「Warframe」

7月3日から6日に掛けて、カナダのオンタリオ州ロンドンで開催された人気アクション「Warframe」の独自イベント“TennoCon 2017”(テンノコン2017)にて、2013年のローンチ以来最も野心的な拡張パックとなる“エイドロンの草原”がアナウンスされ、なんと“Warframe”にDestinyのようなオープンワールド環境を導入することが明らかになりました。

また、発表に併せて“エイドロンの草原”のゲームプレイを収録した17分の映像に加え、“エイドロンの草原”のディテールを分かりやすくまとめたリリース情報が登場しています。

“エイドロンの草原”のゲームプレイを収録した17分強のステージデモ
“エイドロンの草原”のティザートレーラー
新クエストとUmblaを紹介する“The Sacrifice”のティザートレーラー

『WARFRAME』 がオープンワールド「エイドロンの草原」の壮大な風景に足を踏み入れる

Digital Extremesのイベント「テンノコン」で発表された『Warframe』画期的な新しいゲームプレイの方向性

独立系ゲーム開発及び出版社 Digital Extremesは、テンノコン2017(#TennoCon2017)の会場で、『Warframe』の2013年デビュー以来最も野心的な拡張となる「エイドロンの草原」へのオープンワールドの導入を今年中に行うという計画を発表しました。『Warframe』史上初めて、テンノはPlanet Earthの開かれたオープンワールド – 『Warframe』初のオープン・ゾーン-を好きな時に好きな方法で探検、戦闘、旅行、飛行する自由を手に入れることになります。延々と広がる「エイドロンの草原」に踏み入り、プレイヤーは、馴染み深い生き物、馴染みのない未知の生き物、そして敵で溢れる濃厚な風景、昼と夜のサイクルで別々に照らされた新『Warframe』の素晴らしい遠景、さらに賑やかな腐食動物都市シータスに生息するインターアクティブなNPCキャラクターを通して息を飲む物語を体験することになります。「エイドロンの草原」で、プレイヤーは自然風景に足を踏み入れ、好きなように探検する自由を得るのです。

『Warframe』へのオープンワールドの初めての導入で、「エイドロンの草原」のプレイヤーは、独自の話、動機、奇癖や探求を持つNPCで賑わう町シータスを発見することになります。The Bleeding Towerに住むオストロンと呼ばれる腐食動物の一時的なベースキャンプシータスは活気と驚きに満ちています。この壮大で豪華な新しい風景で、プレイヤーは新しいWarframe(戦闘防具)と武器を手に入れ、新しい物語の要素に取り組み、以前は宇宙と水中だけで使用されていた機械翼アーキウィングを使って広大な平原を飛び越えるという難題が課せられます。しかしお気を付けください。夜になると、侵入してくるグリニア兵でさえも「エイドロンの草原」にある彼らの巨大な遺跡を憑くSpectral Sentientsから逃れようとしています。

クリエイティブディレクター スティーブ・シンクレア氏コメント

以前にもテンノコンで『Warframe』に関する大きな発表はしましたが、このようなものは前代未聞です。私たちがしばらく取り組んできたオープンワールドを追加することは、非常に大きな飛躍なのです。「エイドロンの草原」は、ゲームで新しい種類の自由をプレイヤーに与える最初の一歩です。私たちは、プレイヤーに新しいもの、劇的なものを与えたいと考え、そうするには危険を冒し、新鮮で新しい方向にゲームを進化させなければならなかったのです。ベテランプレイヤーのために私たちは常に生きて進化し続けるゲームを提供しようとしてきました。オープンワールドはそれをいかに行うべきかの素晴らしい例です。しばらく前に『Warframe』をプレイした方にとっては、今回はもう一度やってみる価値を保証する、まったく異なる感覚を提供しています。皆さんの反応が待ち切れません!

「エイドロンの草原」の特徴

オープンワールド (オープン ゾーン):これまで『Warframe』での使命は比較的閉鎖された環 境で行われていました。「エイドロンの草原」の拡張によって、プレイヤーは広大な自然風景 に足を踏み入れ、自由に探検することができます。

シータスの住民との遭遇:今までテンノは命を救った顔のない人に一度も遭遇したことはあり ませんでした。長い間休止状態にある Orokin Towers からの生体力学的組織のグロテスクな収穫によってその文化が栄える腐食動物のグループ・オストロンに会いましょう。

別種の使命:発見と探検に加え、プレイヤーは新しいWarframes(戦闘防具)、武器、アイテムなどを見つけ組み立てる様々な使命に取り組みます。飛行や戦闘のためにはArchwingを取り付け、これまでは不可能だったWarframeのカスタマイズや改造実験に取り組んでみてください。

発見と探検:「エイドロンの草原」は、深みのある空間を創造するために幾つかの異なる環境と色調を組み合わせ、それによって発見、多様性、ミステリーの感覚をより適切に提供します。風があなたのSyandanaを騒めかせ、背景では古く巨大なオロキンの建造物が不吉にそびえる身の毛もよだつような新しい世界を体験してください。Earthはこれまで以上に生き生きとしてきます。

「エイドロンの草原」はカナダのオンタリオ州ロンドンで開催された「Warframe」祝賀会となった2回目のテンノコン2017のライブストリーム・イベントで初めて発表されました。一日中続くこの大会は、活発なゲストパネル、開発者ワークショップ、『Warframe』をテーマとしたアクティビティやステージ上でのデモンストレーションを通して、この上なく忠実で積極的なプレイヤーを献身的な開発チームと結びつけ、ゲームを現実の世界に蘇らせることを目指しています。

また、テンノコンの参加者にはTop Cowコミックと共同でメイン著者の代表取締役COO、著者 Matt Hawkinsと著者Ryan Cadyにより製作出版した創刊号のWarframeのコミックが無料で配布されました。

イベントのチケット売上げの一部は、今年の慈善団体パートナーであるCovenant House Torontoに寄付されます。Covenant House Torontoは、教育、精神保健、薬物乱用のカウンセリングから、医療、雇用支援、雇用とライフスキルの訓練、さらにリスクのある青少年、あるいはホームレスの青少年のアフターケアまで、比類なきコミュニティサービスを提供しています。

『Warframe』:「エイドロンの草原」ファクトシート

WARFRAMEゲーム詳細

  • アップデート・コンテンツ:エイドロンの草原
  • システム:PC(Xbox OneとPS4も近日公開)
  • 発表日:2017年7月8日(土)4:30pmPST、7:30pm EST
  • リリース日:2017
  • プレイヤー・ベース:登録ユーザー3,000万人(PC、PS4、Xbox One)

ゲーム解説

Digital Extreme は、 Warframe 初の最大景観(Open Zone など)アップデート、 Plains of Eidolonを創作した。 Warframe のためのこのまったく新しい方向性の中で、プレイヤーは Eidolon の平原の壮大な海岸沿いのランドスケープを、ゆっくりと時間をかけて、自分だけのやり方で探検し、自身の物語や動機、癖、そして冒険を提供する NPC がたくさんある活気あ ふれる村を発見する。シータスの都市は オストロンの名で知られ、Bleeding Tower を拠点とする腐食動物の間に合わせのベースキャンプとなっており、ここはアクティビティとサプライズでいっぱいだ。この広大で美しい、新しいランドスケープの中で、プレイヤーは新しい Warframe と新しい武器を獲得し、新しい物語の要素に参加し、そして Archiwing を使って空 を飛び回るというチャレンジに立ち向かうことになる。しかし気を付けて―夜が訪れるとき、 Old War で死滅させられた何者かがまだ宵闇に潜むとき、侵略者のグリニア兵でさえ逃げ出すのだ。

鍵となるフィーチャー

  • ランドスケープ(オープン・ゾーン): Warframe パラダイムシフト
    • Warframe の中を、今までに経験したことのないやり方で探検、発見し、戦い、旅し、そして飛び回る。今までのWarframeのミッションが、ほとんどの場合、直線的そしてランダムに発生する環境に設定されていたのに対し、Plains of Eidolon では今までの Warframe では決して体験できなかった大きく開かれたランドスケープへと足を踏み出し、自分だけのやり方で自由に探検することができる。
  • 新しいRPG要素:オリジン・システムの住人と出会う
    • テンノは今まで、自分が命を助けた人々と出会ったことがなかった。Orokin Towers に長らく眠るバイオメカニクス筋肉のグロテスクな収穫を文明の中心として生きる腐食動物のありあわせの群れ、オストロンを探し出そう。都市でミッション、ストーリーライン、労働者からのニュース、腐食動物、女や子どもたち を探し出し、長引く戦争とグリニア兵の復讐がどのように彼らの人生を形作っ たのかを経験しよう。
  • ミッションだけではない
    • 探検に加え、新しい Warframe や武器、アイテムやその他のものを探し出し、集めるという様々なミッションに乗り出すことになる。旅し、そして闘うために Archwing を装着する心構えが必要だ。それに、釣り人として大いなる自然を経験してみたければ、川や渓流で釣りをすることができる。さらに実存的な問いを 投げかけるならば、何を釣るかということだ。
  • トーンの変化
    • The Plains of Eidolon は複数の異なる環境やトーンを組み合わる発見や変化、そして神秘の感覚を提供し、その場所にいるという深い感覚を作り出す。プレーヤーは密生する新しい世界を体験し、その中でプレーヤーはシャンダナをゆする風や、背景に不気味にそびえ立つ巨大な Sentient 建造物の古さや大きさを感 じ、野生動物が食べ物を探して頭上を飛び回るのを見たり聞いたりし、そして朝 日と夕日と共に昼行性/夜行性システムを、そして天候システム、その他様々な ものを経験する。世界は今までにないほど生き生きとしているだろう。
    • プレーヤーは下記も見る:
      ・バックグラウンドで子供がテンノのヒーローを真似て遊ぶ
      ・Ostron の身の毛もよだつような、間に合わせの腐食動物文明
      ・Sentient 廃墟のさなかにある Spectral Sentient との呪われた神秘的な夜の時間

Warframe The Plains of Eidolon は 2017 年後半に登場! ぜひ 『Warframe』 の公式ウェブサイト www.warframe.com/ja を訪れてコミュニティに参加し、ゲームをダウンロードしてください。開発チームからの最新情報を見逃さないよう、Warframe の FacebookTwitterYouTubeInstagram アカウントのフォローもどうぞお忘れなく。

■ DIGITAL EXTREMES について

James Schmalz が 1993 年に設立した Digital Extremes は世界でトップクラスの独立系ビデオゲーム開発スタジオの一つに位置づけられています。Digital Extremes は『Unreal』や『Unreal Tournament』 (そしてその全バージョン) を含む、Epic Games の数百万本を売り上げる 『Unreal®』フランチャイズの共同製作から始まり、続いて『Dark Sector®』、PlayStation®3 向け 『BioShock®』、『 BioShock 2』のマルチプレイヤー・キャンペーン、『The Darkness® II』の開発 を行いました。このスタジオは基本料金無料のアクションゲーム『Warframe®』で同社にとって批評面・商業面で最高となる成功に達し、PC、PS4™、Xbox One では 3000 万人以上の登録ユ ーザーによるグローバルなコミュニティを誇っています。Extremes に関する詳細については、 www.digitalextremes.com にアクセスしてください。『Warframe』に登録するには、 www.warframe.com/ja にアクセスしてください。

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情報元:プレスリリース

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