「Uncharted 4: A Thief’s End」
今回ご紹介するコンセプトアートは全て原寸大のイメージにしてあります

先日、Game Informer誌4月号の表紙を飾り特集記事が掲載された“Uncharted 4: A Thief’s End”の(アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝)のスタンドアロンDLC「Uncharted: The Lost Legacy」ですが、新たにGame Informerが本DLCの舞台となるインド西部の西ガーツ山脈や廃墟となった石窟寺院を描いた数枚のコンセプトアートを公開しました。

また、プレイボリュームやシリーズ最大のレベル環境など、The Lost Legacyに関するいくつかの新情報が明らかになっています。

「Uncharted 4: A Thief’s End」
“The Lost Legacy”はシリーズで初めてインドが舞台となる
「Uncharted 4: A Thief’s End」
“The Lost Legacy”はヒンズーの神やホイサラ朝、インドの文化、クロエの個人的な出自を掘り下げる
「Uncharted 4: A Thief’s End」
ホイサラ朝の複雑な建築様式が確認できるコンセプトアート
  • “Uncharted: The Lost Legacy”は、“Uncharted 4: A Thief’s End”の終了から約半年後のインドを舞台に、かつてネイトの恋人だった女性トレジャーハンター クロエ・フレイザーが、ショアラインを失った傭兵ナディーン・ロスの協力を得て、長年行方不明となっていたホイサラ朝の宝物“ガネーシャの牙”を取り戻す冒険と徐々に変化する2人の関係を描く。
  • “The Lost Legacy”は、アナウンス時に見られた戦時下の都市環境やインド西部の西ガーツ山脈を舞台とする。
  • 主人公のクロエ・フレイザーは、オーストラリア人とインド人のハーフで、DLCにはインド人としての出自が描かれる。
  • “Uncharted 4: A Thief’s End”には広大なオープンリニア環境としてマダガスカルが登場したが、“The Lost Legacy”の西ガーツ山脈はマダガスカルを超えるシリーズ最大のレベル環境となり、自由な探索と発見を特色とする。
  • “The Lost Legacy”のボリュームは、“The Last of Us”のDLC Left Behindよりも大きく、Uncharted 4本編よりも短い。
  • 新たに本格的なステルスシステムや錠前破りのミニゲームが導入される。
「Uncharted 4: A Thief’s End」
“The Lost Legacy”の主要な敵Asav、反政府組織の指導者
“The Lost Legacy”のアートディレクターTate Mosesian氏が語るインタビュー映像
参考:昨年末に公開された“The Lost Legacy”のゲームプレイ映像
情報元及びイメージ:Game Informer

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