す十分な機会を持ちあわせている。

    • + 知的なパズル
    • + 巧妙なワールドデザイン
    • + 豊富な謎
    • + 美しい外観
    • + 一貫した魅力
  • GameSpot9/10
  • Videogamer10/10
  • Game Informer9.25/10
    本作の最終パズルに到達するとき、安易な勝利と賞賛を期待してはいけない。“The Witness”におけるお気に入りの1つはプレイヤーを馬鹿のように扱うことに対する拒否にある。本作に用意されたただ1つの配慮は、導入から徐々に複雑化するパズルの緩やかな進行とコンセプトの成熟した適用にあるといえる。不明瞭な世界は一部のプレイヤーを失望させるかもしれないが、“The Witness”は他とはやや異なる発見に関係しており、プレイヤーの心をおよそ慣例的ではない方向へと進め、自身の知識に基づき、本作の語法やロジックに関する新しい表層の覆いをプレイヤーが自ら明らかにしたような感覚を覚えさせる。
  • Destructoid10/10
  • PC Gamer89/100
  • PCWorld4.5/5
  • Polygon8/10
  • TIME5/5
  • The Escapist4/5
  • Hardcore Gamer4/5
  • SpazioGames.it9/10
  • GamePro85/100
  • Venture Beat70/100
  • PlayStation Lifestyle9/10
  • Game Revolution5/5
  • We Got This Covered5/5
  • Daily Dot4/5
  • Examiner5/5
  • Everyeye.it8.5/10
  • Metro.co.uk7/10
  • MeriStation8.7/10
島の美しい景観と多彩なパズルが確認できるIGNのレビュー映像

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