「Call of Duty: Infinite Warfare」

本日、2丁のピストルに分離させることができるサブマシンガンや武器メーカーに関する情報をご紹介した「Call of Duty: Infinite Warfare」(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)ですが、予てから説得力のあるリアルな宇宙戦争や未来技術を描くと強調してきた新生Infinity WardがPlayStation.Blogのインタビューに応じ、真空の宇宙空間で銃撃戦やドッグファイトの音が聞こえることについて興味深い情報を明らかにしました。

宇宙空間や無重力状態での戦闘が確認できるE3のゲームプレイデモ映像
  • 宇宙空間で音が聞こえる背景について:Infinity WardのシニアアートディレクターBrian Horton氏(※ かつてCrystal Dynamicsで新生“Tomb Raider”のリブートを率いた中心人物)は、宇宙空間における戦闘行動時に音が何も聞こえないことは、兵士の知覚を損なう可能性があると考えられることから、無音の宇宙空間に必要なフィードバックの1つとして“音”をシミュレートできるか実際に研究を行ったと説明。これに伴い本作には、兵士のスーツが周辺のフォトン(光子)を元に音と衝撃をシミュレートする設定を用意し、宇宙空間における戦術的な認識を支援すると明らかにしている。
  • デザインについては現在のNASAと海軍にインスパイアされており、NASAの美学に戦艦のような軍事的要素を加えることで、現実的で妥当性のある未来的な外観を作り上げたとのこと。
  • また、氏は“Call of Duty: Infinite Warfare”があくまで大衆市場向けの製品であることを前置きした上で、前回紹介した武器メーカーの話題と同じく、本作にはエイリアンやレーザービームといった非現実的な要素が登場しないことを改めて強調している。
  • こういった取り組みから、氏は無重力空間において取り得る戦闘行動を考えた際にグラップリングフックが誕生したことを明らかにしている。同じく通常のグレネードに変わるアイデアとしてクモ型のシーカーグレネードが生まれたとのこと。
情報元:PlayStation.Blog

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