「William Pugh」

かつて、Davey Wreden氏と共にエクストリームなメタ構造を描いた傑作“The Stanley Parable”を手掛け、昨年10月に新スタジオ“Crows Crows Crows”を設立し、12月上旬にはサイモン・アムステルの素晴らしいボイスアクトとアイロニーなユーモアに満ちた愛すべきデビュー作“Dr. Langeskov, The Tiger And The Terribly Cursed Emerald: A Whirlwind Heist”をリリースしたWilliam Pugh氏ですが、昨晩William Pugh氏がRock, Paper, ShotgunのTwitterにまるで酔っ払いが絡むかのように次回作が新作MMOになると予告。一時冗談かと思われたものの、どうやら本当に新作の計画を進めている様子で真偽の程に注目を集める状況となっています。

これは、先日当サイトでもご紹介した次期“Titanfall”の噂記事を投稿したRock, Paper, ShotgunのTwitterに対して、William Pugh氏が「ところで、僕の次回作は“詩的なメカニズムを持つMMO”作品になるんだけど、僕の記事は??」と突撃したもので、早速同サイトのライターPhilippa Warr女史がプレスリリースはあるかと質問したところ、前述した発言がそうだと明言。

その後もこれを取り上げたDestructoidにプレゼントを贈るよ!と語りかけ、Polygonにも今後の取り組みについてインタビューを受ける準備は出来てると伝えているほか、来る新作が2010年代に登場し、改めて別のプレスリリースを発行するとも発言しており、“Crows Crows Crows”の新たな取り組みに注目が集まる状況となっています。

なお、昨年10月にオープンした“Crows Crows Crows”は、William Pugh氏に加え、Dominik Johann氏やJack de Quidt氏、Sean O’Dowd氏といった受賞経験を持つ開発者を擁する新スタジオで、公式サイトのフレイバーテキスト欄には“段ボール、輪ゴム、そして紙吹雪”、“ビデオゲームスタジオによる帝国の逆襲”、“楽しみながら失望するだろう”、“雛鳥の口にコンテンツを吐き戻す”といった訳の分からないタグラインが掲載されており、一体どんな作品を手掛けるスタジオなのかと注目を集めていました。

情報元:Destructoid

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