「Kingdom Come: Deliverance」

本日、数度に渡って続報解禁に絡む情報をお伝えしていたWarhorse Studiosの次世代オープンワールドRPG「Kingdom Come: Deliverance」ですが、先ほどWarhorseが公式にKickstarterキャンペーンの開始を告知し、30万英ポンドの初期ゴールを掲げた資金調達を開始しました。

これに伴い、先ほどご紹介したKickstarterトレーラーとゲームプレイを収録したトレーラーが公式に公開され、発売スケジュールや対応プラットフォームに関する具体的なディテールも判明しています。

■ 「Kingdom Come: Deliverance」のリリースと対応プラットフォームに関する情報

  • 現在計画されている対応プラットフォームはPCとXbox One、PS4、Mac、Linux。
  • PCとMac、Linux版のリリースは2015年Q4予定。
  • 本作の構成は章立てとなっており、Act1のゲームプレイボリュームが約30時間。全3Actで計70時間を超えるゲームプレイを想定している。

■ ゲームプレイに関する主な要素

  • 悪漢、もしくは救世主としてもプレイ可能な選択要素を持つノンリニアなストーリー。全てのクエストには複数の解決方法が用意されている。
  • インバースキネマティクス(※ モーション技法の1つ、親側からオブジェクトを動かすフォワードキネマティクスの逆)技術に基づく革新的な戦闘システム。これにより現実的で簡単なコントロールで一人称視点の近接戦闘経験を提示する。
  • 本作の近接戦闘は15世紀に実際に存在した戦闘テクニックに基づいており、中世の戦闘術に長けるエキスパートの協力を得ている。
  • プレイヤーキャラクターとプレイスタイルを共にカスタマイズ可能。プレイスタイルには戦士、ローグ、吟遊詩人などが存在し、これらの特色をミックスさせプレイヤーにフィットさせることが出来る。
  • プレイヤーキャラクターには習得可能なスキルやPerkが用意されている。
  • 本作の舞台となるオープンな屋外環境は約3.5平方マイル(約5.6平方km、なおArma 3のStratis島が約20平方km)。
  • 15世紀の中世を舞台とするオープンワールド環境には都市、壮大な城、タワー、暗い森、汚物にまみれた村など、多彩な環境が用意されている。
  • 騎乗可能な馬が登場する。
  • オープンワールドな環境には昼夜サイクルが存在し、全ての住民がコミュニティの一員としてそれぞれの役割を担っている。
  • 武器の作成、料理、ポーションの醸造、銀の採掘といった生産要素が用意されている。

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