「PlayerUnknown’s Battlegrounds」

同時接続ピークが遂に48万人を超え、Steam史上3位の記録を樹立した「PlayerUnknown’s Battlegrounds」ですが、新たにBrendan Greene氏が予てから開発が進められていた新モーションの進捗を報告。倒れながら転がり込み伏せへと移行する未見のアニメーションを公開しました。

また、本作の開発を率いるBrendan “PlayerUnknown” Greene氏がCnetのインタビューに応じ、予てから検討を進めていたMOD対応について興味深い現状と見解、実現を望む背景を提示しています。

アニメーション/ゲームプレイリードのsmookie氏が開発中のアニメーション
予てから複数のモーション実装が進められているが導入時期は未定

■ “PlayerUnknown’s Battlegrounds”のMOD対応について

  • “PlayerUnknown’s Battlegrounds”のMOD対応に必要な要件として、サーバファイルのリリースを挙げたBrendan Greene氏は、サーバファイルの安全性を保持することが非常に重要となることから、プライベートなDedicatedサーバの解放が著作権侵害に結びつかないよう最新の注意を払う必要があると説明。MOD対応が自ら実現を望む取り組みの1つながら、まずは実現に向けた最善の方法を考え出す必要があると明らかにしている。Brendan Greene氏によると、こういった背景からこういった実装にはしばらく時間が掛かるかもしれないとのこと。
  • Brendan Greene氏は、自らの出自がMOD開発者である経緯を挙げ、自身がArmaで実現したように、“PlayerUnknown’s Battlegrounds”のスピンオフゲームを認めることで、次の“PlayerUnknown”を見つけたいと説明している。
  • “PlayerUnknown’s Battlegrounds”の運用については、“Counter-Strike: Global Offensive”の同様にアップグレードと改善を継続して行い、10年近い運用を想定しているとのこと。こういった背景から、氏は“PlayerUnknown’s Battlegrounds”がいわゆるゲームではなく、サービスであると考えている。
  • 2つの新マップについては、近く続報を紹介するBlog記事が公開されるとのこと。
情報元:PCGamesN, CNET

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